テーマ:映画】アバター3

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お名前: は な
謹賀新年

皆さま方 今年もよろしくです。

さて 遅ればせながら「アバター」観て来ました。劇場は・ほぼ七分の入り、環境は「3D・字幕」「IMAX」でした。

この作品はキャメロンの意図(機会がある度に彼はそう、しっかりと明言してますが)「映画館・大画面・大音量・3D」での鑑賞を条件として制作された映画です。
ストーリーはありきたりで、もしこれを「スマホ」で、しかも「倍速」とかの鑑賞ならば、後に残るモノは多分・ん?・「ゲームの前説」・・態度だと思います。
私?私ですか 前出の環境で鑑賞させていただいて、飛び出す映像・まさに揺さぶられ様な音響の3時間超・・これでもかと、堪能させていただきました。

構想としては「アバター」は全5部作らしくて・この作品が3部作目、何となく、この路線のままでは残念ですが、次は無さそうな気がします。彼の事ですから、次は「あっ」と驚く仕掛けで来るのか?それとも映画人として矜持・固執するのか? 

後から思えば「こんな作品が有ったんだ」と映画の一つの転換期かも知れませんね。

[2026年01月02日13時44分]
お名前: そんし
仕事が終わってからシネコンに行って観てきました。公開初日だというのにほとんど貸し切り状態。吹き替え版3Dを堪能してきました。

1が空、2が海で、今回の「アバター3」は、地底とか宇宙とかになるのだろうかと思っていたのですが、「空と海のミックス」でした。

詳細を書いたらネタバレになるので書きませんが、正直ネタバレしても全く困らないといえる程度に「ストーリー性ほぼなし」というCG映画でした。

『ダイ・ハード』のCG版といえば納得するのではないでしょうか。最初から最後まで戦闘シーンの連続で、ストーリーがおきざりになっていて、「アバター1」のときのようなファンタジーよりな場面はあまり登場しません。

ですからアクションシーンの連続で手に汗を握りたいという人には大満足な映画だと思いますが、ファンタジー映画特有のメルヘンチックな場面に期待する向きには満足度はほとんど得られないのではないかと思います。

「ふたつの文明の異なる国が戦う未来型戦争映画」であって、タイトルの「アバター」の意味は今回も2同様完全無視されていますから、『スター・ウォーズ』に近づいた感じのする映画でした。

ただ、CGの出来はかなり良くなっていますので、CG映画ファンにはかなり満足度は高いと思います。三時間半という長さも間延びしているようには感じない映画です。

100点満点の60点が私の感想。

そんし

[2025年12月20日10時14分]
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