お名前: 江戸通
中古のDVD「CONSTANTINNE」を購入して、本日観ました!
主演 キヌア.リーブス ジョン.コンスタンティン(エクソシスト)
レイチェル.ワイズ ジョアン(ロス市警の女刑事)
という配役でした。
物語は、エクソシストを職業とする、末期ガンの男、コンスタンティンが、
聖水、火炎放射器、十字架型のショットガンを駆使して悪魔払いをするという
もので、メキシコでドイツが隠したイエス.キリストを刺し殺したとされる
「運命の槍」を手にした男が、アメリカに侵入して、善と悪のバランスを崩し、
悪魔王サタンの息子、マモンを甦らそうとする陰謀を二人が協力して、阻止する
というものです。
以前、古典ローマ帝国に同じような、名前を持った、親子の皇帝がいました。
http://nekhet.ddo.jp/people/roman/constantinus.html
>フラウィウス・ユリウス・コンスタンティウス
当時のローマ帝国をキリスト教を機軸とするならば、正反対の政策を打ち出した
親子ですね。
軍歴、出身地も似通っており、ローマ社会が激変したのか、周辺の蛮族が変ったのか?
結論は出ませんが、ネロ帝の頃から、帝国の官僚は身分は変っても、一貫してキリスト
(教)が主流だったようです。
集会場が、地上いなったり、地下になったりしていたようです。
この映画の主人公は、コンスタンティンは、一人で二人分という感じを受けました。
日本語では、こういう時には、コンスタンスとかコンスタントとさり気なく言うのが
はやりですな。
江戸通
[2009年10月06日22時11分]
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