お名前: 四角五角
今からかれこれ20年以上前に白い犬こと北大路欣也さん主演でテレビで放映されましたね。確か「花の生涯」だったはず。
視点によって悪人とか色々されていますが、興味深い人物なのは確かみたいですね。
井伊直弼は我らがデスラー総統・伊武雅刀さんですね。
ちなみに北大路欣也さんは徳川斉昭です。
ちょっと楽しみ(^o^)
[2010年08月12日01時14分]
|
お名前: 江戸通
安政の大獄でも、そうでしたが、井伊直弼(いいなおすけ)が風邪でやすんでも、
幕客は、ひよって、全員無罪を言い渡そうとする。寺社奉行板倉勝静、勘定奉行佐々木
顕発(あきのり)、評定所組頭木村敬蔵らが罷免されていますね。
あの有名な、「風雲児」ネタです。他では、あまり取り上げていません。
詔勅は偽物、徳川斉昭が首謀者という線で統一したかった。らしいですね。
>桜田門外の変では、警護の武士は、前後に逃げ散ったという中間の証言記録
>が見つかったそうですが、そんなでは映画のクライマックスは無理ですね。
>大老の乗ったかごひとつのこして、家来はみんな逃げちゃったということですからね。
怪しいですね。確かに、事件現場になった屋敷前では、外にいたはずの警護のもの
すら、屋敷に立て篭もったり、逃げたというところがあったようです。
いま、簡単に手にはいる、古地図では、主人が変わっていましたが、それも、
天狗や浪士に同調者が多くて、とても取り締まることなど出来ないと言う事らしい。
一つ、理由があれば、坂本竜馬が和歌山藩と船荷で係争になったとき、当事者と
して、井伊家を担ぎ出そうとしていたというのは、ありますが、ちょっと、時期が
不自然です。だいぶ後ですからね。事故は、、、
頭から、徳川斉昭を犯人と決め込み、直ぐ仕返しをしに行った奴が、見つかったと
か?
はっきりしなくて、すみません。
江戸通
[2010年08月11日06時35分]
|
お名前: そんし
桜田門外の変では、警護の武士は、前後に逃げ散ったという中間の証言記録が見つかったそうですが、そんなでは映画のクライマックスは無理ですね。大老の乗ったかごひとつのこして、家来はみんな逃げちゃったということですからね。
証言した中間も馬をつれて屋敷に逃げ帰ったそうで、たぶん全員がそんなことだったのでしょう。お役人体質の家来ばかりで固めていて、武術にたけたほんものの警護兵をひとりも雇っていなかったということなんでしょうね。三百年も平和が続けば、それが当然と思って誰も疑問に感じなかったことでしょう。
いまの政府だいじょうぶかな。あんな政治家連中なら自衛隊のほんの一握りの連中でも簡単にクーデター成功できそうだな。
そんし
[2010年07月11日10時47分]
|
お名前: 江戸通
この連休に、水戸.センバ湖のほとりで、「桜田門外の変」の
オープンセットが公開されてます。
http://www.mitoppo.jp/index.html
司馬遼太郎の「幕末」か
吉村昭 の「桜田門外ノ変」
どちらの映画化かしらないのですが、今秋公開予定はたしからしい。
従来、吉村氏の作品の主人公、関鉄之助が潜伏していた温泉は、
珍しい源泉懸け流しだった。という作品なのか?
鉄之助は、温泉でさんすけのようなことをしていたと、多くの人が言って
ましたが、その風呂屋は、源泉懸け流しだった映画化するのか?
また、水戸藩領で潜伏している時、蘭学医の所見が出され「蜜尿病」を
宣告され、温泉宿に流れるしかなかった事など、細事に渡り明らかにされる
のでしょうか?
この時期、水戸藩の「維新志士」は、殆ど「晩酌」が欠かせなかったとありました。
徳川慶喜の命で、福井のニシン小屋に幽閉された多くの「志士」が、この小屋で、
無くなったのですが、医師の所見はなく、鉄之助と同じくしていたのでは?
ニシンと言えば、北海道というのは、明治の話しで、当時は、北陸だったのですね。
などという話しは、映画とは、無縁です。m(__)m
細かく金の使い道まで調べられた、数少ない例ですが、間違いく、かれらは、
「維新志士」ではありました。
江戸通
[2010年05月04日22時14分]
|