お名前: 四角五角
なははははっ(^^;)陣内智則は藤原紀香の旦那でした。正しくは陣内孝則ですm(_ _)m
[2007年01月31日00時38分]
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お名前: ちゅん
そいえば、私、寺島しのぶって、この映画以外では知らないにゃぁ?
(名前は聞いたことあるけど)
確かに、ベットシーンでは何も感じなかった・・・というか、こんなに生々しくしないで、ぼかしてくれた方が良かったかもと思ったくらい。
豊悦の顔ばっか見てたかもしれない(笑)
豊悦の演技の端々からは、顔の表情(瞳かなぁ)や指先に、「愛しくて愛しくてたまらない」という気持ちっと、大切な宝物に触れているって感じが伝わってきたから。
新聞とかの宣伝欄に使われてる写真(うつ伏せで横たわる寺島しのぶの後ろから目を閉じて寄り添ってる豊悦)なんかいいわぁぁ(*^_^*)
あの、水中のシーンは、私にも「絶対、好きな人と水の中には潜らないでおこう」と思わせました。水圧で、顔の形は変わっちゃうし、鼻から空気の玉がぼこぼこ出てくるの・・・見せたくにゃい・・・。
待合わせした駅で冬香をおどかした後、さっさと歩き始めたのは、人目を憚らなければならない冬香への気遣いだと思って見てました。
いつ旦那さんや知り合いに見られてもおかしくない距離の駅だったから。
あ
今日は、新年オフ会ですね。
いいなぁぁ
横浜、また行きたいなぁぁ。
[2007年01月28日13時26分]
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お名前: そんし
本日、しかたないので愛の流刑地みてきました。
総合的な感想としては、思ってたよりは良かったかも、でした。ちょっとジーンときた場面もありましたし。同じ不倫映画でも去年みた某韓国映画に比べたら何百倍も良かった。
たしかにオヤジソロはいませんでしたが、若い女性グループのひとりが「ずっと片方の目だけ涙が止まらなかった」なんて、奇妙な感想を言ってました。コンタクトっしょ。
それにしてもやっぱりため息ついてしまったのは、寺島しのぶの演技でしたね。あれはいけません。映画の最後のほうになってやっと、あっなんだ、この俳優を選んだ意味はこれだったのかと気づいたのですが、実の母娘が母娘の役で出てたんですね。これが売りで選ぱれたキャストだったわけですか。
なにがいけないかって、冒頭から何度も登場する性描写に、はじらいもエロチックさも、どちらも感じられない。冬香を演じられる女優じゃないと思っていた予感が当たって、作品の一番肝心な部分が表現できていない感じがしました。原作では上巻の全部と、下巻の前半は、ほとんど濃厚なベットシーンの細かな描写の連続ですからね。でもそれ以外は、なかなかいいできだったと思います。
まあ原作との違いはあまり考えずに、そのままの映画として観たほうがいいですね。原作と映画とは別の作品と割り切って観た方が楽しいという気がしました。でもどうにも読んでしまったものですから、気になった部分だけ少し。
原作では息子が婚約者を連れて面会にくるという場面があって、これが一番感動した箇所だったので、ここを削って、娘に変えてしてしまったのにはがっかりしてしまいました。たぶん男の設定年齢を若くしすぎたので、適齢期の息子がいるのでは話が矛盾するからでしょうね。ちなみに原作には女性検察官の私生活や冬香の母親の話は一切書かれていません。
四角五角さんが不自然に感じた獄中で冬香を回想するシーンですが、さすが視点がするどいですね。確かに原作では男が回想しながら全く不自然ではない事をしてるのですが、映画では無理。でも「愛の流刑地」の本当の意味でもあるので少し工夫してほしかったですね。
ちなみに陣内智則って・・・。
[2007年01月28日01時10分]
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お名前: 四角五角
なんか、今年の映画の見始めはドロドロした内容が多い。今年の私の映画行はどのようになるのかちょっと不安(^^;)
蛇足
「愛の流刑地」で私の中のエンディングソングは「上り詰めたらあとは下るしかないと〜、下るしかないと気づかなかった〜忘れたいのかい、飛び梅♪」という歌詞の「飛び梅」byさだまさし でした。平井堅の歌もマッチングしていて良かったけれど、20年来のさだファンのなせる業です。
[2007年01月28日01時00分]
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お名前: 四角五角
話題の?作品「愛の流刑地」を観てきました。
内容は、嘗てはベストセラー作家の主人公がたまたま知り合った彼のファンの人妻と愛欲におぼれ、人妻の言うが通り情事の際に首を絞めて殺してしまう。この事件の裁判を通して二人の愛の形が露わになっていった。しかし、主人公は苦悶する。自分達の果てがなんなのか?彼女は何故に死を望んだのか?
感想です。原作を知らないので比較のしようもないですが、冒頭から過激な情事のシーンから始まるのにまずは驚きました。確かに前評判の通り過激なベットシーンでしたが作品中何度も回想シーンでベットシーンが出てくると、変わり映えしないベットシーンにうんざりしました。ただ、出会いから最後に至る過程で人妻が艶めかしく変化していく様子は良かったと思います。主人公が一瞬彼女の変わりように引いている様に見えたのは気のせいだろうか?あと、刑事役に佐藤浩市や六平など有名な俳優を使っているのだからもっと二人の関係を第三者的な見方をするシーンを入れても良かったのではないだろうか。もっともこの物語のメインは裁判劇ではなく、愛欲に溺れ堕ちていく様子なので無用な要求かも知れない。だとしたら無駄に豪華なキャスティングだと思う。森本レオなんてエンドロールを観て初めて出演していた事に気付いたくらいですから。
検事役の長谷川京子。今ひとつ演技力に物足りない部分がありましたが、観ている分には魅力的な女優でした。作品中で思った事は、あんの色っぽい服装で取り調べなんかして良いのか?裁判所でも私的には色っぽい服装に思えたのだが、あれくらいは普通なのだろうか?ただ、演出とし考えた時、彼女の服装に芸がない。設定では上司と不倫関係にあった挙げ句に捨てられたらしいが、それなら冒頭では色気の「い」の字もない位に隙のない服装から、裁判を通して女の情念みたいなものに感応していき、服装も徐々に色っぽくしていけば彼女の心理的変化が映像として捉える事も出来て面白かったのにと思いました。にしても、佐々木倉之助はおいしい役だったな〜、羨ましい…(*^_^*)
ヒロインを演じた寺島しのぶ。朝の連ドラのイメージがまだ強く、日本の古い貞淑な女性というイメージがまだ強く、この作品の愛欲に堕ちていく役にはタイムリーだったかも知れない。
弁護士役の陣内智則。知的というイメージから遠い役者だと思っていたけれど、人情派弁護士とも合理的弁護士とも見る事が出来る、なかなかに面白い人物でした。もうすこし出番があればな〜。
思わず笑ってしまったのは、主人公が監獄で冬香の幻想のシーン。深い水の中から冬香が主人公に手をさしのべるシーンなのですが、この時の冬香の顔は幻想的でも何でもなく滑稽な感じでした。
この映画を観て思ったのは、原作者渡辺淳一という男はつまるところ貞淑な人妻が愛欲に溺れ堕ちていくのが好きなんだということ。一昔前の失楽園と似たようなパターンでこれまた変わり映えがしない。禁断の愛というフレーズが世の人の多くが好きなのだなと思ってしまう。
蛇足ながら、劇場では男一人は私だけかと思ったけれど、私以外にも2〜3人いたのが以外でした。劇場を出るとき、私は欠伸でしたがハンカチで涙を拭いている女性もいました。総じて男性の反応は徒労という感じでしたが、女性はどういう意味かは分かりませんが興奮してキャッキャと騒いでいたり、しんみりしたでした。女性の潜在的願望としてああした恋愛を求めるものがあるのだろうか?
蛇足2
豊川悦治は好きな役者だが、正直男のお尻は見たくない。見ていて楽しくない!!(×_×)
蛇足3
そんしさんほどダメダメ評価では無いけれど、ちゅんさんの様に泣けはしない。やはり私は男の子でした(^^;不倫や浮気願望以前の問題が天に届く山のごとくそびえているからな〜。
評価
★×1>お暇なら・・・
[2007年01月27日00時39分]
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お名前: 四角五角
ウッディー・アレン監督作品「マッチポイント」を観てきました。
内容は、貧しい層からテニスプレイヤーとして活躍し、引退後は富俗層が通うテニスクラブのトレーナーとしてロンドンで暮らし始めた。そして、そこに通う巨大企業の御曹司と親しくなり、その中は次第に家族ぐるみのもとなった。いつしか、その家の娘と恋仲になるとある日別荘で開かれたガーデンパーティーに招待される。そこで御曹司の女優志願の恋人と出会う。彼女の魅力に魅せられた主人公は一度は義理の兄となる人の恋人と思い諦める。しかし、女優の才能のない事を義母に面罵され落ち込んだ彼女を慰めるつもりが一線を越えてしまう。その後彼女は御曹司と別れ行方知れずとなり、主人公は富豪の娘と結婚し大会社の重役となり順風満帆の人生を送るように見えた。しかし、彼の目に前に偶然彼女が姿を現した。引かれるように彼女へ近づいた。そして、二人は愛人関係となる。しかし、遠くない将来、愛欲と愛情の狭間で主人公は選択を迫られたのであった。
何が良かったって愛人役のスカーレット・ハリソン!もう久々にスクリーン越し魅了された女優です。なんでもハリウッドで一番の美乳と呼ばれているそうです。なんでも彼女自身はハリウッドので流行?の痩身ボディには興味ないらしく、食欲旺盛なんだそうです。だからと言うわけではないですが、この作品の前に観たニコール・キッドマンのセミヌードが私の中で色褪せてしまいました。なんかこれだけで満腹なんですが、作品の内容もよく演出されていたと思います。物語自体は火曜サスペンスとかでも観たようなよくある話しです。富と名声を守るために浮気相手を……という話しですから。そこを演出や演技力でどれだけカバー出来るかが勝負になるわけですが、先が読めるが演出が上手だからついドキドキしてしまう。
この話しの根底にあるテーマは実力や努力にもどうする事も出来ないことがある。それは「運」である。時として人生の大事な事が運で決められてしまう事がある。作品を観ていても分かるのですが主人公の行動にはアラが見えるが、それらは全て運で乗り切れてしまう。ご都合主義的と言えなくもないですが、運が良いということがご都合主義ということになるのですからそれは仕方ない事(^^;)
低予算作品となっていますが、金さえかければ面白いとは言えないことを実感できる作品です。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2007年01月27日00時36分]
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お名前: 四角五角
元トム・クルーズ妻のニコール・キッドマン主演の映画「記憶の棘」を観てきました。
内容は、突然の夫を亡くした若い未亡人が10年目に再婚を踏み切ろうとしたした時、彼女の前に突如自分は夫だと名乗る10歳の少年が現れる。初めは誰もが相手にしなかったが、亡くなった夫しか知らない事を言い出す少年に主人公は少年を夫と思うようになる。果たして少年は夫の生まれ変わりなのか?この二人の未来は?
感想です。ニコール・キッドマンのセミヌードが見られた事が良かった。少年役の「」は天才子役という肩書きに恥じない一途な姿が子供とは思えない演技でした。ただ、全ての誤解が解けニコール・キッドマン扮する未亡人が再婚相手に許しを求める姿、跪き男の手に甲にに口づけする様子は行き過ぎなのでは?と思った。
全体的に暗い暗い映画で、見終わった後スッキリしない感じだけが残る作品でした。
評価
★×1>お暇なら・・・
[2007年01月27日00時32分]
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