埼玉県】秩父市立民俗博物館
【展示内容】
この博物館は、明治17年に建築された旧大宮学校の建物を昭和43年現在地に移築復原し、同年10月1日開館したものです。その後昭和59年に旧秩父駅舎(秩父鉄道KK)を移築、展示施設に加えられました。
このように秩父盆地の特色ある木造建築が軒を接し、明治及び大正期の郷土を物語る建物と、民俗資料とが寄り合いながら温もりのある博物館として存在利用されています。
資料は、故田島凡海氏が多年にわたり収集した資料約1千点を市へ寄贈され、これが博物館開館の基になりました。
展示内容は、くらしをテーマに秩父地方の生活に深いかかわりをもつ養蚕・織物を軸に「農家のくらし」及び「商家のくらし」を常設展示しています。
【交通】
秩父駅から徒歩30分、タクシー5分、レンタサイクル20〜30分・西武秩父駅から徒歩40分、タクシー7分、レンタサイクル20〜30分
【開館時間】
9:00〜4:30
【休館日】
月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
小中学生50円、高校・大学生150円、一般200円、団体割引30名以上小中学生30円、高校・大学生100円、一般150円
【住所】
〒368
埼玉県秩父市大字大宮東平5663-1
【電話】
0494-24-1360
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか? ない
車椅子専用のトイレがありますか? ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか? できる
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか? いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか? できない
展示品のカメラ撮影は許可していますか? 許可
乳幼児連れの入館を許可していますか? 許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか? していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか? ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか? ある
Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita