お名前: 四角五角
追記
この作品は3Dものあるんですが、2Dだけで十分じゃないかな〜。
なんでも3Dにすれば良いって物じゃないと思うのだけれど…。
[2012年01月23日19時35分]
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お名前: 四角五角
「Always三丁目の夕日3」を観てきました。
物語は前作から6年が経ち、時代は東京オリンピックと新幹線で盛り上がっている日本の下町。茶川家は嫁さんが妊娠しているが、稼ぎは少ない。鈴木オートは店を拡張し、従業員も一人増やして、まず順調。六子にも恋の季節が訪れ相手には良くない噂があり、淳之介には人生の分岐点が訪れ両家は大騒ぎ!
人気シリーズの三作目。レギュラーメンバーは安定しいるし、物語も笑いありの涙ありでバランスも良いです。何よりも、シリーズ通して出ていた子役が継続し出演して変わることなく、その成長している姿が見れられてうれしいです。「ハリーポッター」では無いけれど、子役の成長ぶりを見るのも楽しかったですね。
実際、この時代は公害が出たり交通事故が多発したりで決して良い時代では無いかもしれないけれど、「坂の上の雲」では無いけれど日本国民が取りあえず前を向いて汗をかき、歯を食いしばりながらも笑って生きていくことが出来た時代なんだと思いましたね。
この作品の好きなところは、最後はきっちりハッピーエンドで終わる事。しかも、ホンワカした気分で劇場を後に出来るのが良いですね。
さて、この調子だと数年後に淳之介と一平の結婚騒動をネタにした続編が期待できそうですね。ただ、時代の象徴として何の時代を続編の舞台にもってくるかでしょうかね。60年代だと3億円事件。70年代までいくと大阪万国博かオイルショックがネタとしては使えそうですかね。
評価
☆×2>余韻に浸れます
[2012年01月23日19時24分]
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