お名前: そんし
観てきました。
レトロ感を出したかったのでしょうが、懐かしさより、ちょっと私の感覚でも古くさい感じがしましたね。微妙に70年代か80年代のつもりだったのでしょうけれど。
これは音楽のせいかなと思いました。なんでザナックの「マイ・シャローナ」なんだと、「まままままままいーしゃろーな」って、耳障りな曲を聴きながら、ずっとストレスが溜まってました。
あの時代の音楽を使うなら、シカゴとかもっと心地よいロックなのがいっぱいあったろうに、などと考えていたら、映画に集中できず。
お願いだから、仲間を引き連れて仕返しに戻ってくる、なんて続編作らないでね。
確かにあの女の子は、大物女優の素質ありですね。
そんし
[2011年07月18日12時05分]
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お名前: 四角五角
そんしさんへ
「スタンドバイミー」より上と言うことはないですね(^^;)
[2011年07月08日13時44分]
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お名前: そんし
次に観ようと思っていた映画です。
映画館のPRには、『「E・T」と「クローバーフィールド」を足して2で割った感じのもの』ではなく、「E・T」+「スタンドバイミー」とありましたね。
名作「スタンドバイミー」より上であるかのような表現は、ちょっと大げさな気がしますが。
そんし
[2011年07月06日20時07分]
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お名前: 四角五角
話題作「SUPER 8」を観てきました。
物語は映画好きな少年少女6人が深夜の駅ので撮影中に偶然軍の輸送列車と車の衝突事故に出くわす。難を逃れた少年達だが彼らの住む町に軍が駐留し、物々しい雰囲気になる。そして、撮影中のカメラに偶然映っていた物を観た少年達は驚く。そこに映っていた物は!!同じ時、その映っていた物に仲間の一人である少女がさらわれてしまう。
少年達は彼女を助ける為に立ち上がるのであった!!
監督・脚本:J・J・エイブラムスに製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ。スピルバーグは言わずとしれた人。監督のエイブラムスは数年前に話題となった「クローバーフィールド」というモンスター映画の監督です。
前情報を極力出さないという宣伝ですこし期待していましたが、感想としては「E・T」と「クローバーフィールド」を足して2で割った感じのものです。流行の3Dではなく2Dで、CGもそれほど多用せず、物語の軸が少年達の冒険活劇という事で個人的には好感を持った作りですが、「大作!!」というにはどこか驚きとか感動とかそう言ったものが足りない「良作」というのがせいぜいという出来かなと思いました。
でも、なんでしょうね。時代設定は70年代ということもあって映像がどこか懐かしく、ほのかな恋愛感情を抱いているヒロインの助ける為に少年が勇気を出して立ち上がるというのは私の好きな王道で、昨今ではアニメでも観ることが少なくなった設定が嬉しかったですね。少年が、男がなけなしの勇気を出して立ち上がるのは地位でも名誉の為でなく、好きな女の子の為!!で良いのです。
小難しい理屈はいりません。このシンプルさが私は好きです。
なんでしょうね。主人公の父親は保安官補佐なんですが、自分の息子が映画作りに夢中なのがお気に召さず、夏休みに少年野球の合宿に行かせようとする。子供を理解していないというかなんというか…。オタク的趣味を理解できない父親って感じですかね。
この映画で印象的だったのは自分で以外ですが悪役として登場する軍人さん。異星人を監禁拷問する悪役なんですが、子供達を乗せたバスが異星人に襲われた時、単身身を挺して子供達が逃げる時間を稼いであげているのが好きです。
途中、突っ込みもあったんですがね。なんで一番最初の被害者が……って思いましたね。
エンディングもどこかあっけなかったし…。
さて、この映画でちょっとときめいたのがヒロインのアリス役のエル・ファニング。御年13歳であの雰囲気を出すとは…。末恐ろしいです…。
エンディングロール中に流れ子供達が作ったムービーが面白かったです。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2011年07月04日19時26分]
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