お名前: 江戸通
>環境ビジネスなんてものが存在し、そこに利権が生まれてくるから政治家
>もマスコミも声高々にエコロジー!!を叫ぶ姿は多少白々しくも感じ、
>胡散臭く感じます。
コンビニで買った、漫画に北極で減った氷が南極では、増えているので
全体では、温暖化が海水面を押し上げるのは、オカシイ!、秘密結社100人
委員会の陰謀ではないか?というものがありますね。
これが、北極圏と南極圏とすると全然迫力を失います。北極圏の氷河の後退は、
恐ろしいものがあり、氷河が後退するときに膨大な、水が海へと流れ込んでいると
いう事実は、無視しているようでした。
また、長年の研究の成果から、北大西洋ポンプの存在が、北極の氷が減少したことで
失われつつあり、海流の停滞が環境問題をより深刻化させている要因となっています。
批判が、特に途上国から出されているようですが、「排出権」取引が、シカゴ商品取引所
で先物取引のように行なわれつつありますが、日本のように、お金が無い国では、
アジアへの「排出権」投資の負担を企業が悲鳴を上げるという図ですね。
この分野は、経済というよりまだ、政治という局面だからではないでしょうか。
火山や山火事という災害の方が、環境への影響が大きいという側面があるのですが
大西洋ポンプのように、小規模な自然のメカニズムが随処で壊れかけており、
「どげにゃせんといかん」という事態ですね。
江戸通
[2008年02月11日09時45分]
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お名前: 四角五角
私も「アース」を観てきましたよ(^o^)映画の感想は近日中にアップします。
地球環境の話ですが、ピンとは来ないですが地球規模の歴史から見れば今現在はまだ氷河期の延長なんですよね。実感無いけれど。環境ビジネスなんてものが存在し、そこに利権が生まれてくるから政治家もマスコミも声高々にエコロジー!!を叫ぶ姿は多少白々しくも感じ、胡散臭く感じます。
でも、温暖化は実際の所現実の問題だし、産業革命以後の気温の上昇スピードは地球の歴史の中では急激な変化だと言っている学者もいます(御用学者かもしれないけれど)。スペースコロニーとかで新たな生活空間を作れるならともかく、そうでないのなら極力温暖化を促進するような行為は慎んだ方が自分の為だと思ったりする訳です。とか何とか言ってPCにHDレコーダーにetcで電気を使いまくっているわけだから説得力がないのですがね(^^;)
それでも、どっかの政治家が「ガソリン代を下げると環境に悪影響だ!」とのたまう姿は怒りよりも滑稽さを感じますがね。政府が真剣に温暖化を問題にするならガソリンをどうの言う前にまず車の絶対数を減らし、深夜のテレビやコンビニ等々の営業を禁止するくらいやらないと真剣さが伝わりませんよね。もっとも、こんなことをしたら国民の総反発をくらうこと必至でしょう。
昔の寒い2月が懐かしい四角五角デシタ(^^;)
[2008年02月11日00時57分]
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お名前: はな
『人としては間違ってるかも知れないけど.地球としては正論』
↑
こんな事いつも言ってるから周囲からは
「あいつは変な奴」と言われてるんだろう
きっと ...ん。
はなです(^^)
同感です。
(以下は私めの・聞きかじりなの いい加減な知識と言い訳して)
持論です。
中生代 .ジュラ紀 白亜紀 地球は温暖で
南北両極地も緑に おおわれてました。
当然 地表に占める氷の比率が少ないので 今よりは陸地が少なく
(ゴンドアナランドとか?)
二酸化炭素の濃度が高く とにかく温暖
気候の大きな動きから言えば(小刻みな揺り戻し変化は存在しても)
人類の歴史は前代未聞の氷河期からの少しずつの温暖化と
共に歩んで来てます。
歴史も気候も
長いスパンで見ないとで.ござる。
「急激な温暖化で島が沈む」
「湖が干上がる」
「生態系が破壊される」
根本は誰の立場で語られてるんだろ
地球レベルで語れば 生態系は変化してるだけでは?
それは外部の要因なのか それとも それ以外なのか
この星に生命誕生以来 幾度もの「大絶滅」が繰り返し発生してて
その度に 「何とか これを阻止しないと」は
地球立場じゃなくて
「三葉虫としては」
「恐竜としては」の話です(^^;
仮に何度目かの大絶滅の時の様に生き物の80% 種の95%が
絶滅しても 人類なら単純に約3億人は生き残る計算で(おいおい..)
妙な小細工で延命して もう少し科学が中途半端に発展して
それこそ一部の特権階級が
「他の惑星へ移住」
「安全な地下シェルタ−へ隠れ住む」 では許せないでござる。
またまた周りに変な理論振り回してる はなです σ(^_^)
[2008年02月09日20時18分]
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お名前: そんし
また仰々しいタイトルつけましたが・・・。
そういえば映画「アース」を観てきたなぁってお話です。
コメントする気にもなれないような浅い内容でした。
何でもかんでも地球温暖化のせいにして、押しつけがましく、そのくせ、このクソ寒いときに封切ったって、だあれも地球温暖化なんて騒いじゃくれないよって、つっこみいれたくなるような、なんだかまとまりのない映画でした。
個々の撮影シーンは、悪くなかったのに、せっかくの現地撮影を、スタジオで仕事してる編集スタッフが台無しにしてしまった図ですね。
ところで地球温暖化ですけれど、なぜ困るかといえば、人為的な急激な気象変化に、多くの動植物がついていけないからだという事ですね。でもそれは本当でしょうかね。
動植物が繁栄したジュラ期や恐竜の時代は、ことごとく二酸化炭素の量が多くて、かなりの高温だったのだとか。
そう考えると、困るのは人間だけで、人間に抑圧されていた動植物、たとえばコレラ菌やゴキブリやハエ蚊といった、人間にとっての天敵が、活動しやすくなる気候なわけで、地球の生物というレベルで考えたら、人為的な温暖化でもなんでも、温暖化は大歓迎ってことになるのかな。
[2008年02月06日00時07分]
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