お名前: 広嗣
アメリカ合衆国海兵隊は本土の防衛が任務に含まれない外征専門部隊であることから「殴り込み部隊」とも揶揄される部隊です。その点で言えば、確かに新兵募集を意識した映画とも言えます。
まさかこの映画を作った人達は、アフガニスタンやイラクをアメリカ合衆国の領域と考えているわけではないでしょうね。
追記(揚げ足取り?):「はこびる」ではなく「はびこる」ですがな(^_^;)。
[2011年10月12日06時48分]
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お名前: 四角五角
広嗣さんへ
海兵隊隊員が主人公なのはやはり現実に多少意識しているのかもしれませんね。
厭戦気分がはこびるアメリカ国内の戦意高揚とかね。
まあ、海兵隊がいるところが最前線!という意味かもしれませんね。確かに真っ先に最前線に行かされるのが海兵隊ですからね。
[2011年10月10日18時52分]
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お名前: 広嗣
なんつーか、軍装を解こうという二等軍曹が主人公とはねぇ。
>分隊隊長は士官学校首席卒業の少尉
少尉は小隊長という印象があるのですが、小隊では正体がばれると思ったのでしょうか。
駄洒落は置いといて(^_^;)、細かい話ですが、海兵隊は敵前上陸に見られるような攻撃を主とする部隊という印象があります。撮影に協力したのが、海兵隊だったというところなのでしょうか。
[2011年09月30日05時02分]
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お名前: 四角五角
「世界侵略: ロサンゼルス決戦」を観てきました。
物語は海兵隊を除隊しようとする2等軍曹 ナンツ。しかし、状況は激変する。数時間前に突如発見された隕石群は世界の大都市沿岸に相次いで落ちる。そして、それは異星人達の侵略ポッドだった。侵攻を始める異星人達の迎撃にナンツは急遽最前線に残された民間人救出を命じられる。
突如現れた侵略、資源の強奪を目的とする異星人に猛攻は人類を追いつめる。果たして人類の運命は如何に?
全編主人公が所属する海兵隊分隊の活動だけを絵にした、実に臨場感のある作品です。主人公のナンツは中東戦争で幾つもの勲章を受けた歴戦の猛者。しかし、勲章の裏には幾人もの部下を戦場で死なせた後悔がある。そんな、過去を背負って再び異星人との最前線へ向かう。
よくある下士官設定ですが、この手のものは王道設定で良いと思います。ちなみに分隊隊長は士官学校首席卒業の少尉というのもお約束です。更にお約束は先の戦場で死なせた部下の弟がいます(^^;)
今作の良い所はひたすら海兵隊隊員の戦いを追った視点で描かれていると言うこと。変なラブロマンスも無いあたりが好感を持ちます。
これを観たら思わず自分も海兵隊に志願したくなります(^^;)やはり、民間人を助ける制服組というのは当たり前の職務ですが格好良いものです。
この手の侵略者に抵抗する人類という設定は、そのまま国威発揚ムービーになりますよね。やはり対テロ戦争で厭戦気分にあるアメリカ国民の鼓舞を狙っているのかな?
主人公を「幸せのレシピ」で出ていたアーロン・エッカート。う〜ん、2枚目コックさんから歴戦の下士官まですごいです。あと、「バイオハザード1」に出ていた女性兵士アーロン・エッカートが出ていました。女性猛者という名が合う女優さんですね〜。普通の写真はチャーミングな笑顔なんですけどね。
評価
☆×2>余韻に浸れます
[2011年09月29日18時08分]
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