テーマ:お正月の神様

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お名前: 四角五角
 某大手サイトの質問コーナーに面白いネタがあったので紹介します。

 投稿者の話によるとその家では正月に風呂は入らないそうです。何の意味があるのかという内容ものでした。その回答が実に興味深かったです。曰く、正月は新たに神様を家にお迎えする日。特に竈の神様を代表とする火の神様。折角来ていただいた神様を正月早々から働かせるのは申し訳ない。だから正月はなるべく火を使わない為に風呂も家事もしない。

 う〜ん、なかなか面白い意味合いの話ですね。なんか、いかにも日本人らしいというか、友愛だな〜。

 もう一つあった回答は、新年早々洗い流すという行為が運を逃がすというものでした。

 日本は広い。


                      四角五角
[2010年01月02日00時41分]
お名前: コンコン
補足
御年神(みとしのかみ)−大歳神の子
若年神(わかとしのかみ)−大歳神の孫

[2009年12月31日08時33分]
お名前: コンコン
大年神(大物主=天火明)
 毎年正月に各家にやってくる来方神である。地方によっては
お歳徳(とんど)さん、正月様、恵方神、大年神(大歳神)、年
殿(としどん)、年爺さん、若年さんなどとも呼ばれる
 歳徳神(としとくじん、とんどさん)とは方位神の一つで、
その年の福徳を司る吉神である。年徳、歳神、正月さまなどと
も言う。
 ほとんどの暦では、最初の方のページに王妃のような姿の美
しい姫神の歳徳神を記載している。歳徳神の由来には諸説あり
、『簠簋』では、牛頭天王の后で、八将神の母の頗梨采女(は
りさいじょ)であるとしているが、これはでたらめであるとの
批判もある。また、牛頭天王が須佐之男尊と習合したことから、
その妃の櫛稲田姫であるとも言われる。
饒速日尊[ニギハヤヒノミコト](素佐之男尊[スサノオノミコト]の第五皇子
)は大歳神とも云い、其の末子伊須気依姫[イスケヨリヒメ]を御年神
とも云う。神武天皇の妃になられた方である

大歳神(おおとしのかみ)
 五穀の神  正月の「年玉」=「年霊」。門松に宿る神様
御年神(みとしのかみ)として尊崇される。
 お正月様  年神様。お年玉の語源の神様
若年神(わかとしのかみ)
 家内安全・健康長寿・商売繁盛の御神徳が高い

大年神の子供達(一部)

伊怒比売(神活須毘神の娘)との間に
 大国御魂神 国(土地)の御魂の意と解説されている、その点
        からもこの土地の守護神
 韓神 大己貴(おおむなち)・少彦名(すくなぴこな)二神をさす
 曾富理神 大物主神
 白日神 白鬚大明神=猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
 聖神 皇宝国家守護神 信太明神 聖は「日知り」、暦の神様
    と考えられています
香用比売との間に
 御年神(向日神)
饒速日尊[ニギハヤヒノミコト](素佐之男尊[スサノオノミコト]の第五皇子
  )は大歳神とも云い、其の末子伊須気依姫[イスケヨリヒメ]を御年
  神とも云う。神武天皇の妃になられた方である
御歳大神には兄弟がおられ、長兄が宇摩志麻治尊、次兄が
  天香山尊(高倉下尊)である。
御歳の歳はニギハヤヒ=大歳の歳を継いでいるといわれる
御歳神は伊須気依姫、あるいは高照姫とも呼ばれ、記紀の
   中ではでは比売多多良伊須気余理比賣(ひめたたらいすけ
   よりひめ)、媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)な
   どと呼ばれている神様で、神武天皇の正妻である。


[2009年12月30日20時25分]
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