お名前: 四角五角
10年にわたる人気ロングシリーズの最終回「ハリーポッターと死の秘宝2」を観てきました。
物語はヴォルデモートを倒す為の分霊箱を探し求めるハリー達一行とそれを阻止しようとするヴォルデモート一味の戦いがメインです。
ホグワーツは戦いの場と化しヴォルデモート一党との戦いは熾烈を極め、多くの仲間を失うハリー達。分霊箱探索でハリーはある事実に気が付く。不利の状況の中ヴォルデモートと雌雄を決しようとするハリー。絶望の戦いの中に勝機はあるのか?
あまりに長いシリーズなので登場人物は主人公の3人と他数名しか分かりません。だから、前回の話を必死に思い出しながら観てました(^^;)
今回のキーパーソンは悪役?スネイプ先生。実は彼がこの戦いの勝機を握っていたわけです。何故彼がハリー達の勝利の鍵を握っているかというと、まあそれは初恋の勝利とでも言っておきましょう。スネイプ、格好いいぜ!!!
戦闘シーンはまるで「ロード・オブ・リング」でした…。
取りあえず、これでこのシリーズが終わると思い少しホッとしています。終盤以降はどうにも覚えておかなければ行けない事柄や登場人物が多くて、おまけに一年おきだから次の時には忘れています。
さて、私の中でのこのシリーズのメインはなんと言ってもヒロインであるエマ・ワトスンの成長!!あんな小さな子がこんなに綺麗になって…(*^_^*)。おまけにロンとキスなんてしやがって(-_-メ)!!!
あと、ダニエル・ラドクリフはけっこう毛深い…。
今回のキャストで一番驚いたのはヴォルデモート一党のべラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーター。何が驚いたかって、彼女は『英国王のスピーチ』で王の妻エリザベスの良妻賢母を演じた女優さんなんです。おまけに御年45歳!色んな意味で同一人物とは思えない変わりようです。
まあ、色々な感想はありますが、あの3人の子役の成長を見届けたような気分でなんか微妙に親の気分でした。
そうそう、ラストは19年後のハリー達が出てきます。子連れで…。でも、とても30代に見えなかった…。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2011年09月01日19時00分]
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