お名前: 広嗣
日本には芸能を低く見る視点が、江戸時代からの「伝統」として息づいています。だから芸能文化に金を掛けるという発想は出てこないのでしょう。
奇しくもきょうは昭和天皇の命日です。昭和天皇が晩年に重篤な病気で倒れていた頃、当時の自由民主党政権は、「歌舞音曲は控えるように」と言っていた記憶があります。これなどは芸能を蔑んでいる証拠と言えます。では今の民主党政権はどうでしょう。自由民主党から別れた人が多いという点から、飽くまでも想像ですが、同様の発想と考えられます。
韓流ブーム批判がタブーになっているのは、電通の影響力はともかくとして、日本の放送局にとって韓流ブームが良い稼ぎになっているのではないでしょうか。韓流ブームは視聴率が稼げるから、その韓流ブームを批判する奴は許せない、今回の「高岡騒動」をそんな風に見るのは、下司の勘繰りでしょうか。
タブーを作るということは、自由な発想による批判ができない、ひいては思想統制につながる恐れがあります。ファシズムやフジテレビが嫌いな筈の朝鮮民主主義人民共和国と同じ社会を作り上げる危険性を孕んでいます。論理の飛躍があるかも知れませんが、「一事が万事」ではないですが、警戒を怠るべきではないでしょう。
[2012年01月07日02時44分]
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お名前: ルイ17世
今の韓流ブームには・・・本当かどうか不明ですが・・・
日本の放送界やあらゆる業界に影響力が有る「電通」の幹部
(重役クラス?)が・・・韓国の人だからという話も聞きました。
[2011年12月29日20時23分]
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お名前:そんし
誰と誰がくっついたとか別れたとかという芸能ニュースは、大半の男どもには、ほとんど興味の無い話題ですが、時には歴史ファンの興味と微妙にニュアミスする場合もあります。
女優の宮崎あおいといえば大河「篤姫」で、わが歴史ファンにもなじみの女優ですが、夫の高岡蒼佑と28日に離婚したとの報道がありました。
この高岡蒼佑(元、高岡蒼甫)という人は、さほど知名度は高くない男優ですが、今年の夏に、いわゆる「韓流ブーム」を推しているフジテレビを批判したことで、所属事務所にいられなくなり実質的に芸能界から干されてしまいました。
これと考えを異にする宮崎あおいと夫婦仲が悪化しての今回の離婚といわれています。
この問題の原点は韓流ブームであることは間違いありません。芸能人が放送局を批判するような事件は過去にもたくさんありましたが、それで芸能界にいられなくなるようなことはまれで、今回のことはとても異常な事態です。
そうすると韓流ブーム批判は、ダブーとするような風潮が芸能界全般にあるということになるのでしよう。
何かと問題の多い隣国と、民間の文化交流で理解し合うことはとても良いことです。
しかしこのごろの韓流ブームは異常で、その背景には韓国の国家挙げての文化輸出政策があり、とても民間交流とは言えない現状です。予算の投入の仕方が異常で、文化侵略政策に近い感があります。
他方、芸能文化に金をかけるという発想の無い日本政府には日本の芸能界は頼ることができませんから、日本国内はもちろん、東南アジア諸国でも、圧倒的な力に太刀打ちできずに、敗れる一方にあります。
文化侵略の次に来るのは武力侵略である事は多くの国の歴史が証明していますから、心ある人たちが国家レベルの文化侵略政策に危機感を持つのは当然のことでしょう。
韓流ブームは、単に韓国の文化が優れているためと勘違いしている日本の世論は、それを危惧する人たちの発言を、善意の文化交流を妨害する勢力と勘違いしているのでしょう。
目に見える武力侵略と違い、じわじわと浸食してくる文化侵略は、より危険度が高いと思います。批判する力を封じ込めることの無い世論の盛り上がりがぜひ欲しいものです。批判した途端に、仕事も妻も失うということでは断じてなりません。
今回の「韓流ブーム」のきっかけを作ったのは、NHKの「冬のソナタ」ですが、このときの経済効果のものすごさに韓国政府が目をつけたのが国家政策のスタートです。文化侵略が成功すれば、その国の国民は武力を使わずにひれ伏すことを体感したわけですからね。
でも実は「冬のソナタ」が爆発的な人気が出たのは、中高年の「郷愁」であったことを多くの人たちは知りません。日本ではもうすっかり過去のものになっている陳腐な手法のドラマが、昔懐かしい青春時代を思い起こさせた中高年にうけたにすぎず、決して質が良かったからではなく、むしろ逆であったことが、人気の秘密でした。
勘違いの連鎖で、グループ歌手が日本に紹介され、若者にまで浸透してきたのですから、そこには国家レベルの作為が見られ、自然な文化交流とはとても言えない現状があります。
そんし
[2011年12月29日09時06分]
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