お名前: 江戸通
1985年に作られた、ライオネル.リッチ−の主題歌
「セイユー.セイミー」が58回歌曲賞を取った作品を、DVDで観ました。
主人公、ニコライ(ミハイル.バリシニコフ)は、アメリカに亡命していたが、
東京公演に向う、 飛行機がシベリアに不時着陸。KGBにより軟禁されてしまう。
監視役は、レイモンド(グレゴリ−.ハインズ)というタップダンサーだった。
レイモンドは、自国に政治に反発してソ連に亡命していたのだ。
ニコライは、政治が嫌いで、芸の道に生きようと自由を求める。やがて、二人に
は友情が芽生え、「自由」を目指し脱出を計画する。
当時のトップともいえる、大物の競演です。ダンスは最高ですね。
あれから、25年もたったのに、ナンだとお怒りの人も居られると思います。
そんな、古傷のような昔の話は言うなとかね。
飛行機のなかで、ニコライがすっちーに、「イギリスには、いつ帰るのですか?」
と聞かれ困惑するシーンが印象的ですね。
レーニンじゃないのだから、ロンドンは発着料も法外に高いですよ。
「Xファイル」の女優ジュリアン.アンダーソンもロンドン住まいでしたね。
シカゴの人なのに?国務省の高官の娘で、FBI職員という役柄のせいでようかね。
バレーファンでなくても、バレーが見られるいい作品でした。
江戸通
[2010年01月29日07時32分]
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