新潟県】燕市産業史料館
   
【展示内容】
燕市の産業は、幾多の苦難を乗り越えて誕生してきました。その生い立ちも遠く江戸の初期、相次ぐ水害で疲幣した農家を救済する為に奨励された和釘造りに始まると言われ、江戸の町の需要を支え、「釘鍛冶千人」と言われる程栄えました。
そして明治になり、洋釘の渡来により和釘の生産は没落していきました。しかし江戸中期、既に鎚起銅器の技術がもたらされていたこともあり、その鍛金技術は銅器、キセル、矢立、ヤスリへと大き枝葉を広げて、それぞれに国内の有数の産地と呼ばれるようになりました。
やがて時代が返遷するにつれ、キセルは紙巻煙草に、矢立は万年筆に姿を変え、銅器もアルミニュームに変化して需要が、衰退していきました。
【交通】
上越新幹線燕三条駅から車で5分。北陸自動車道三条・燕インターから車で5分。(中の口川<燕大橋>を渡り左折、川沿いに300m)
【開館時間】
9:00〜16:30
【休館日】
月曜日、祝・祭日の翌日
【入館料】
大人(高校生以上)300円、小人100円、団体(20名様以上)大人240円、小人80円
【住所】
〒959-12
新潟県燕市大曲4330-1
【電話】
0256-63-7666
【FAX】
0256-62-6542
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか?       ない
車椅子専用のトイレがありますか?               ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?       できない
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?      いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか?       できる
展示品のカメラ撮影は許可していますか?            許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?   していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ない

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita