お名前: 四角五角
蛇足
ハリー役のダニエル・ラドクリフはけっこう毛深い。
[2010年12月25日19時10分]
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お名前: 四角五角
「ハリーポッターと死の秘宝」を観てきました。
前作でハリー達の心の支えであったダンドルフ校長が死に、ヴォルデモート一党の勢力がハリー達を追いつめる。ヴォルデモートを倒すための秘策を校長から授けられ。その方法とは分霊箱を破壊すること。ハリー達はその分霊箱を求め、破壊するために旅に出るのであった…。
う〜ん、なんでしょう。前作の内容をほとんど忘れていたのでハリー達が置かれている状況が分からず、序盤は何がなんだか分かりませんでした。おまけにロンとハーマイオニー、ハリーの三角関係がもつれてきたり、頭の中はウジャパーです。
今回の作品で嬉しかったのはハーマイオニーことエマ・ワトソンの成長ですかね。あんなシーンが出てくるとは、いやはや複雑な気持ちです。
正直、作を重ねる度に面白みが減じていっている気がします。出てくるキャラクターの強さの関係が分かりません。ハリーが一応最強なんでしょうが、今作で一番活躍するのはハーマイオニー。野暮なのでしょうが、過去の作品に出てきたアイテムがあれば現状はもっと楽になるのでは?とか色々考えてしまいます。う〜ん、ここら辺の作り込みが破綻しています。
次ではいよいよ最後になります。どんな締めくくりをするのか興味津々です。
評価
★×1>お暇なら・・・
[2010年12月25日19時06分]
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