テーマ:【映画】DUNE/砂の惑星

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お名前: 江戸通
 神皇帝の親衛隊を「フィッシュスピーカーズ」というので、
その印象が強かったです。
 もちっろん、リンチ監督は、没としています。
 詳細は、「砂漠の神皇帝」にあります。
http://www.inawara.com/SF/H394.html
 デューンでは、砂鱒という「砂虫」の幼生のことで、水のなかに棲む鱒のような、
菱形の生物のこと。
 メランジという香料と親和性が強く、大量のメランジを飲むことで、砂鱒を体に
まとい、「スティルスーツ」の代わりとし強力なテロリストとして登場し、後に、
砂漠に隠棲した皇帝ポウルに変り、双子の一人「レト」が、神皇帝として君臨する。
というものでした。
 生物「スティルスーツ」の性能は、非常に優れており、砂漠での生存には、適して
いたが、砂鱒がやがてせいちょうし砂虫となっていく過程で、人体との接触が物理的
に出来ないという欠点があった、、、、
 悠久の時が過ぎ、退化した体と砂虫の体を持つ皇帝が登場する。言い方を変えれば、
人間の脳を持った、砂虫が「神」となる。
 この「神皇帝」のかつての仲間が、親衛隊となる「フィッシュスピーカーズ」です。
 リンチ監督は、この「砂鱒」の代わりといっちゃナンだが、砂漠に雨をもたらすシーン
 を強調することで、「FIN」としたようですね。
 富の源泉である、メランジ(香料)と生命の源泉である水のコントロールが「砂漠の惑星」
 のテーマであると。
  昨今、カリフォルニアは、不景気で「カリ」というだけでなんとなく敬遠という
 雰囲気ですな。この作品を読んでいたときも、カリフォルニアの話題よりいいか↑という
 感覚はありました。
  監督は、鱒の話しも没でしたよ。

江戸通
[2011年01月02日08時51分]
お名前: 江戸通
 鬼才 デイビッド.リンチ監督の大作です。
 120億円の巨費を投じてフランク.ハーバート原作を映画化したものです。
  原作の話しは、あらすじですが、四角さんのように上手くありませんので、なし。
 ウィキを検索すると、リンチ監督が好きな事を勝ってにやっとる、これじゃ原作が泣くね、
 という評価ですね。

  シガワイヤ----- 没
  キャプターに載せた105mmライフル砲----- 没
  メランジの飲み方 オレンジジュースの様に飲む -----  没
  ダブルスタンダード ---- 没
  戦力  ----- 没
  サルさセカンダス ------没
   
  採用は、
   タンパー (振動器)
   フック
   スチルスーツ
   シールド
    
 と気が付いたところで、そのくらいですね、デズニー映画のように、
 思い切って、「モジュール」を「サーモジュール」と言っちゃうとかは、
 1984年の作品ですから、この映画は無罪ですね。クスクス
  リンチファンは必見、デズニーファンは、敵を増やしそうな映画ですね。


  江戸通
[2010年10月14日22時46分]
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