高知県】高知県懐徳館
【展示内容】
高知市街の中央にある典型的な平山城。慶長六年、土佐へ入国した山内一豊は鏡川と江ノ口川にはさまれた大高坂山に築城工事をはじめ、同八年に本丸、二の丸が完成したので、入城式をおこなった。同十六年には三の丸が完成。
後に「高智山」と改名したが、これが高知の地名のはじまりであった。
【交通】
高知駅から車で約8分、高知空港から車で約30分、土電電車公園通下車徒歩5分、バス公園通下車徒歩5分
【開館時間】
9:00〜16:30
【休館日】
12月26日〜1月1日
【入館料】
大人(18才以上)350円、団体(20人以上)280円、高校生以下無料
身体障害者1・2級手帳、療育手帳所持者と介護者1名、高知県長寿手帳所持者は無料
【住所】
〒780
高知県高知市丸の内1-2-1
【電話】
0888-24-5701
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか? ない
車椅子専用のトイレがありますか? ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか? できない
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか? いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか? できない
展示品のカメラ撮影は許可していますか? 許可
乳幼児連れの入館を許可していますか? 許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか? していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか? ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか? ある
【その他】
懐徳館は、高知城管理事務所の業務の一部門です。施設の概要は、国の重要文化財に指定されている高知城本丸書院正殿、天守、東多聞、西多聞、廊下門等一連の建造物からなっている。(建造物自体の改造は自由にできない。)
展示室は、本丸書院正殿のほか、天守の一、二階、東多聞及び廊下門を充てています。懐徳館は、本丸書院を大正2年6月に一般開放し、歴史参考品、美術工芸品等を陳列し、公衆の縦覧に供したのが始まりです。
「高知県立 歴史民俗資料館」は、平成3年5月にオープンしましたが、当所の史料もかなり多く同館へ移管になっております。
Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita