お名前: 四角五角
いきますか?筑波OFF!?
[2012年05月23日19時04分]
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お名前: 広嗣
筑波オフもたまには良いかなと思ってしまいました。(ぼそっ)
[2012年05月19日07時58分]
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お名前: そんし
筑波宇宙センターは、おすすめですよ。
私が一番驚いたのは、駐車場から見学棟などがある場所まで、広い構内をとぼとぼと歩いたときの印象です。
実験棟などがある建物と、見学コースのあいだには、なんの仕切りもなく、厳重な監視下にあるはずなのに、まるで立ち入り禁止っぽくないのです。
行こうと思えば自由にいけてしまう(のではないか)と感じる自由さがありました。誰かが監視している様子もなく、がらんとした敷地内を歩いて行くのはとても気分が良く、まるでJAXAの職員になった気分でした。あの雰囲気は好きですね。
つくばは、1日掛けてもみきれないほど、いろんな施設があります。映画「点の記」を見る少し前に行った、三角点でおなじみの「国土地理院」も、地味ですがおすすめです。
また「筑波実験植物園」もおもしろい。
そんし
[2012年05月18日23時23分]
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お名前: 四角五角
小栗旬&岡田将生主演の映画「宇宙兄弟」を観てきました。
内容は、幼き頃月へ向かうって飛んでいくUFOを見て以来宇宙飛行士に成ることを望み、日本人初の月面歩行者に選ばれた弟・日々人と、現実に妥協しながらも会社の上司に頭突きをかまして無職中の兄・六太。日々人は兄に断り無くJaxaに宇宙飛行士募集に応募し、見事一次審査をパスする。弟に振り回される形で宇宙飛行士の試験をパスしていく兄・六太。
最終試験中にグループ制作のモジュール模型を秘密裏に壊す様に命じられる兄・六太。迷いながらも指令通りモジュールを壊す。そんな中に弟・日々人が月面で消息を絶つ。様々な要因で動揺する兄・六太。
果たして六太は宇宙飛行士試験をパスできるのか?そして、弟・日々人とは助かるのか?
宇宙物と言えば、謎の宇宙人の侵略から人類を守る!なんてのが定番ですが、今作は宇宙飛行士になる為の物語で、テレビのドキュメンタリー等では何度か見たことがありますが、こうしたドラマは初めてではないかな?個人的には興味ある世界なので楽しかったです。
演出的には幾つか漫画チックな物もありますが、これは原作が漫画だから仕方ないかもしれません。でも、なんというかこの映画を観ていて「あああ、夢を共有できる兄弟って良いな〜」と思わせてくれます。
結局、この作品は宇宙飛行士という壮大な夢を描きながらも、結局は人間の絆を描いた作品だと思います。
キャストですが兄・六太を演じた小栗旬は良い役者だな〜。彼の出ている映画を観る度に彼のことが好きになります。弟・日々人の岡田将生。あまり見たことがない俳優さんですが、ちょっと生意気で、ちょっと突っ走りで、でも愛嬌のある日々人という役を上手く演じていたと思います。
勿体ないのが、六太に頭突きを喰らう上司役の西村雅彦。宇宙開発と宇宙飛行士である日々人をバカにするだけの役にこの人を使うとは…。確かに適役ですが本当に一瞬で出番が終わります(^^;)
あと、子役。本当に最近の子役は演技が上手いです。
漫画を実写映画化した作品。漫画の方と大分違う物語進行らしいですが、原作を知らない私には十分楽しかったでね
最後に一番気になったのは、最終試験での共同作業で作っていたモジュールの破壊。これって一体どんな意図があってやらせたのだろうか?閉ざされた空間に意図的に過度なストレス状態を作る為なんだろうけれど、その辺の解説も欲しかったですね。
蛇足
筑波宇宙センターに行きたくなりました。
評価
☆×2>余韻に浸れます
[2012年05月16日19時25分]
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