お名前: そんし
わたしも知らなかったのですが、選手が自分のペースを保つ目的で個人的に伴走者を雇っているのだと思ったら、違うようですね。招待選手の記録を良くする目的で主催者が複数人雇っているようです。報酬は主催者が支払うような話をしていましたから。
男女混合の市民マラソンで、女子選手のペースメーカーとして、男性が走っているシーンを良く見かけますが、あれも招待選手のために主催者が用意しているんでしょうかね。
そんし
[2010年12月13日18時02分]
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お名前: 四角五角
確かにレースに「ペースメーカー」枠ではなく「正式選手」として登録されているのだったら出場理由はどうあれ完走させるのが主催者側の責任ですね。
で、この問題のペースメーカー。これって主催者側が雇っているの?だとしたら、そんしさんが指摘する通りだけれど…。
[2010年12月08日19時37分]
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お名前: そんし
福岡国際マラソンで、ペースメーカーのモーゼス・キプタヌイが、2位以下をぶっちぎりでリードした事件で、日本陸連はペースメーカーの役割ができていないと批難しているようですけれど、本末転倒な発言という気がします。
確かに「ペースメーカー」として雇ったのでしょうけれど、正式なレースの参加者の一人として扱っているはずのペースメーカーを、本来の役割ができていないことを理由に、30キロ地点で制止してしまうという行為は、レースそのもののインチキ性を認めたことになりはしないでしょうか。
もし、最初からレース参加資格を持っていない者を走らせていたのだとしたら、サクラを参加させて、あたかも国際大会であるように装った、ということになって、それもまた問題です。
自分から進んで30キロ地点で棄権したのならともかく、ペースメーカーの報酬を蹴ってでも優勝したいと思い走っている選手なら、そのまま走らせるのがルールのはずです。
しかし映像を見ると、主催者が30キロ地点で旗を振って進路妨害し、まだ棄権の意思表示もしていない段階で、選手に触れて故意に失格させていました。
これは、主催者が、優勝して欲しい人を優勝させる目的で、優勝して欲しくない人を故意に失格にさせた、という事件です。これをインチキレースと呼ばずに、他にどんな呼び方があるのかな、という気がします。
あれだけぶっちぎりで走っていて、しかも障害レースの国際記録を持った選手なら、あのまま優勝できたかもしれません。マラソンファンなら、ぜひ最後まで走らせてみて欲しかったはずです。ペースメーカーとしての報酬を失う覚悟で走っている彼を、強引に制止したうえに、報酬支払いも拒否するそうですから、ひどいもんです。
そんし
[2010年12月06日19時13分]
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