テーマ:映画】グラディエーター

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お名前: 江戸通
 マックさん、RESサンキュウーです。
 この映画の題材となった時代は、恐らく
 軍団兵
  盾  スクゥーストウム (木製でそりがある長楕円形)
  剣  グラディウス   (ショートソード)
  投槍 ピールム     (重いものと軽い物)
 
 騎兵
  長槍
  盾
  グラディウス
   ローマの騎兵は、費用がかかるのとあと政治的問題もあり、
  補助兵種として、外国人が雇われる事が殆どとなっていた、らしい。
 マリウスの改革以後、軍団兵は、職業軍人が大半を占め、槍も軽いものと重い物
 と二本持ち、手で持つ部分は、木部だったらしい。
  アクション映画に時代考証をあまり持ち込んでも行けませんよね。

  このてのラテン語の話しをしていると、以前は、アテネフランセのラテン語講座
 の人達に目をつけられる、今は、甥(義理の)が何処かでチエックしているとなります。
  大阪方面では、ラテン語は、年間二、三人しか受講してなっかったとしかも、
 殆どマンツーマンだったそうで、今は、仕事で、大阪方面にいるらしいが、状況は、
 同じです。そんなんあり?
 あっそうそう、馬ですが、ローマでは、鐙を使うというのは、大分あとで、貴族が
 好んで馬をした時期もあったそうです。有名な、「ボンペイウス、お前もか」の
 ボンペイウスの時代ですね。元老院議員になれなかった貴族達が、軍団に貢献する
 代わりといったところか?


江戸通


[2010年02月04日23時25分]
お名前: マック
ローマ帝国の時代の剣は、ショートソード。
片手剣で、もうひとつの手には盾を持つ。

ショートソードは斬撃にも刺突でも万能ですけど、
盾で相手の身体を押さえつけ、突きまくる攻撃が
よく行われました。

日本刀は、両手剣で、斬撃を得意としております。
盾を持たないのは、民族性ですけど、、
そのかわり「盾無しの鎧」とかで、甲冑重視です。
日本の騎兵は、もともと弓騎兵でして、そこから
盾は使いません。

ヨーロッパでは、槍騎兵で、騎兵も盾をもちます。

騎兵の役割:
例えば、精鋭の熟練歩兵10名が、敵100名と
戦闘になれば、長引けば全滅です。
まして相手が1000名ならば、早く全滅でせう。

ところが、熟練の騎兵10騎ならば、
歩兵100名でも1000名でも、打撃を与えて
全員無事に生還することも可能なわけです。

アレキサンダー大王の密集重装歩兵の運用の成功は、
両翼に展開する騎兵隊次第でした。
騎兵がハンマーで、長槍の歩兵団が金床です。
ハンマーをふるって、金床で押し潰す。

アレキサンダー大王の伝統を受け継ぐ、マケドニア軍が
ローマ軍に完敗した理由は・・・・・・
基本は同じ作戦だったけど、大王の時代よりも騎兵が
すくなかった。
それとローマ軍は平地での会戦を嫌い、起伏のある
丘陵地帯にマケドニア軍を誘致したのでした。

マケドニアの長槍の重歩兵方陣は、ローマの散兵戦術
に完敗。




[2010年01月29日02時47分]
お名前: 江戸通
 DVDになったグラディエーターを観ました。
 ローマ皇帝、マルクス.アウリアヌスがダキア遠征中、死期を悟り、
子供のコンモヅスと娘を呼びぶなか、全幅の信頼を置く将軍マキシムヌス
を次期皇帝に推薦した事を知る。コンモヅスは、父を暗殺し、将軍の
家族と共に、マキシムヌスを殺害を企てるが、将軍一人が、助かる。
 やがて、エスパニア人と呼ばれるスター剣闘士となった将軍は、
前皇帝マルクス.アウレリヌス追悼大会に参加する一剣闘士として、
ローマのコロッセオに立つ。
 ここでも、人気物となった将軍は、終に、皇帝コンモヅスとコロッセオ
で対決する。
 皇帝は、試合前に致命傷を与え、試合に臨むが、地力に優る将軍が、
皇帝を妥当する。
 全編、アクションの素晴らしい作品に仕上がっていました。
 アクション映画にストーリを求めるのは、無理というものですが、
 冒頭のダキアでの戦闘シーン。森を使ってローマに苦戦を強いる蛮族に、
将軍は、騎兵による迂回戦術で勝利を収めるという場面があります。
 馬で森の中を案外早く行動できるのは解りましたが、騎兵は、何をする
兵種なのか、悩みました。
 見せしめの為、長剣で、蛮族を痛めつけるなどというのは、日本でもよくある
戦術ですが、ローマの剣は55CMくらいで、剣で襲っていては、はっきり言って
危ない。
 剣闘士となってからの、二刀流のアクションは最高の出来栄えでしたな。
 
江戸通
[2010年01月27日21時06分]
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