お名前: 四角五角
ちゅんさんへ
確か原作「デスノート」はL編が終わったあたりからちょっと物語が理屈ぽっくなったというか色んな伏線がありすぎて私の頭ではついて行けなくなった記憶が…(>_<)
原作者の大場つぐみ氏=ガモウひろし氏という説があるのは初耳でした。で、検索したらかなり信憑性がありそうな話なんですね。オタキングもそのようなことを言っていたとか。あんな絵を描いていた人が、あんな複雑な話を………。以外だ………。
あああ、横浜は大雨〜。ゴロゴロ雷も鳴っている。大掃除しなくちゃ………。
四角五角
[2006年12月26日23時31分]
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お名前: 江戸通
>「デスノートーラストネームー」を観てきました。
ジャンプで連載していたデスノートですか。
ロードショウは、見てませんが、最近では、
「デンドマンチエスト」ですか、顔にある沢山の目から
ナミダをだして走っているやつ。ジョニー.ディップが
面白そうだなーと「DVD」をかけられる機器が買えたら
見てみたいと思っています。
最近では、自ら係わっていた「UFO」のエイリアンだった
かUFOが偽者ではないかと疑われていました。
みずからは、チエロキー系であることも特に隠しては、
いないようですが、UFOの真偽となるとはどうかな?
>「デスノート」は、1巻〜4巻まで読んでみたらハマッて、
>その日のうちに5巻〜12巻(最終巻)まで買ってしまいました。
ちゅんさん、お久しぶりですね。m(__)m
以前は、「XXい」と言ってましたが、「いっしん上の都合」
で江戸通と変えています。デスノートの単行本でいうと
7〜11巻あたりの盛り上がりは、日本を替えるかと
思うほどでしたが、なかなかいいんじゃないですかね。
江戸通
[2006年12月24日10時02分]
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お名前: ちゅん
「デスノート2」観たいけど、その前にまず「デスノート1」を観てからにしたい・・・。
でも、「デスノート1」のDVDは出ていない・・・。
なんで出さないのでせう?
先日、地上波テレビで放映してたみたいだけど、観損なっちゃった。
ここ数年、漫画というものを読んでいなかったのですが、借りて読んだ「GANTZ」や「多重人格探偵サイコ」が面白くて・・・久々に少年?漫画に触手を伸ばしてしまいました。
「デスノート」は、1巻〜4巻まで読んでみたらハマッて、その日のうちに5巻〜12巻(最終巻)まで買ってしまいました。
でも、なんか、面白さが5巻以降は失速した感じがしたのは、私だけ?
原作者の大場つぐみさんはラッキーマン作者のガモウひろしさんだという説は本当なのかな?
Lが主役の「デスノート3」が公開予定とのことですが、その公開前には、「1」「2」とも、観ておきたいわ。
早く、DVDでないかなぁ・・・・。
[2006年12月24日02時10分]
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お名前: 四角五角
ヘイさんへ
人によると「ネームー」になる人もいるとか。ちょっと中だるみの感があり、そこで眠くなるかな?と思います。
そんしさんへ
確かに映画宣伝で木村拓哉は出まくりですね。たしかにうんざりしました。みんな「キムタクはすごいすごい!」というだけだから逆に反感を感じてしまいますよね。私もそうでした。
[2006年12月20日23時16分]
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お名前: そんし
ネームーも一分もどちらもまだ観てません。
最初のデスノートがおもしろかったのでこちらは観てみたいと思っていました。結構こういう頭空っぽ映画が好きなものですから。
武士の一分の方は楽しみにしていたのに、やたら木村拓哉がテレビ宣伝してたので、みる前からげんなりしてしまい、やめとこうかなって気持ちになってましたが、四角五角さんの評価で、ちょっと思い直しているところです。
[2006年12月20日15時22分]
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お名前: ヘイ
「デスノート2」のラストでは、眠たくなるのでしょうか?
ああ、「ネームー」ではなくて、「ネーム」のことでしたか。^_^;
[2006年12月19日21時36分]
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お名前: 四角五角
山田洋次監督、藤沢周平三部作の最後「武士の一分」を観てきました。
物語は江戸時代のとある東北のとある藩。主人公は毒味役であるが、常々早く隠居して子供向けの剣術道場を開きたいと思っている30石取りの武士。貧しいが気だての良い妻と、昔から家に仕えてくれている老中間とそれなりに幸福に暮らしていたが、ある日毒にあたり失明してしまう。夫が失明したのを理由に、家禄没収されるかもしれない。家禄没収を免れるために昔の知り合いで夫の上司に取りなしをしてもらおうとする。しかし、引き替え条件に貞操を奪われてしまう。その事実を知った主人公は怒り妻を離縁する。だが、家禄没収を免れたのは殿様の意志であって上司の助力がなかった事を知り、武士の意地を貫こうと果たし合いをする。かくして盲目の武士は意地を懸けた戦いにでるのであった。
感想です。主役が木村拓哉というふれこみが先行し、観る前から賛否両論が出た作品でしたが、個人的には多少の違和感があるものの物語の雰囲気を壊すほどのものではなく、彼の口調やイメージと役柄の個性がマッチしていたように思えました。ただ、剣道をしていたという割に剣を構えた姿に腰が入っていない感じが。これは盲人だからの演出なのあろうか?しかし、この作品でなによりも良かったと思うのが老中間役の笹野高史。この人がいなくては主人公達の生活感のもつ現実感が希薄になっていたと思えるほど。目立たないけれど、この作品の雰囲気を醸し出していた大きな要素のと言えるでしょう。あと、悪役を演じた板東三津五郎。外見が誠実そうな風貌だけれど、場面が変わり悪役となった時の雰囲気の変化はお見事!おもわず「きっとあの人の本性もこの役と同じで腹黒いに違いない」と思ってしまうほど。
映像はここ数年の時代物としては珍しく日本の美しい風景を頻繁にだすこともなかった。まあ、物語中の時間経過がそれほど長期ではなかったからだろうけれど。
ラストの少し前、このままこの夫婦は別れ別れのままなのかな?と思ったけれどそこはそれ。ハッピーエンドで終わって後味の良い作品でした。
見終わった後、主人公を木村拓哉以外なら誰が良いかな?と思ったけれど、結局彼以外の役者の顔がすぐに思い浮かばなかった。「ハウルの動く城」では私の中では評価を上げなかった木村拓哉だが、「武士の一分」では役者としての評価がすこし上がりました。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2006年12月19日01時11分]
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お名前: 四角五角
「デスノートーラストネームー」を観てきました。
内容は前作の恋人の死によりLの捜査本部へ潜り込む事が出来た月(ライト)と名探偵Lの全面対決が本格化する。そして、第二のキラが現れ事態は混迷を深める。そして、Lを欺こうと月は一時期デスノートのルールに従い所有を放棄する事でデスノートに関する記憶を失うことを決意する。果たして第2のキラと月の共闘はLを欺く事が出来るのか?Lはキラの正体を見破る事が、デスノートの謎を解き明かせるのか?
大筋で原作と同じ進行で物語は進みます。ただ、前作でも感じた藤原竜也以外の登場人物Lや第二のキラ・ミサがどうにも漫画のキャラを意識しすぎて役者の個性みたいなものが感じられなかった。きつい事を言うと藤原竜也こと月が一時期キラとしての記憶を失い、再びキラとしての記憶を取り戻した時の豹変ぶりが今ひとつでした。
そして、最後。悪は滅びるという設定は原作通りでした。このクライマックスシーンはなかなかに迫力と驚きがありました。「おおお、そういう形でのどんでん返しか!!」と思わせる最後のトリックでした。ただ、今作品で一番格好良かったのは月の父親を演じた鹿賀丈史。月とLの頭脳合戦の前にこの刑事局長で月の父親という誠実な警察官僚という役柄は地味で目立たないものでしたが、知力の限りを尽くした騙し合いの物語で誠実な役柄が最後の最後で際だったし光ったというべきでしょう。
中村獅童の死神リュークの声はまあ良かったです。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2006年12月19日01時07分]
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