テーマ:盗掘は産業?

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お名前: 江戸通
 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100316-OYT1T00837.htm
 最近有名な曹操の墓を含め多数の盗掘報道はありました。
 いまや産業ですと。
  一方で、戦国時代末期以降の「竹簡」が古い家の壁から大量に発見され、
 専門家が整理に追われているそうです。
  現在、残された古典の多くが、どんな形で残されていたか現在のものとは、
 随分違うそうです。
  特に、漢代は、劉邦の「一丈の剣を佩び、万民の便利を計った」という
 「史記」に採用された道家の思想が色濃く反映され、儒家や法家と言った
 他の思想は、壁に塗りこめられ、後世に託されたものが多いそうです。
  また、「朕は百官をして所を得る画さ占めるに有利であった」と言い放ち
 当時に喪の規定を三ヶ月で止めたとされます。
  老子の批判をした人など、九十まで閑職に置かれ煩忙の日を送ったと、
  「史記」にありました。
  幽州の碩学は、その中でも「公孫子よ」と近隣の教化を怠らなかったとあります。
  三国志に登場する劉備は、慮植を師とする有望な若者ですが、後漢は、光武帝劉秀
  の係累を基とする国であると、政権が乱れるまでは、知られるながら官職には、
  まともに着けてもらえず、「遊侠の徒」と交わること甚だしいと記録にもありますね。

  江戸通
[2010年03月17日07時12分]
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