お名前: ヘイ
ルイ17世さん、広嗣さん、レスありがとうございます。
言われてみると、確かに「何をいまさら」ってとこもありますですね。
日本が常任理事国入りに中国が強く反対してるのも衆知のことですし・・・。
G4というと、ドイツ・日本・インド・ブラジルでしたか。
ネタも無いので、このくらいでお開きとしますか。
(インドがらみで無いわけでもないけど、妄想のたぐいなので、やめときますか)
ご両所、どうもありがとうございました。
[2006年12月21日23時47分]
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お名前: 広嗣
一言で言えば、「アメリカ合衆国日本州」は今に始まったことではありません。「日本国外務省」も実際は「アメリカ合衆国国務省日本出張所」で、お上が駄目だと言えばそれまでの話です。
勿論「外務省」にも「中華人民共和国日本省」を目指す人や「EU日本支部」(?)を目指す人もいるようです。どちらが優位に立っても、日本に独自外交を期待するのは、西から太陽が昇るようなものでしょう。
元々今回の常任理事国入りの問題も、ポチ宰相小泉純一郎の時代に慌てて言い出しっぺの国々に追随しただけの話です。明確な戦略や見通しがなかったのは、日を見るより明らかです。ヘイさんではないですが、正に日本は日和見主義の国です。
>ドイツやインドからは、「勝手にやれや!、こっちは粘り強くこ
>ちらの主張を続けるだけ。」と突き放される始末。
今後誰奴がなんと言おうと常任理事国入りの問題はこれでおしまいと引導を渡されたわけですね。
[2006年12月21日11時52分]
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お名前: ヘイ
ルイ17世さんへ
世界的に見ても、日本よりは中国が重要視される傾向があるようです。政治的というよりも、商売の関係なんでしょうかね。エジプトでは、最近中国からかなり行商人が来てるとか。
日本でも、靖国などで中国ともめたりすると、経営者連中からは中国での商売がやりにくいって不満が出るんです。日本の財界なんて、右も左もない。もうけりゃいいよって話ですからねー。
アフリカ諸国については、ある国(名前は忘れた)に票の取りまとめを依頼したようです。多分、丸投げなんでしょう。ODAがらみで票を計算したつもりなんでしょうか。おめでたいね。
ところが、アフリカ諸国にも色々な考えがあるわけでして、金は無いけど安保理運営に対する主義主張はあるよという国が出てもおかしくはない。それが日本と同じ考えかっていうと、多分違うでしょうね。そういった国のリーダー格にアフリカ票が流れちゃったみたいですね。その国の陰に中国がつきまとうかどうかまでは、判然としませんが。
一番大きいのは、アメリカの妨害に腰砕けになったこと。やっぱり、アメリカ追随型では無理があるようです。ドイツやインドからは、「勝手にやれや!、こっちは粘り強くこちらの主張を続けるだけ。」と突き放される始末。
[2006年12月19日21時32分]
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お名前: ルイ17世
>頼みとするアフリカ諸国に裏切られ、
中国が、日本の常任理事国入りをさせないために、相当
アフリカ諸国に経済援助(しかも、噂?では・・日本の対
中国援助資金?ODAを使って)をしたせいとか?
では、日本はしていなかったのか?ですが、中国の方が
日本よりもだいぶ前から、アフリカ諸国に楔を打ち込んで
いたそうですので。
>やはり、日本は外交音痴といったとこか。
ですね。というか・・アメリカやヨーロッパ(但し、東欧
除く)だけ見て外交しているんでしょうね。
つまり・・日本外務省=『欧米かい!』(;^_^)ですか。
[2006年12月19日01時37分]
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お名前: ヘイ
朝日新聞の記事で、日本の安保理常任理事国入り失敗というのがありました。
確か土曜日だったと思います。
インターネットで調べてもわからなかったので、紙面を読んだだけの印象など。
ポイントは2つかな
1.外務省がやってるんでしょうか、見通しの甘さ・悪さ。
頼みとするアフリカ諸国に裏切られ、まさかアメリカにも反対
されるとは、予想外だったみたいです。
2.白洲次郎言うところの、プリンシパルの無い日本といったとこか。
早い話が日和見。
形勢不利と見るや、実現の可能性が高い方へと方針転換したみたいね。
それでも、常任理事国入りは不可。
そんな関係で、ドイツとはぎくしゃく。
腑抜け日本と見られてたみたいです。
やはり、日本は外交音痴といったとこか。
ま、国連なんて、色んな国の寄せ集め。それに伴って、考え方や本音など
沢山あるわけでして。それを読みきって、まとめあげるなど日本には最初
から無理だったのでは。
なお、アナン氏の国連への影響力低下というのも指摘されてましたね。
[2006年12月17日19時46分]
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