お名前: マック
「スカイ・クロラ」を見てしまった。
パソコンの17インチ画面だから迫力がなかったかもね。
まあ哲学的内容に、背景固定の昔風アニメである。
外人なら登場人物の顔が見分けられないのじゃあないかな。
戦闘機は震電タイプ、教父が機首を伸ばしたムスタングみたいで
プロペラ軸から発射するモーターカノンがあった。
でも、もっとわかりやすく、マニアックでもよかった。
まあ、いまひとつペケやね。
[2009年05月08日01時53分]
|
お名前: 江戸通
東京のポケモンセンターが、日本橋から浜松町に移転しています。
http://www.pokemon.co.jp/pokecen/tokyo.html
2月からショッパーに「ピカチュウ」が登場です。
浜離宮ならぬ、芝離宮にピカチュウ「ケンザン!」です。
江戸通
[2009年01月28日08時21分]
|
お名前: ルイ17世
ちょっと映画と関係ないかもしれませんが・・
↓宮崎氏が小金井市のイメージキャラをデザインしました。なんでも
「スタジオ・ジブリ」が小金井市にある縁からだそうです。
http://www.city.koganei.lg.jp/news/20080820_image_character/20080820_image_character.htm
[2008年09月08日22時16分]
|
お名前: ヘイ
現地でのプレスに受けがいいのと、審査員の評価とは別物ってことなんでしょうね〜。
[2008年09月07日14時06分]
|
お名前: ルイ17世
↓ベネチア映画祭の結果発表。やはり日本映画は大賞は逃がしましたね。
(ま〜おまけみたいな賞は、3つとも貰えましたが・・・)
ま〜騒いだのは日本のマスゴミだけ・・か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000013-mai-soci
[2008年09月07日10時28分]
|
お名前: 四角五角
スカイクロラは良い評価を貰えたみたいですね。
でも、私が見た記事だとエンドロールを最期まで見ずに席を立つ人が多かったとも書かれていました。極めつけはヴェネチアの地方紙、ガゼッティーノに書かれた「コンペに日本のカトゥーンは2本もいらない」という記事。「カトゥーン」って訳せば漫画。つまり、「トムとジェリー」と同じものだと思っている。これは「スカイクロラ」に限らずにヴェネチアではアニメの長編映画を昔の日本の「漫画アニメ」と認識して映画作品として格下に見られているのだと実感。だから「ポニョ」のようなファンタジーっぽい作品は受け入れられやすいのでしょう。
日本みたいにストーリー漫画や物語性を重視したアニメ作品の歴史が乏しい国なのだからこうした批判と処遇仕方ないのか…。私としては「スカイクロラ」は「ポニョ」よりも遙かに物語性に優れていると思っていたので、この評価はショックでした(T_T)
仮に「ポニョ」が何か受賞したら、「ガンバの冒険」とか「ラピュタ」をリメイクしてこお映画祭に出品したら「ポニョ」以上の賞は取れると思いますね。
http://cinematoday.jp/page/N0015128
[2008年09月06日00時47分]
|
お名前: ルイ17世
>気になるのはもう一本出品した押井守作品「スカイクロラ」。この作品の評価は
>どうなんだろう?
↓「ベネチア映画祭」で今回ノミネートされた日本映画のトリだったようで。
で・・この記事を見る限り、評判は良かったようです。でも、これまた・・
個人的にはポニョ同様・・賞は難しいかと思ったのですが?
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080904/tnr0809041233009-n1.htm
[2008年09月04日23時32分]
|
お名前: そんし
観てないのでなんともいえないですけど、日本人と異文化人との差なんじゃないでしょうか。たとえば所ジョージのセリフがうまいか下手かなんて、日本語をぜーんぜんわからない人が観た場合、そういうところに気が散ってしまうことがないので、イメージが違ってくるでしょうし。
ところでベネチアで上映されるときって、あちらでは全部吹き替えなんですか?
字幕にしろ吹き替えにしろ、翻訳家の腕や声優の質によって、評価はかなり違ってくるような気がします。
[2008年09月03日11時44分]
|
お名前: 四角五角
>ヴェネチアで『ポニョ』が1位評価!
何と言うか。何と言うべきか…。私の目が悪いのか、彼らのアニメ映画を見る経験値が低いのか?宮崎駿ブランドという名前に騙されているんじゃないかな…なんて思ったりします。正直「ポニョ」で大賞を取れるなら「ラピュタ」とか「カリオストロ」なんてだんとつの高評価を得られると思う。
気になるのはもう一本出品した押井守作品「スカイクロラ」。この作品の評価はどうなんだろう?
追記
たしけ作品は3位だそうです。
[2008年09月03日01時12分]
|
お名前: ヘイ
ヴェネチアで『ポニョ』が1位評価!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000001-flix-movi
だそうです。
[2008年09月02日16時46分]
|
お名前: ルイ17世
遅まきながら、土曜日に「崖の上のポニョ」を観ました。
ちょっと近くのシネコンで見たのですが、週末だったせいか小さい
子ども連れのファミリー層が多かったですね。
で・・感想ですが・・思った程悪い映画でありませんでした。
(適度に笑いもあり、カリオストロ?みたいなカーシーンもありま
したし・・)
ただし・・内容的には単調というか淡々としてますので大人が変に
肩ひじはらずに・・小さい頃にかえった気持ちで気楽に見た方がいい
かもしれません。
なお・・映画が終わった後の観客の反応ですが、小さい子どもたち
の「おもしろかった・・・」という声が聞こえました。
(反対に・・親御さん達は・・黙ってましたけどね。)
☆四角さん
>おまけに、大嵐にあって町のほとんどが水没してしまうと言う大災害
>なのに住民に全くと悲壮感や危機感がなく・・
ほんと、明るい被災者でした(^^;)。しかも、こちらは月があんなに
近づいたら・・この映画の町どころか、日本の他の地域や世界中の都市
が水没騒ぎでパニックになっているのでないの・・と思いましたが。
でも、一緒に行った友人も云ってましたが「内容が内容なのだから
変に悲壮感を漂わせなくてもいいのでは?」とも思いました。
>基本的に良い人ばかりで物語が構成されているのも物語を・・・
宮崎作品は、ここ最近は老若男女誰でも楽しめる(ディズニー映画みた
いなもの)作品になっていますので、仕方がないかと・・。
>ポニョの父親役を演じた所ジョージ。
見に行く前から、評判は良くないのは聞いていて「免疫(;^_^)」が
あったせいでしょうか「こんなもんか・・」でした。
(ま〜お世辞にもうまいとは思えませんでしたけどね・・。)
ということで・・ポニョですが「気楽に見ましょう!」という事で。
追伸:ベネチア映画祭に出てますけど、賞は取れないでしょう。
[2008年09月01日00時28分]
|
お名前: ルイ17世
>ティーチャーが乗っていた戦闘機はスピットファイアがモデル?どこかで見た事
>のあるフォルムなんですが思い出せません(>_<)
個人的には、一見「P51ムスタング」にも見えました・・。なお、パンフに
よれば・・この飛行機は水冷式エンジン搭載だそうです。
[2008年08月11日21時54分]
|
お名前: ルイ17世
>押井守作品「スカイ・クロラ」を観ました。
私も、昨日見ました。四角さんも述べていますが、押井守作品
らしい内容でした。特に・・ラストは四角さんも指摘してますが
「映画:うる星やつらBD」みたいでしたしね。
但し、実は後2〜3回見ないとこの映画のテーマというか内容が
良く分らないかも・・とも思いました。
キャストですが、榊原良子さんや兵頭まこさん、竹中直人さんと
いった、おなじみの押井ファミリーがしっかりと脇を固めており
(「ウルトラセブン」のアンヌ隊員ことひし美ゆり子さんも出てま
した)違和感はなかったですね。
また、ヒロインを演じた菊池凛子さんも、最初は「うん?」でし
たが・・途中から全く違和感もなくなりました。
(さすが・・アカデミー賞にノミネートされていただけあります。)
但し・・主人公?カンナミをやっていた加瀬亮さんは、最後まで
「う〜ん?」(何か?セリフが棒読みに聞こえまして・・・)だった
のが残念かな・・・と。
後・・空戦や飛行機が飛んでいるシーンに関しましては・・個人的
には「すごい!一見の価値有り!」(特に、編隊を組んで海の上や
空を飛んでいるシーンには・・感動もの。)でした。
ということで・・この映画は「見る価値十分」だと思います。
(崖の上のポニョは、まだ見ていないのですが・・来月あたりに
見にいく予定です。)
追伸:「スカイ・クロラ」ですが・・
一瞬映画「BATTLE OF BRITAIN」(邦題:空軍大戦略)を
思い出しました。(飛行場や出撃シーンが、ちょっと似ていた気がしま
したので・・・)
[2008年08月10日21時01分]
|
お名前: 四角五角
今夏、話題の日本アニメ3作品を観て思った事。
「崖の上のポニョ」
「ポケモン」
「スカイクロラ」
どれも個性的な作品ですが、一番映画らしい作品なのは「スカイクロラ」。児童向けなのは「ポケモン」。どっちつかずが「ポニョ」。
「スカイクロラ」は好き嫌いが分かれる作品かも知れませんが、観る側に挑戦しているというかエンターテイメントとして楽しませる以外のものを深く織り交ぜています。押井節全開!!でも、台詞は「イノセンス」に比べて格段に少なくなっていて分かりやすかったです。
「ポケモン」はさすが10年以上続くお子様向けアニメ。ストレートに大事な事を伝えてきますし、それが嫌みでもお仕着せにもならない演出は子供の同伴で見に行く大人にも飽きさせないものになっていると思います。
「ポニョ」は上記に上げた二つの要素のどれもが中途半端な形で出てしまった感じがします。おそらくポニョを見に行った子供はポケモンを観て満たされなかった思いを満足させるでしょうし、大人はスカイクロラを観て知的好奇心を満たされるじゃないかと思います。
ただ、押井守もそろそろ彼の主張である「虚構と現実」というテーマから少し離れた作品を作っても良いんじゃないかな?「スカイクロラ」の終わり方なんて「うる星やつら2」と似たような締めくくりだった。宮崎駿も今一度コナンやラピュタの頃に立ち返った方が…。これは無理な話か……。
[2008年08月10日18時30分]
|
お名前: 四角五角
今夏劇場日本アニメの注目3作品の一つ押井守作品「スカイ・クロラ」を観ました。
物語は架空の世界の欧州の空軍基地を舞台に始まります。主人公はキルドラと呼ばれる大人になる事がない、戦う事以外何もない戦闘機パイロット達。一人のパイロットが着任してきます。不思議とデジャブを感じる主人公。そして、何故か自分の前にいたパイロットの事にふれない仲間達。おぼろげに戦死したのではないと言う事は分かってきた。主人公は漫然と日々を過ごしていく間に、上官である女性司令に興味を惹かれる。主人公は知る事になる。自分の前任者がこの女性と恋仲にあり、この人に殺されたという事。また、この女性がかつて同じ基地にいた今では敵のエースパイロット「ティーチャー」という大人のパイロットと愛し合っていた事実に。
おぼろげに自分の存在の意味が分かってきた時、主人公は自分と彼女の現実を変える為にティーチャーに戦いを挑む。
押井守作品らしい内容です。今目の前にある現実が本当に実在するものなのか?感じているものは本当に自分が感じているものなのか?そうした思想的なものがテーマの一つになっている感じがします。
オープニングはCGを駆使した戦闘機によるドックファイト。機銃が撃たれ、空薬莢がこぼれ落ちる。まずは、圧巻と言って良い出来でした。ただ、その後は特に山場らしきものはなく、基地の日常が淡々と描かれていきます。でもその日常にキルドラの、主人公の秘密のヒントがチラリホラリと…。
キャストですが、メインのほとんどを一般俳優を使い、声優は数人しか使っていません。ただ、舞台となった基地の人間関係の全てを知りながらただそれを見つめるという役を本職の声優・榊原良子に任せているのは要所はきちんとさえていると感じました。
全体のイメージとしても悪くはない声でした。声の演技力が乏しい事が茫漠とした日々を過ごしている、どこか感情が希薄キルドラのイメージに合っていました。またヒロインを演じた菊池凛子はさすがアカデミー賞にノミネートされただけあって本職に負けない演技力を見せてくれました。
押井守作品らしく悪く言うと平坦で大きな盛り上がりがない。良く言うと静かで意味深なシーンがさりげなく配置されている。私の好みとして「イノセンス」よりも好きな話しですね。
蛇足
CGを駆使した空戦シーン。CGを使ったものの出来としてはかなりの出来だと思います。でも、20年前の作品でアニメ版エリア88の空戦シーンにはまだ及ばない気がします。リアルな動きもさることながらCGと手書きアニメの観る側に与える臨場感はまだまだCGは手書きに及ばない。というより手書きはリアルでありながら微妙にリアルではないけれど効果的な演出法みたいなものがあるのかもしれませんが、CGにはまだそれがないのではないかと勝手に思っています。
蛇足2
主人公が乗っていたレシプロ戦闘機。あれは旧日本軍の震電がモデルなのは分かるのですが、ティーチャーが乗っていた戦闘機はスピットファイアがモデル?どこかで見た事のあるフォルムなんですが思い出せません(>_<)
評価
☆×2>余韻に浸れます
[2008年08月10日18時23分]
|
お名前: 四角五角
「ポケットモンスター ギラテキナと氷空の花束シェイミ」
内容は、この世界には裏の時空があり反転世界が存在し、表の世界にゆがみを反転世界が補正している。そして、この世界に一匹だけポケモンがいる。ギラテキナだ。前作で時空と空間の神ポケモンの争いがギラテキナの世界にも影響を及ぼし、それに怒ったギラテキナは表世界に干渉始めた。はたして、表世界はどうなるのか?
世界を救う為にサトシ達がポケモンと活躍するじつに単純明快な物語です。なおかつその中には環境とか友情とかをテーマにいれることも忘れない、ある意味アニメの王道的制作と言って良い構成です。 子供目線でありながらきっちりと単純だけれど大事な事をテーマに入れる作りは子供と観ていて安心出来ます。
アクションシーンも臨場感溢れる作りで、背景も綺麗でさすが10年続いたシリーズだと思います。正直「ポニョ」よりも出来としては上です。子供のノリも良かったですね。子供向け。だけど、それだけで終わらない良作です。
甥にせがまれて観てきました、夏の定番アニメ「ポケットモンスター」。ポニョとどちらが興行成績で上か興味があるところです。あと、子供の反応も…(^_^;)
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2008年08月10日18時19分]
|
お名前: 四角五角
今夏最大?の話題作「崖の上のポニョ」を観てきました。
内容は、海で遊ぼうとしていた主人公・宗介の前のガラス瓶に頭からつっこんで抜け出せなくなっていた魚ポニョを助ける。宗介との出会いからポニョは人間になりたがる。そして、人間になる為の魔力を得たポニョは喜び勇んで人間界へ行くのだが、ポニョの力は海や宗介の住む町に嵐を起こしてしまう…。
主題歌ばかり有名になっている話題作です。感想ですが、出来の悪い人魚姫のお話。動く物は全て手書きにした意気込みは買うけれど、全盛期?のジブリ作品から観れば動きに躍動感が乏しく、見せ場も少ない。特に力を入れて望んだ波の表現。これが今のジブリの実力なのか、宮崎駿の限界なのか…。初めは見応えもあったけれど、しだいに単調で注目を浴びる事もない。背景も柔らかさを出したいのだろうけれど、なんか馴染めない。ピーター・ラビットの絵かよ!?
おまけに、大嵐にあって町のほとんどが水没してしまうと言う大災害なのに住民に全くと悲壮感や危機感がなく、乳飲み子を抱えた親子がのんびりボートで過ごしていたり、子供二人がボートに乗っていても避難所に連れて行こうともしない。ファンタジーだからとはいえあまりに現実味がないシーンに興醒めする。
基本的に良い人ばかりで物語が構成されているのも物語をつまらなくさせている。子供向けに作ったとはいえあまり退屈な話しに帰りたくなった。他にも気に入らないのが子供が両親をしたの名前で呼ぶ事。クレヨンしんちゃんじゃあるまいし子供が親を呼び捨てにするとは、どこか子供向け作品なのか疑問を通り越して腹立たしい。
キャストも全員声優外。主人公・宗介とポニョの声を同じような年齢の子にしたのはまあ良い。複雑な物語でもないから、たどたどしい台詞も許容範囲。山口智子と長嶋一茂もまあまあ。山口智子の声や口調は声優の三石琴乃のそれによく似ていた。一番雰囲気を壊していたのはポニョの父親役を演じた所ジョージ。抑揚もなければ演技力もない。まったくもって作品を悪くしている以外にあの声の存在意味はない。
最終的に思ったのは、宮崎駿はもう一線を引退して方が良いのではないかと思わせる作品。これ以上何か作品を作っても彼の評価を下げるだけで上がる事はないでしょう。はっきり言ってこの作品は宮崎駿作でなければ「駄作!!!」と言われても仕方ない出来です。印象的だったのは子供達の反応。始まる前は劇場内に流れていたトトロの歌に合わせて歌ったりして盛り上がっていましたが、上映後の子供達は静かでした(^_^;)
来年もジブリ作品はあるのでしょう。そして多分、私は観るでしょう。もう、ほとんど惰性で観ているだけですね。
評価
★×1>お暇なら・・・
[2008年08月10日18時16分]
|