お名前: そんし
気持ちにゆとりが出てきた証拠なんでしょうが、震災以来はじめての映画観賞でした。
切り替えが遅いと言われそうですが、原発事故現場に近すぎるところに暮らしていたり、相変わらず余震も続いていることもあり、気が滅入ることが多いです。
表題の映画、何作目なのか知りませんが、回を重ねるごとにストーリーが支離滅裂に破綻していくのはどんな映画でも同じですね。
久しぶりに3Dで観ましたが、悪くないできでした。エンディングが流れると、大半の人は帰ってしまうのですが、知っている人は最後に次回があることを思わせる場面がほんの少しだけ流れるのを知っていますから、場内の明かりが付くまで帰らない人も結構いました。
ところどころに謎解きの場面が出てきますが、それをあんたは、誰から聞いたのとつっこみたい衝動がおきるほど、出会った人ひとりひとりが、核心に迫るほどの秘密情報を各自持っているというのが、ストーリー性破壊の元凶だった気がします。
今回は人魚まで登場してしまいますが、その捕獲作戦が、夜明かりをつけておびき寄せるという。それって「漁り火作戦」ですよね。
久々にシネコンが満員でした。まあこういう映画って嫌いじゃ無いです。
そんし
[2011年05月29日03時09分]
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