お名前: カーター
四角五角さん、レスを有り難うございます。
バロースの「火星のプリンセス」が映画化されるのは
以前から知っていたのですが、題名がジョン・カーター
となったのは意外でした。
原題の「火星のプリンセス」(A princess of Mars)で
あれば、どういう映画か予想がつきますし、年配の人だけ
でなく、若い人も見に行って原作を読んでみようと言う
気になったかもしれません。
火星のプリンセスのほうがロマンチックでわかりやすい
ですね。
[2012年05月05日12時55分]
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お名前: 四角五角
この作品は予告編を見た感じが好きだったので、観に行きたい作品だったのですが評価は本当に低いですよね…。
私は原作を知らないので奥様の様に「面白い」と思えるかも…。
面白いという評判映画もあれですが、酷評されている映画って逆に興味が湧くんですよね…。
[2012年05月02日18時20分]
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お名前: カーター
マックさんレスをありがとうございます。
バローズの作品に「地底世界ペルシダー」と言うのがあるとは
知りませんでした。ハヤカワのシリーズの絵は、柳柊二:画と
なっていますが、創元社のは武部本一郎:画です。この武部
本一郎の絵は、本家のアメリカでも評判となり、日本語版を
収集する人がいたとのことです。
http://www.princess.ne.jp/~erb/pell-01.htm
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488601393
[2012年05月02日15時40分]
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お名前: マック
この作家は、地底世界ペルシダーと「ターザン」シリーズの
原作者みたいですね。
当時、表紙の絵がきれいなハヤカワ文庫ばかりでした。
火星とか金星シリーズは、残念ながら読んだことはなかった。
地底世界ペルシダーは全巻読みました。
現地の人類が火薬で散弾を発射する火器で武装して、恐竜族
とか爬虫類族に反撃していくラストは面白かった。
ターザン・シリーズは、いまひとつでした。
他に
コナン・ザ・グレートの原作の
コナン・シリーズが最高に良かったけど、この作家とは
別人ですね。
[2012年04月29日09時58分]
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お名前: カーター
先週、妻と二人で映画「ジョン・カーター」を見て来ました。ターザンで有名な
エドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」を映画化したものです。
南軍の元兵士のカーターがアリゾナの洞窟から空間移動をして火星にたどりつき
重力の小さい火星で脅威の筋力を発揮して敵と戦い、絶世の美女のデジャー・ソリ
スを救い出すと言う物語です。
映画の批評を見ると、興行成績が良くないとか誰に見て欲しいのかわからないの
で失敗作だと買いてあります。誰が見に来たかですが、確かに映画館の中は年配の
人達が多く、昔、創元推理文庫の「火星シリーズ」を読んだ人達がなつかしくて来
ているように見えました。
本当に失敗作かですが、原作を読んだことのない妻が面白い映画だったと言って
いたことを考えるとそれなりの出来で良かったのではないかと思うところです。先
の「はやぶさ、はるかなる帰還」の時は隣で寝ていたのですから、今回は楽しんだ
ようです。
[2012年04月28日22時45分]
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