お名前: そんし
「確率」というみかたで健康診断について研究した話を聞いたことがありますが、毎年健康診断しているひとと、まったくやっていない人で、癌で死亡する確率には、明確な差は無いのだそうですね。
だからって、意味が無いとまで言いませんが。その確率が自分の場合にあてはまるとは限らないのですからね。
くだんの前立腺癌でも、他の原因で死亡した人の前立腺を調べてみたら3分の1に癌が発見されたそうで、つまり3分の1のひとは、前立腺癌になっても寿命をまっとうできるということでもあるわけです。
一方で、生体検査で癌が見つかる確率はそれよりも低い。これじゃ生体検査の意味は全くないということになってしまいますね。
そんし
[2011年02月15日22時46分]
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お名前: 四角五角
自営業だから定期的な健康診断をしていない私にはちょっと怖い話です。
昨年、胃痛で病院に行ったらレントゲンを撮られて胃ガンのチェックをされていました。あああ、もうそういう年なんだな〜。
ガン血統の血筋だしやったほうが良いんでしょうけど、見つかったら怖いしな〜。
[2011年02月15日13時20分]
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お名前: そんし
実は今月検査入院で3日も病院のベットでした。
マックさんからリクエストがあったので、ちょっとお話しします。
毎年の健康診断のたびに、「なんとかガンの疑いで要検査」と診断され、そのたびに検査しては異常なし。こんなのを毎年繰り返していたら検査のたびに寿命が縮まって、あっというまに死んでしまいそうです。
ここ数年で、大腸癌の疑い二回、肺がんの疑い一回。今回はなんと前立腺癌の疑い。もちろんすべて精密検査の結果はシロでした。
今回は間寛平が受けて前立腺癌が見つかったというPSA検査という呼び名の血液検査を、何の気なしに受けてみたら、なんと前立腺癌の疑いがあるという診断。経過を見ていたら今年に入って要生検の基準値を超えてしまいました。
こういうのは、さっさと確定検査するに限るので生検をやってみることに。
検査といってもほとんど手術に近く入院三日で脊椎麻酔注射しながら14ヶ所から細胞を取って調べるという本格的なものです。普通は直腸から針を刺して6ヶ所くらい検査する日帰り検査が一般的らしいのですが、ここの病院では、もっと大がかりでした。
手術室で検査を終えて病室に戻った途端に急激な血圧低下であぶなく2回も死にそうになりました。血圧が上が40という看護師の信じられないような数値を聞きながら、酸素吸入と点滴注射。酸素血中濃度と心拍数の検査。もうろうとした頭で、なんか心臓が停止してるっぽいなあと、ぼんやり考えてました。おもしろ半分で受けてみる検査じゃ無かった。
検査の結果を今日聞きに行ったら全くの異常なしでした。もう10日以上過ぎたのに検査の影響でいまだに血尿が出てます。おかげで今月に入って体重三キロ減。何をしてもやせなかったのに。メタボのあなた、こんなど派手なやせ方はいかがでしょう。
そんし
[2011年02月14日22時58分]
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