お名前: ルイ17世
↓早くも・・誰がやるかをめぐって、噂が飛び交ってますです。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200906/g2009062522_all.html
[2009年06月25日21時06分]
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お名前: そんし
今の時代は女流作家というと女性蔑視になるそうで、それは男流作家という言葉がないからだそうです。だったら男流作家と呼べばいいじゃん。
この場合は、女が男の領分である作家のまねごとをしているという軽蔑の意味が含まれているから問題なのでしょうけれどね。
でも私はあきらかに女流作家という特殊な視点の作家は存在すると確信しています。
女性の作品を読むと、男にはどうしても表現出来ない女性ならではの作品と感じることが多々あるからです。
特に女性が女性を表現したときが顕著です。男では、どうしても女性はかくあるべきという願望が邪魔をして、女性を表現したときに色濃く出てしまいがちですが、女性が女性を表現した作品の中には、それだけは勘弁して欲しいと男がどうしても受け入れられない女性の本音が出ることがあって、それが結構読んでいて楽しいのです。
文学の世界の女性だから楽しいのであって、自分の周囲にいたらたまらないなぁとも思うのですが。
そういう意味では田渕久美子の脚本に出てくる女性は、みな肩肘張っていてつまらないなぁと思います。どちらかというと男の視点ですね。
永井路子原作の「乱紋」に出てくるお江はすごいですよ。あんな女は男には絶対に書けません。いや仮に男が書いたとしたら作家生命はないんじゃないかと思うほど女性を軽い存在に書いています。でもまったく軽蔑はしていない。むしろ女こそが歴史の主役だと強く感じさせる不思議な魅力があります。ここが永井作品の人気の秘密なんですけれどね。
そんし
[2009年06月20日07時27分]
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お名前: 四角五角
なんか、数年前の「葵三代」の女性視点という感じですかね。「篤姫」がヒットしたからまたという気もします。「おんな太閤記」も女性視点でヒットしましたから、女性視点の大河はヒットするのかな?個人的にはあまり期待はしていません…。
松嶋菜々子・宮崎あおい・仲間由紀恵のどれか一人は選ばれると思う…。
[2009年06月19日19時35分]
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お名前: そんし
田渕久美子オリジナル脚本というところがミソですね。結構イメージとは全然違う知的で恋多い女になるんじゃないでしょうか。子供同士の喧嘩にオロオロしたり、意外と春日局とは仲良しだったり。この人、そういうふうにイメージ逆転脚本を書くのが好きそうだから。
どうせマイナーな人物を取り上げるなら、二女くらいにマイナーなのを取り上げて欲しかった。
二女そのものはパッとしなくても、この人の周囲は、とっても騒がしいですから、エアーポケットの中の女みたいで、かえってドラマになると思う。永井路子原作でね。
ああ「乱紋」の主人公は三女でしたね。
そんし
[2009年06月18日14時44分]
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お名前: マック
3人姉妹の配役次第ですね。
うーーん、むつかし。
[2009年06月18日10時46分]
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お名前: ルイ17世
早くも、2011年のNHK大河ドラマが決定!↓
う〜ん・・。今度は、どちらかというと秀忠将軍の正妻で・・
おまけに、秀忠=恐妻家というイメージを後世につくってしまった
原因である・・お江(ごう)とは(驚)。
昨今の大河は、どちらかというと・・メジャーな歴史上の人物
でなくて、脇役がメインになる作品が多かったのですが、今回も
その流れか・・。
さて・・いったい、誰がやるんだろう?
何か、このお江さんですが、イメージ的には、和田アキ子か、
サッチーか、はたまた落合監督の奥さんか・・なんですけど(;^_^))
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/21488.html
[2009年06月18日00時22分]
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