テーマ:シカの食害

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お名前: マック
鹿肉は最高にうまいはず、でも神獣です
もの、めったに食べれない はず。
これに近いのが、馬肉です。長野県の高速道路
のSAによく、燻製が売っていました。

でも馬肉というと馬刺しが一番。やわらかくて
牛肉とは比べものになりません。

そそ、鹿肉は、北海道で「エゾ鹿」の缶詰が
あります。他にオットセイとかクマとか。
全部、甘露煮で、何の肉か わからないものです。



[2008年08月30日06時24分]
お名前: 四角五角   URL
 確かに野生の動物は結構迫力があります。私も一度富士山5合目に至る道路でニホンカモシカを見ました。車を路肩に止めて写真に撮ろうと思って少し近寄ったら、睨まれました…。草食動物が攻撃に転じた時はかなり危険だという話を聞いたことがあるので緊張しましたね。じっと私を睨み付けるその態度は流石野生の風格と思いました。しゃしんだけはしっかり取りました(^o^)
[2008年08月30日01時29分]
お名前: そんし
鹿肉って、食べたことあるような無いような。
たぶんあると思うのですが、とにかく昔は、げてもの食いで何でも試しに食べてみなければ気が済まなかったのですが、いまに思えば、なんの感動もなく全く覚えていないのですから、意味なかったですね。やっぱり人類が長年食ってるものが一番うまいということです。

山の中で鹿に遭遇すると、足がすくみますよ。「子鹿のバンビ」みたいな愛らしい姿を想像していると、馬みたいにでかいのが目の前に現れて、飛び上がるほどビックリします。向こうも驚いて足がすくんでるものですから、今にも襲いかかってきそうな体制のまま動かない。こっちも硬直。息が詰まるような時間が過ぎます。

[2008年08月25日23時01分]
お名前: 四角五角
 鹿の食害はテレビでもたまに取り上げられる問題ですね。人間が壊した自然バランスなのだから責任を持って適正バランスが取れるように努力しなくてはいけないと私も思います。と言ってアメリカかどこかから狼を輸入して再び日本の山野に放つわけにもいかない。私なんて単純に「食べちゃえばい良いのに」と思うのだけれど、駆除とか狩猟するにも動物愛護関係から苦情が来る。なんか八方ふさがりみたい。

 頼みの綱は熊しかいないのか?!

 蛇足
 地方の猟友会も高齢化が進んで、いざ駆除の仕事が来てもメンツを集めるのが一苦労なんだとか。自衛隊とか警察の狙撃班に協力を頼む事は出来ないのだろうか?

       一度鹿肉を食べてみたい
               四角五角デシタ
[2008年08月22日18時53分]
お名前: そんし
最近山に登っていると、あちこちでひどいシカの食害があるのに気づきます。
シカが悪いのではなく、自然のバランスを人間に都合の良いように崩したのが原因なのですが、まだこのひどさに気づいていない人が実に多いと感じる光景があります。

地元近くの低山で遊ぼうと、沢道を車で行くと、わき水がとてもおいしいと評判のポイントがいくつかあって、休日などは道路脇にたくさんの車が止まって、ポリ容器に、わき水を汲む光景を見かけるのですが、よくあんな場所の水が飲めるなあと、驚いてしまいます。

なにしろシカが増えすぎて、どこの沢水もわき水も、大腸菌ウヨウヨなんだそうです。確かに低山の沢は、どこも大量のヒルに占拠されていて、湿った場所なんて歩けたものではありませんが、これもシカのせいなんだそうで、沢水の汚れを実感させられます。

関東で一番高い山は日光の奥白根山という山ですが、この山の山頂近くの大自然に包まれているはずの場所にも、電気を流している柵があって、山の名前の付いた「シラネアオイ」という高山植物をシカから守っているというほど、どこもかしこもシカの食害です。

水芭蕉がきれいと評判の高地の湿原の多くは湿原全体を電気柵で囲ってあって、登山者はなんと登山道にある鉄のドアをあけて中に入らなければなりません。どこが大自然なんだと苦笑してしまいます。

近年、柵で囲っていない尾瀬ヶ原で食害がひどくなりすぎて、シカ駆除をはじめることになったのだとか。

子供の頃、絶滅に貧しているニホンカモシカを守る運動などというのがあったのですが、シカだけ保護するというのは、結局自然のバランスを壊す行為で、自然保護にはなっていないという事を、我々に教えてくれた出来事ですね。

そんし

[2008年08月22日12時22分]
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