お名前: ヘイ
明日火曜の昼間にテレビ東京で午後のロードショー「猿の惑星」 を放映します。
平日の昼間なんで、見ることのできる人は限られるでしょう。ビデオ録画すれば、関係ないか。
これは関東だけなんですかね?
私は暇なので見ることはできるけど、それほど興味があるわけじゃないから、多分見ないと思います。
昔テレビでもやっていました。それを映画化したものでしょうか。
(1968年アメリカ)フランクリン・J・シャフナー監督 チャールトン・ヘストン キム・ハンター リンダ・ハリソン ロディ・マクドウォール
「巨人の星」も実際の内容を知るまでは、「猿の惑星」と同じSFものかと思ってました。^_^;
[2011年10月10日22時27分]
|
お名前: 四角五角
「猿の惑星」の新作ですね。
一応、まったくの新作扱いになっているみたいですが、昔の「続猿の惑星」だったか「続々」だったかに似た設定ですよね。
ラストは耐性菌ですか…。
まあ、これは現実に対する警告のつもりなのかな?
近いうちに観てみようと思います。
[2011年10月10日18時42分]
|
お名前: そんし
そんなわけで、「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」を観てきました。
研究所で研究中の新薬で猿が知能を持つという、なんだかとても古くさいストーリーでしたが、CGを駆使していて、かなりリアルにできていましたので、意外と新鮮みを感じます。
猿に対する人間の理不尽な仕打ちに腹が立っている自分がおかしかったです。
猿のリーダーが、人間を殺害するのを止めるあたりは、水戸黄門でよく見る「峰打ち」シーンを思い出してしまいました。
それに引き替え人間がいとも簡単に猿を殺害しているシーンとの対比が、理不尽さを強調していましたね。思わず入り込んでしまう映画でした。
ただし猿が木から木に飛び移るシーンだけは、失敗するシーンがひとつもなく離れ業の連続でしたので、あまりにリアリティが無く、アニメの延長たるCGという位置づけを強く感じてしまいました。
リアリティがないはずのキングコングのときのほうが、よっぽどリアルさを感じたのですから不思議です。せめて現実にいる動物を使ったCGなら、架空の動物には負けて欲しくなかったですね。
耐性菌に冒された人間が絶滅していく様子を描いたラストシーンは、絶対にあれは余計なおまけでした。
そんなわけで、そこそこ入り込めた映画ではありましたが、わたしの目では、「まあまあ」という評価ですね。
そんし
[2011年10月08日22時32分]
|