テーマ:コインになった気分

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お名前: 江戸通
 あっ、記事も変わってます。http://www.nikkansports.com/sports/usa/nfl/playoff/2008/nfl-playoff.html
  江戸通
[2008年02月09日14時42分]
お名前: 江戸通
 劇的逆転でNYジャイアンツが、覇者となりました。
 夜中に中継を見ました。
  中盤からは、ジャイアンツのオフェンス陣が、きれいにポケットを
 作り、QBのの活躍を手助けしていましたね。
 というか、シーズン中のような、ニューイングランドのデフェンスの
 プレッシャーは影を潜めたようでした。
  兄弟でスーパーボールを制したマニングが素晴らしい働きでした。
 パスがWRに見事に通るのは、対したもんです。
  フィリップ5世治下のマケドニアでは、アレキサンダーV世の時
 のような、重装備の騎兵は枯渇し、重装歩兵に頼る傾向があったとの由
 16x16=256の中隊単位で、攻撃するファランクスに対して、
 ピュドナの戦いでは、優秀な騎兵の援護が無効だった為、戦場の起伏など
 で起きた隊列の乱れに、格子状に配列されたレギオから中隊単位で集中し
 マケドニアを圧倒したようです。 優劣はつけがたいですが、兵士と兵士が
 直接戦闘する場面では、柔軟なローマのレギオが勝利を得る場面は、多かった
 ようです。
  この時代では、伝統的な5Mの槍から、6.5Mの槍に変わったことは、
 その他の騎兵や重装備の騎兵の枯渇など他にも要因はあったようです。

  江戸通
[2008年02月09日14時39分]
お名前: 江戸通
 XLU第42回スパーボウルの対戦相手が決定しました。
http://www.nikkansports.com/sports/usa/nfl/playoff/2008/nfl-playoff.html
 ペイトリオッツとジャイアンツです。
 史上初めてのパーフェクトシーズンを達成するかペイトリオッツ!
 世界史のトビで「やりの長さ」を話題にしましたが、一部もう、答えが
出ていました。
 マケドニア戦争で、ローマと戦ったマケドニアのファランクスは、
通常5Mのやりを6.5Mとし間隔を65CMに変更し対抗した。
 結果は、ローマの圧勝ですが、テルモピュレーでは、ペルシャ軍が使った
間道を利用しての迂回戦術、若年兵が多いと見ると、象を使った戦闘と
アレキサンダーV世の戦術を理解していたのは、どうもローマだったという
ものでした。

 スーパーボールには興奮しますね。


江戸通
[2008年02月03日17時20分]
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