お名前: 広嗣
私もこの映画を観てきました。
大抵の映画は、頭を空っぽにして観ているので、結構楽しめた映画でした。
私なりの評価を書けば、「パロディーになり損ねたスーパーマン映画」というところでしょうか。
[2008年09月19日08時32分]
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お名前: そんし
観たばかりの映画のタイトルを忘れてしまう。困ったもんです。
そんなわけで検索でようやくタイトルを思い出して本題です。
予告を観たらとても面白そうだったので、公開日の土曜日に観てきたのですが、確かに出だしはすごく面白かったのに、なんだか途中からストーリーが突然破綻しはじめて、ストーリーがどんどん飛躍していってしまい、ぐちゃぐちゃな展開で終わってしまいました。
前半と後半で、脚本家か監督が、別人に代わってしまったのではないかと感じたほど。でも監督はアラン・スミシーではなく、ピーター・バーグ。良く知らない監督ですけど異色の人気監督らしいですね。
少しネタバレですが、スーパーマンとほぼ同じ能力を持っていながら、酔っぱらって正義を行使するので、周りがいつも迷惑し、嫌われ者という設定。彼に命を救われた男が、人気者に変身するためのプロデュースを手伝うという、まあ楽しそうな出だしのスリーでした。
でもこういう映画というのは、涙を誘うようなしみじみしたシーンが織り交ぜられてはじめて生きて来るのですが、そういうシーンになっていくのかな・・・と思った瞬間、いきなりドタバタ映画に大変身してしまい、あとはもう頭抱えたくなるような、トムとジェリー映画のまま最後まで突っ走ってしまいました。
ありゃあ、なんだったんだろう。というのが印象に残った映画でした。
頭空っぽ用としては、確かになかなか面白くて、悪くはなかったのですが、わたしの範囲外の映画だったので評価できずです。そのまま正直に書くと、「2日でタイトルを忘れた映画」が評価になるのかな。
そんし
[2008年09月01日13時19分]
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