テーマ:名誉職は無給にすべし

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お名前: ヘイ
>無給イコール片手間という発想は

これは、自分がサラリーマンを経験しているから、俗物的な発想になってしまうのはしかたのないことだと思っています。

サラリーマン、つまり会社勤めから政治家へ転身しようとすると、まず会社をやめなければいけない。
じゃあ、政治家になったらなったで、その後の生活費どうするのってことになってしまう。

サラリーマンにも色々ありまして、実家が農業やってるとか、商店を経営してるとかだったら、会社やめてもリスクはそれほど大きくはないけど、たいていのサラリーマンはそういうわけにはいかんでしょう。

とうことは、ある程度の蓄えが無ければ、サラリーマンは政治家なんかやっちゃいけないってことになってしまう。
ここらへんは、そんしさんが言うところの「我が家には政治家にはなるなという母方の先祖から伝わる奇妙な家訓があります。」と通じるところがありますなあ。

そうねー、サラリーマン(それもペェペェ)から政治家へ転身しようというのは、かなりの変り種だとは思いますよ。
二世議員とか、大企業の社長クラスが政治家になったとか、そんな話は聞いたことありますけど。
まあ特殊な例だから、無視しちゃってもいいかも。
収入口の無い政治家だけ手当てを支給ってのも、おかしな話だしね。


ところで、このスレッドは、政治家の話がメインなんですか、それとも、天下り官僚の話がメインなんですか?


[2009年10月14日13時38分]
お名前: ヘイ
無報酬でもいいから好きでこの仕事をやるのと、ボランティア・社会奉仕とは別物のような気がします。
ただ、結果としてボランティアになってしまうってことはあると思いますけど。

ボランティアや社会奉仕なんてのは、何となくせかされる感じがするんだよね。
使命感と道楽か、難しいところだね。両者が共存する場合ってのもあるんですかね。

>視察と称する海外旅行が大流行ですが、こんなのはみんな自費でいってもらうべき種類のものでしょうね。

それについては同意します。
視察のついでに何かをやる。そちらのほうがメインになっちゃってるかも。

>リタイア後の老人の中には、優雅な年金生活で暇をもてあまし、無駄に晩年を過ごしている人達もたくさんいます。その中には政治家や行政法人の役員にすれば有能なひともたくさんいるはず。

それは探せばいるでしょう。目立たぬ達人とやらも、探せばそこかしこ。だけど、高齢者だけに健康問題には注意しないとね。

麻生元総理が何かコメントしてたと思うけど、これと似た意味合い(政治家の話ではなくて再雇用の話だったか)のことではなかったかと。
ただ、言い方が悪くてかなり叩かれてましたけどね。

話は違うけど、旧帝国海軍の人事で、戦時と平時とで人材活用の方法がほとんど同じ。平時は年功序列制度でもいいけど、戦時はたとえ階級が下克上になろうとも適材適所でやるべきであったという意見がありましたです。

話を現在のほうに戻して、適材適所が機能しているかというと、多分そうではないだろうとしか言いようがないです。
適材適所と埋もれた人材を発掘して登用するのとでは次元が違うのかもしれないけど、これはやったほうがいいでしょうね。
できるできないは、また別の話。


[2009年10月12日15時05分]
お名前: そんし
無給イコール片手間という発想は蓄財に強い関心がある政治家のような不良達の言い分でしょう。社会奉仕という概念があればそのようなことにはなりません。

社会奉仕はどこまでも持ち出しになるのが原則です。我が家には政治家にはなるなという母方の先祖から伝わる奇妙な家訓があります。何でも母方の親戚で地方議員を二期やって身上をつぶした人がいたのだそうで、原則に忠義で律儀な堅物だったのだそうです。

どんなに社会から尊敬されようと身内から見れば穀潰しです。政治家なんて、本来はそんな覚悟でやるような名誉職であって、生業がしっかりしていない人がやれば、やはり不良です。

現代では純粋な名誉職は少なくなりましたが、かろうじて名誉職に分類されている保護司の兄をみていると、まあよほどのお人好しじゃないとできないと感じます。生業が順調だから叙勲の際は親戚からも祝賀されていましたが、それなくしては鼻つまみ者です。

地方議員なんてひとつの行政区で5人程度でいいのではないでしょうか。社会奉仕ですから町の負担はありませんので、何人いても構いませんが、それでも議員活動には報酬以外の経費もかかりますから少ないほうがいいでしょう。

経費の中にも手弁当にすべき性格のものがいくつもあります。当然のことながら地方から国に至るまで、視察と称する海外旅行が大流行ですが、こんなのはみんな自費でいってもらうべき種類のものでしょうね。

リタイア後の老人の中には、優雅な年金生活で暇をもてあまし、無駄に晩年を過ごしている人達もたくさんいます。その中には政治家や行政法人の役員にすれば有能なひともたくさんいるはず。実にもったいない。そういう人達が気軽に参加できるシステムに修正すれば、名誉職の大半は本来的な姿の人達で埋まるはずです。

そんし

[2009年10月12日07時11分]
お名前: ヘイ
名誉職をgooの辞書で調べてみたら、こんなふうでした。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/190215/m0u/%E5%90%8D%E8%AA%89%E8%81%B7/
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E8%81%B7

町村長・市会議員などは、片手間にできる仕事ってことなんですかね?

町村長でもなければ、市会議員でもない、宮崎県知事ですけど、
仕事の合間に陳情のために上京したりとか、テレビ出演とか、プロ野球キャンプ地の激励訪問だとか、その他地場産業アピールのためのパフォーマンスだとか、
色々やっております。
さらには、「〜なら、(一年間?)ぷらーっとさせてもらう。」発言など。
こう考えると、宮崎県知事ってのは片手間にできる仕事なんですね。ほかの都道府県は知らないけど。

無報酬にすると、町村長・市会議員などの選挙でどれだけの立候補者数になるのか興味あります。
どこか実験でやってみてくれないかなあ。


[2009年10月11日17時44分]
お名前: 広嗣
>雑貨屋の主人が市長もやっていて、仕事の合間に手弁当で市役所
>に出かけていき、配達を終えてかけつけた酒屋や、休日の税理士
>などの市議会議員と市政について議論する、なんて姿のほうが、
>本来の姿に思えてなりません。
 市長は知りませんが、市議会は議員は本職があるために夜開催される国があるという話を聞いたことがあります。その為に議員報酬は無いそうです。


[2009年10月10日08時17分]
お名前: そんし
天下りがなぜ問題かと言えば税金を湯水のように天下り役員への報酬や退職金に注ぎ込んでいるからで、それがないなら天下りは大いに奨励してもいいのではないでしょうか。

要するに独立行政法人は全てボランティア事業と位置づけ、役員は全て完全無給にするのです。もちろんいかなる名目であっても役員に金が流れる事は許さない。

役員が活動するのに必要なあらゆる経費は、役員みずからが自分の財布から出すことにするのです。

そのかわりその役職は大変名誉のある地位で、国民からはとても尊敬され、最高の叙勲で褒め称えられる。

役員には日本国籍を持ったある一定年齢以上の人なら誰でも応募でき、公平な審査機関が、ひととなりを充分調査した上で任命することにします。

リタイア後の役人には、お国のために、残りの人生を捧げたいと思う奇特な人も沢山いるはず。欲得でなりたがる人よりは、格段に優秀だと思うのです。

まあ発想は江戸時代の譜代みたいなものでしょうね。譜代は地位は高いが、領地は少ない。

だいたいこの国には名誉職でありながら、高額報酬も要求する不良が多すぎる。地方議会の議員や首長なども、名誉職の部類に入るのだから、こんなのは全部無給でいい。

雑貨屋の主人が市長もやっていて、仕事の合間に手弁当で市役所に出かけていき、配達を終えてかけつけた酒屋や、休日の税理士などの市議会議員と市政について議論する、なんて姿のほうが、本来の姿に思えてなりません。

そんし

[2009年10月07日23時56分]
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