福島県】会津只見考古館(通称考古館) (縄文・弥生の資料館)
【展示内容】
伊南川・只見川流域に数多くの縄文・弥生時代の遺跡が分布し、考古の宝庫といわれる。会津只見考古館の前庭公園は県指定の「窪田遺跡」に指定され、多くの貴重な遺跡を出土している。この出土品を中心に、町内の考古資料を展示し、郷土理解のために保存・公開・活用を目的。
再葬墓と呼ばれる特異な墓制で、一端死者を埋葬して、再度丁寧に土器に納めて、埋葬する。この風習が伊南川流域にて発見され全国的にも珍しい重要な遺構である。
【交通】
東京-浦佐-小出-只見線(只見)
【開館時間】
9:00〜16:00
【休館日】
毎週月曜日、祝日の翌日、11月24日〜4月19日
【入館料】
一般大学生300円団体250円、高校生150円団体120円、小中学生100円団体80円
【住所】
〒968-06
福島県南会津郡只見町大字大倉字窪田33
【電話】
0241-86-2175
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか? ある
車椅子専用のトイレがありますか? ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか? できない
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか? いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか? できない
展示品のカメラ撮影は許可していますか? 不許可
乳幼児連れの入館を許可していますか? 許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか? していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか? ある
ホールの一角に机・いすを出した程度のもの
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか? ある
Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita