お名前: そんし
わたしには関係のないお話ですけれど、外為ドットコムが10月1日から一ヶ月の業務停止命令をうけましたね。キーボードをチョンチョンするだけでお金を稼いでいた人には手足をもぎ取られる気分でしょう。
もっとも今やインターネット上には為替取引できる会社のHPがあふれていて、どこでも加入料は取っていませんから、簡単に他社にシフトできますけどね。
実は政府介入直後に外為ドットコムのバーチャルFXでドル売りをやりまして、現在のところ、半月で百万円以上の利益が出て、いまだ利益が出続けております。バーチャルですけどね。
こんなに美味しい話なら、もう一度政府介入やってくれないかしらん。FXなんて興味なかったけれど、今回のように確実に儲かるのがハッキリしている取引なら、リアルでやってもいいなぁ。
まあだいたい半月間やって百万円くらいは儲けが出ることがわかったので、それでやめればいいわけで、たとえ同じことを考える人がたくさんでてきても、日数が早まるだけで、損をすることはまずないでしょうから、これほど安心感のある取引は他に無いでしょう。欲ばって買い戻しのタイミングを外した場合は別ですけどね。
チャートはすっかり介入前に戻りましたので、政府の投入した税金の全ては、たった半月ですべてマネーゲームを楽しんでいる投資家の懐の中に入ってしまったという、なさけないお話です。
逆に言えば、こんなシロウトでさえわかる話に、税金をつぎ込んで、まるまるドブに捨てた政府の考えてることは、まったく理解できません。いや政府はファンドやってるわけじゃないから、ドル高になればそっくり戻ってくるのだからいいのか?
今の円高の最大の原因は、実は日本人主婦のデイトレーダーが原因だとも言われています。バブル全盛期にどこか似てますね。あのころも多くの友人に、「株やっていないヤツは、相当の馬鹿者」と言われ嘲笑されましたが、バブル崩壊後は、誰も株の話は一切しなくなりました。貯蓄を全部つぎ込んでいるディトレーダー主婦が、同じ事にならなければいいですね。
そんし
[2010年10月06日09時38分]
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