テーマ:唐突な外来語

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お名前: 江戸通
 メール山(MERU)
http://www.pandaemonium.net/menu/devil/Sumeru.html
 インドラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9

また、マンジュシリーのように、中国伝来の神話上の人物が、インドに逆輸入
されたケースもあるようです。

  江戸通
[2008年11月14日08時46分]
お名前: 江戸通
 外来語に当たると、不思議な気がする昨今。
例えば、「釈提桓因(シャクダイカンニン)」、案外有名ですね、
帝釈天です。
http://www.taishakuten.or.jp/index2.html
 帝釈天は、インドでは「インドラ」で、悪魔「アスラ」と戦い、世界を
救ったとされる神様です。
 現在、サンスクリット語が無くなったので、パーリー語がまず、研究され
当時のサンスクリット語が類推され、さらに。「釈迦族語」を想定するという
作業がなされているようです。
 「インドラ」というと女神では?とかいんどら大将とか色々あるようですが、
 帝釈天では、法華経に詳しい「日蓮聖人」の説に沿って、列品の序により
並べているそうです。
 横文字の、INDORAが、ISHTADEVATA(イシュタデーヴァター)
とどうも、おなじ語幹に聞こえるのは、あながち不自然では、ないようです。
 ア行で辞典を引くと同じページにあるからとか、自分で選ぶか、導師から示される
仏教の守護神をイシュタデーヴァータと呼ぶからだそうです。
 そんな、説明を見て納得しています。
 教典の字句は、漢文ですが、訳された当時のパーリー語をさらさら読み飛ばすと
ほんとに、漢文かな?となるように約されているのです。
 ここでは、インドラ神を取り上げたのですが、最高神ブラフマンの妻、サラサヴァーティ
もよく、耳にする教典にはありあそうですね。
 世界最高峰、メール山で、最高神ブラフマンとサラサバーティの会話という設定
なのでは?

  江戸通
[2008年11月13日22時22分]
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