お名前: 四角五角
哀川翔主演「ゼブラーマン2 ゼブラシティーの逆襲」を観てきました。
物語は謎の宇宙人を撃退して一躍時の人となったゼブラーマン。マスコミを初めそれまでしがない教師が日々衆人環視の的に。この環境の変化に家族と別れ離れに。次第に日常に不安を感じる主人公。しかし、突如その姿が消えてしまった。そして、時は15年の月日が流れる。東京は相原という男が知事となり、あらたな秩序が生まれていた。その秩序とは毎日午後5時から5分間だけ特殊部隊と議員は何をしても許されるのだ。そのな恐怖の町に主人公は記憶を無くして倒れていた。
特殊部隊に追い回される主人公。傷を負い、反対勢力に保護される主人公。果たして主人公の運命は如何に?
テーマは正義の味方も人の子。善と悪の心があり、その葛藤の物語。ありきたりですが、そのありきたりをおもしろおかしく見せていたのではないかと思います。
この作品の最大の見所はゼブラクィーンを演じた仲里衣紗の露出度全開のセクシー衣装とダンス。彼女のプロモーションビデオとしての要素も大きいです。
余談ですが、仲里衣紗。この作品を見た後某トーク番組を観たら驚きました。ゼブラクィーンとは真逆な大人しそうな清楚とした美人に私には見えました。あの女性がメイクと衣装、演出でああも変化するのか…。
他に見所といえば、思わずクスリとするギャグ。全部分かったわけではないですが、苦笑も含めて笑えましたね。
出演者で仲里衣紗意外に良い味を出していたと思ったのはココリコの田中直樹。「逆境ナイン」という作品でも面白かったですが、こうした独特のウケのある作品で彼は面白いですね。
主演の哀川翔は多分この種の特撮作品が好きなのではないかと思えるほどに面白かったですね。チンピラ風の役のイメージがある彼の多面性を出している作品なのかもしれません。
主題歌は御大水木一郎!うん、ああした熱い歌は彼しかいないですね(^^)
評価
★×1>お暇なら・・・
[2010年05月17日19時53分]
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お名前: 四角五角
キャメロン・ディアス主演の映画「運命のボタン」 を観てきました。
ある日謎の届け物が家に届きます。その届け物は大きなボタンの付いた箱で、同封されていた手紙には24時間以内にこのボタンを押せば100万ドルを差し上げる。ただし、このボタンを押せば見ず知らずの誰かが死ぬ。この事を伴侶以外に告げれば100万ドルは無効。24時間以内押さなくても無効というものでした。
当初は悩む主人公夫妻。しかし、旦那の夢である宇宙飛行士が消え、子供の教育補助が取り消されるという現実が彼女にボタンを押させてしまう。ボタンを押したその日箱の届け主である顔に大きな傷を負った男が100万ドルの入ったアタッシュケースを置いて去っていてしまう。
後悔と自責の念に駆られる夫妻。なんとかこの約束を反故にしようと、この謎の男の正体を探る。そして、ついに踏み込んではいけない部分に入り込んでしまった夫妻に謎の男はある手段を執った。果たして夫妻の運命は…。
随分前にラスベガスで金持ちが100万ドルをあげるから嫁さんを一夜貸すようにという作品があり、それと同じような人間の葛藤を描いた心理ドラマかと思って、前半部分はそうでしたが後半部分はSFになってました。ネタバレをすると、謎の男の正体は宇宙人で人間の精神性を試していたお話なんです。だから舞台はNASAのある町なんです。
正直、全編を通じての心理ドラマを期待していたのでSF色が出てきたときにちょっと気が抜けましたが、これはこれでありですかね。実際、宇宙は巨大な星間国家連盟みたいなものがあり、この組織のなかで地球を常に監視されているのかもしれませんからね。
主演のキャメロン・ディアス年を取ったますます綺麗になりましたね。観ていてず〜っと気になっていたのは旦那役のアーサー・ルイス。誰かに似ているな〜と思ってみていたのですが終盤になって分かりました。芸人の小島よしおにどことなく似ているんです。だから何だというわけではないですがね(^^;)
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2010年05月17日19時46分]
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