テーマ:映画 はやぶさ遥かなる帰還

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お名前: 四角五角
>はやぶさの太陽電池は、姿勢が乱れても必ず
太陽の方向を向くようにプログラムされていたからだそうで
す。

 この技術は初耳です!なるほど、だから熱心に諦めずにいられたんですね。

 確かに「努力と根性」がはやぶさ計画成功の元です。
[2012年03月19日17時32分]
お名前: カーター
広嗣さん、四角五角さんレスをありがとうございます。

>長年に亘って積み重ねられてきた技術の賜物です。

 山崎努が演じる町工場のおやじが、語る言葉に「サンプル
を作るだけかもしれない。本物は大手が作るのだけど、それ
でも宇宙開発に関わりたい。」と言うのがありましたが、日
本人の仕事感が良く出ています。やはり、みんないい仕事が
したいのでしょうね。

>渡辺謙、江口洋介、吉岡秀隆がメインで他の人のイメージが薄い。

 ちょい役ですが、長島一茂が電波望遠鏡のデータを集めて
いて、音信普通になったはやぶさからの信号を受け取り、再
度見つけると言うシーンがありました。

 行方不明になったはやぶさは必ず見つかると言う確信があ
ったようです。はやぶさの太陽電池は、姿勢が乱れても必ず
太陽の方向を向くようにプログラムされていたからだそうで
す。この辺のアイデアもすごいですね。

 
[2012年03月17日11時50分]
お名前: 四角五角
 私も見ました!

 はやぶさ計画の意義はおいといて、見た感想。

 ・渡辺謙は格好いいけれど、科学者というイメージはちょっと…。
 ・渡辺謙、江口洋介、吉岡秀隆がメインで他の人のイメージが薄い。
 ・CGはHAYABUSAよりは綺麗

 かな?

 でも、なんですね。最後にはやぶさが大気圏で燃え尽きるシーンは涙します。
[2012年03月16日19時33分]
お名前: 広嗣
>太陽系の探査をして、何になるのかと言う議論も出て来ますが
 我々の地球は、太陽系の小惑星同士が衝突してできたものです。そこから生命が生まれ、我々人類が生まれました。つまり太陽系にある一つ一つが我々の地球に結び付き、太陽系を探査することは、地球の探査になると言えます。実生活に忙しいとなかなかそこまで理解してもらうのは、大変かと思いますが。

>イオンエンジンの成功でメーカーがアメリカの会社から商談を得
たことはすばらしいことだと思います
 ロケットが勝手に出来上がって宇宙に飛ぶわけではありません。部品一つとっても、作るのは町工場かも知れませんが、長年に亘って積み重ねられてきた技術の賜物です。日本の高度成長を支えたのは、こうした技術だったと思いますし、これからもそうであってほしいし、そうあるべきだと思います。

 話は飛びますが、技術を人に置き換えて考えれば、企業のような組織にも当てはめていうことができます。人材を「人財」と言う人がいますが、日本にとって技術は「技財」と言えるかも知れません。


[2012年03月16日08時08分]
お名前: カーター
 3月3日に「はやぶさ遥かなる帰還」を妻といっしょに見て来ました。
昨年、四角五角さんが竹内結子主演のものを見られていますが、今回の
ものは渡辺謙がプロジェクトマネージャーのJAXAの川口教授、江口
洋介がJAXAのイオンエンジン担当、吉岡秀隆がイオンエンジンのメ
ーカーのエンジニア、夏川結衣が朝日新聞の記者、山崎努が中小企業の
オヤジを演じています。
 今回のはやぶさのテーマは、プロジェクトマネージャーが危機の中で
その時々で下す決定が正しいものであり、はやぶさが生き返ることなり
プロジェクトを成功へと導くことです。また、成功を支えた大きな技術
が前代未聞のイオンエンジンであり、イオンエンジンは過酷な条件で使
用されほとんど動かなくなっていたものを、1個のダイオードで2台の
エンジンをつないで推進力を得ることができました。このダイオードの
映像が映画の冒頭から出て来ます。
「はやぶさを設計する際、制御回路にダイオードを1個追加して2台のエ
ンジンを接続できるようにしておいたのが功を奏したもの。」
(Wikipediaより)
 この対応をめぐって、江口洋介と吉岡秀隆が口論する場面があり、最
終的にはプロジェクトマネージャーの渡辺謙がゴーのサインを出します。
吉岡演ずるエンジニアと江口演ずるJAXAの国中教授は大学院の先輩
と後輩の関係であり、いっしょに飲みに行くシーン、国中の発想のすば
らしさには勝てないと嘆くエンジニアのぼやき、口論の後にエンジンが
再度推進力を得た後に、プロジェクトマネージャーが気を使って、二人
のためにワインを与えるなどのシーンが見られます。

http://www.hayabusa2012.jp/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%9C10_(%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3)

 火星探査機ののぞみが軌道投入に失敗したので、はやぶさの失敗は許
されないと言う状況もシーンに出てきます。太陽系の探査をして、何に
なるのかと言う議論も出て来ますが、イオンエンジンの成功でメーカー
がアメリカの会社から商談を得たことはすばらしいことだと思います。

 4月からエドガー・ライス・バロースの「火星のプリンセス」の映画
「ジョン・カーター」上映されます。是非見に行きたいですね。

http://www.disney.co.jp/johncarter/

[2012年03月11日17時12分]
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