お名前: 広嗣
ローワン=アトキンソン主演の『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を観ました。
ローワン=アトキンソン主演ですから、喜劇です。そこそこ面白かったです。事前にインターネットで見た試写会の評価から期待したほどではなかったですが。一言で言えば、情報機関MI7の元工作員だったジョニー=イングリッシュが、「活躍する」映画です。
MI7はイギリスの架空の情報機関のようですが、『007』のパロディーとしても作られているようです。何か所か『007』のパロディーが盛り込まれているらしいです。パロディーと言えば、エンディングロールで出てきた場面も、『チャップリンの独裁者』の一場面のパロディーと感じたのは、私だけでしょうか。
[2012年01月31日04時43分]
|
|