お名前: 四角五角
大泉洋主演「探偵はBarにいる」を観てきました。
北海道はすすきのにいる携帯電話も持たない仕事の依頼は行きつけのBarの電話で受け取るという一風変わった探偵の物語。
事件のきっかけは近藤京子という名の女性からの電話だった。10万円を既に振り込まれていた事や、諸々の勘から「やばい」依頼だと感じたが、引き受けてしまう。その結果命を奪われる事になるが、依頼人の名前が既に死んでいる女性の名前とわかり、何故かこの依頼から抜け出せなくなる。そして、この依頼がすすきので成功した社長の殺人事件と絡んできている。
果たしてこの依頼の真相は?依頼人の正体は?
大泉洋初主演作品のハードボイルド系探偵映画。相棒に農業系学部の助手で年中寝てばかりいる空手道場の師範代という変な個性の役を松田龍平が演じています。
他にすすき野で成功し、人望のある殺された社長に西田敏行。その妻に小雪。他にも松重豊に高嶋政伸、石橋蓮司と地味だけれど結構豪華なキャストです。特に高嶋政伸はあまりに役作りしすぎて分かりませんでした(^^;)
探偵のキャラ付けは定番ですね。3枚目で女性に弱く普段は飄々としているが、鋭い観察眼と熱血漢。ついでに、助手の車はオンボロ。
定番の味付けというのは安心しできますね。演技者がしっかりしている限りにおいて。そして、この作品は安心できる側でした。
なんですね。多少の無理というか台詞回しに違和感があるところもありましたが大泉洋という役者の面白さが出ていましたね。
関係ないけれど、私の中での実写版ルパン三世はこの人が最有力になりました。
あと、次回作も決まっているみたいです。楽しみです。
評価
☆×2>余韻に浸れます
[2011年10月17日19時48分]
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