テーマ:映画】「バトルシップ」

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お名前: 広嗣
>地球外生命体が良い人とは限らないと言うことですね。
 直接関係ないですが、ウルトラマンシリーズを連想してしまいました。それと現実の地球に敵を求めるには、強力な敵がいなくなってしまったということもあるのでしょう。

>26歳男性が海軍に入隊して数年で大尉まで昇進できるの?
 アジア・太平洋戦争末期には士官学校を卒業して数年で大尉に昇進していたみたいです。原因は部隊の数が増え過ぎて一種の人手不足が生じたことによるようです。(海軍)兵学校の方は、知りません。でも、平時にこんなに早く昇進するのは、異様な気がします。


[2012年05月03日01時00分]
お名前: 四角五角
 浅野忠信出演「バトルシップ」を観てきました。

 物語は、地球と酷似した惑星にメッセージを送ってから数年後。環太平洋合同演習がハワイ沖で行われた。しかし、同日同じ場所に謎の物質が宇宙から飛来する。調査を命じられた日米のイージス艦3隻はこの巨大建造物に接近する。すると、突然この飛来物はバリアを展開する。外部との交信を断たれたイージス艦3隻は敵対行動と判断し、攻撃をしかける。しかし、エイリアンの圧倒的に火力に2隻が撃沈。膠着状態が続くも、自衛官ナガタの策により攻勢をかける。一方で、エイリアン側は失った母星との連絡を取る為にオアフ島山頂にある送信施設を奪取する。
 エイリアンの増援を防ぐ為に数時間の内に生き残ったイージス艦1隻で事態を解決しなくてはならなくなった…。

 感想から言うと、まず面白い作品です。イージス艦の弱点とか戦闘シーンの迫力とか、大艦巨砲主義は男のロマンとかね。マトリックス的アクションシーンに見飽きた私にはこの戦闘艦の戦闘シーンは新鮮でした。
 最後の戦いの切り札が最新技術ではなく、老兵の活躍というのが良かったですね。老兵が余裕綽々という感じで戦闘に臨む姿は格好いいものです。

 そして、考えさせられる物語設定。つまり、地球外生命体が良い人とは限らないと言うことですね。もっとも、恒星間飛行が出来るほどの文明を持った知的生命体が地球を発見できないわけはないですがね。

 他にも矛盾というか突っ込みどころとして、26歳男性が海軍に入隊して数年で大尉まで昇進できるの?裏設定として主人公は海軍士官学校卒業生なのかもしれませんね。

 これはハリウッド映画の特徴?で、この作品に出てくる宇宙人は爬虫類系です。宗教的なものなのか分かりませんが「V」というテレビシリーズのドラマでもそうでしたが、たいてい敵対地球外生命体って爬虫類系なんですよね。

 今回、私は吹き替え版を観ました。で、今作は声優を使っているので唯一人を除いて満足できる演技でした。で、残念だったのは浅野忠信本人です。仕方ないと言えば仕方ないけれど、棒読みでしたね…。

 評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2012年05月02日18時14分]
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