お名前: そんし
「武士の献立」は試写会の券が手に入ったので上映開始前に観たのですが、いつもの「武士の〜」シリーズのひとつで、特別感動するような場面もない、ごく普通の無難な作品でした。
もう少し料理を作るシーンを細かく描写して欲しかったかな。家に帰ってから、真似して作ってみたいと感じるほどに。三分クッキングみたいな映画で良かった気がします。
「ウォーキング with ダイナソー」は、たまには3Dでも観ようかという感じでシネコンにいったのですが、3D映画は田舎では毎回1本程度しか上映していないので、選択肢も無く観たわけです。
まるで教育テレビを観てるみたいな映画で、終わった後の感想は「なるほどね」だけでした。バキリノサウルスという、ちょっとマイナーな草食恐竜が主人公というのは、ちょっと愉快ではありましたけれど。
その小さな子供が、厳しい生存競争のなかで、なんとか肉食恐竜の餌食にならずに成長し、最後は群れのボスになるという出世映画です。
アルファドンという、ちいさなネズミが、ちょこっとだけ出てくるのですが、これが人間の祖先の原始的なほ乳類だと紹介するのかと思ったら、特に何もありませんでした。この映画を見に来た子供に教えると印象深く覚えてくれると思うのですけれどね。
そんし
[2013年12月24日02時08分]
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