テーマ:女川カレー

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お名前: マック
クルマは、水没にどこまで耐えられるか。

JAFが実験したみたいです。
空っぽのプールに、クルマをいれ、エンジンは
掛けっぱなしで、どんどん水を入れる。
どこまでエンジンは耐えられるか。

結果は、運転席のフロント・ダッシュボードの
最下部まで浸水するまで、エンジンは動いていた。

正確にいうと、助手席側のダッシュボード下部に
EFIとかEGI系の電子制御版が収納されていて
そこまで大丈夫??という結論でした。
でもこれは、あくまでもアイドリング状態でね。

実践では車体の底面まで、水が来たら、クルマは
密閉性があるため、まるで舟みたいにぷかぷかするん
ですよね。そのうちタイヤが浮かべば、当然、ハンドルは
効かなくなる。運転手はパニック。
自然と浸水が始まるし、ドアを開けて水を入れて、タイヤを
道路に接地させて、急いで、クルマを走らせるしかない???

ここで排気口は水没しても問題はない。
問題は吸気口なんだよね。
最近の車は、吸気の入り口をダクトホースで、エンジンの
フロント下部まで伸ばして、新鮮な空気をエンジン内部の
燃焼室に取り込むわけだ。
砂やホコリはエアフィルターで除去するわけだ。ここに
水が、当然のことながら侵入してくる。

エンジンの回転数を上げれば、当然、空気も大量に必要
となり、水も大量に入ってくるわけだ。
エアフィルターが水の濾過もしてくれるので、少々のきれいな
水分とならば、
大丈夫だけども、冠水道路は、低速で早く抜けるのが鉄則となる。

クルマのメーカーは、テスト車を冠水道路に勢いよく
突入させる実験はしています。たぶん??

[2012年05月16日10時10分]
お名前: そんし
そうそう地盤沈下はどこでも深刻みたいでしたよ。
南三陸町でも、水陸両用車状態でした。さすがに無理でUターンした道も結構ありました。どこが道かわからず、縁石にぶつけたりと車はかなりひどい状態。

そんな中でも陸前高田市の、いまは何も無い中心商店街の一角が競売に掛けられていたので資料を読んでみたら、差し押さえられたのが津波の前だったため、存在しない建物が土地と一緒に競売に掛けられていて、一等地だったため、信じられないほど高額に設定されていました。

建物は無くなっても地上権がありますからね。一応、家を建てられる権利という架空の資産なわけですから、跡形も無い家が競売に掛けられるという不思議な現象になるわけです。

敷地にがれきが山積みになっているが9月ころをめどに撤去予定などと書かれていましたが、大潮の時は水没するなどと、めちゃくちゃな事が書かれていました。この裁判所は、流された家と、がれきの捨て場になっている海底を売りに出しているわけです。サギ師だってやらないでしょう。

でも、もしかしたら落札する人がいるかもしれません。国に買い取って、町ぐるみの移転計画に協力するよう要請している自治体もありますからね。そうなると、海底でも所有権があれば、移転先の一等地がタダ同然で手に入るかもしれないからです。思惑通りに行かなければ、本当に海底を買った馬鹿者になるわけで、パクチに近いですけれどね。

そんし

[2012年05月15日00時30分]
お名前: ヘイ
「女川」と書いて「おながわ」と読むのですよね。
福島原発事故以前でしたら、私も正確には読めなかっだろうと思います。

地名・人名では読み方のわかりにくいやつもちょこちょこあります。
大和と書いて「やまと」と読ませるとか、服部と書いて「はっとり」と読ませるとか、ここらへんなら常識的なやつなので読めない人はいないでしょうが。
女川の場合は、そう極端に変な読ませ方ではないけど・・・。「おんながわ」や「めかわ」と普通は考えますよね。

地盤沈下で、海面よりも低い地域がかなりできたのでしょうね。


[2012年05月14日19時22分]
お名前: マック
ご無事で何よりでした。

まずクルマのエアフィルターの交換かな。

[2012年05月11日09時12分]
お名前: そんし
連休に三陸に行ってきました。
記録的な豪雨の直後でしたので、女川町に入る地盤沈下した一本道は水没していました。

通常なら当然通行止めになるほどの深さで、道路と隣の海面とは土嚢で区別できる程度、大半の車はUターンしていきました。

それでも少し前に強引に通行止めを解除したらしく、水の中に入っていく車も数台はあったので、私も一度はUターンしたのですが、別のルートから勇気を出して車をゴボゴボさせながら突入していきました。かろうじて社内浸水しませんでしたが、あとで洗車しないと車が壊れるかも。

ようやくたどり着いた女川の町の中も多くは水没していて町中には入っていけませんでしたので高台にある、できたての仮設商店街にいきました。

連休の稼ぎ時のはずなのに、お店はほとんど開いていなくて、客もひとりもなく、被災前からシャッター街だったと聞いていたので、やっぱり、仮設しても仮設シャッター街なのかなと感じました。

理由がわからないまま敷地内にあった観光協会で聞いてみたら、水没地点を突破してきたのですか、と驚かれてしまいました。町が孤立したのは被災以来初めての事で、商店街の人もみんな来られないんですよ、と話していました。

しばらくその意味が理解できなかったのですが、ああそうか、商店街の人達は、みんな被災者だから、女川に住んでいなくて、隣の石巻あたりから通ってきているため、町に入って来られないんだと、ようやく意味が理解できました。

そんなわけで、「女川カレーBOOK」をゲット。避難所で子供も食べられるように、辛みが少ないからたぶん物足りない味です、と言ってました。

帰ってから確認したら、変なところばかり走ったので車は結構あちこち無惨な姿になってました。

そんし

[2012年05月07日11時10分]
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