テーマ:映画】「X−MEN3」「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」「レディー・イン・ザ

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お名前: そんし
私の基準では「レディー・イン・ザ・ウォーター」は、とってもできの悪い部類の映画でした。
仲間を募って協力しあい、姫を守って敵と戦うって、ずいぶん昔のアドベンチャーゲームから最近のネットゲームまで、共通した単純ストーリーですよね。
傷をいやす役目のキャラクターを「ヒーラー」と呼ぶなど、私のような希少価値のオタク中年でもないかぎり、同世代の人間には絶対に理解できない言葉で、世代文化の違いすら感じてしまいました。

[2006年10月22日00時40分]
お名前: 四角五角
 シャマラン監督の新作「レディー・イン・ザ・ウォーター」を観てきました。

物語はとあるアパートの一日から始まります。どもり癖のある過去に家族を強盗殺人で失った元医師の管理人グレイブランドが新しい入居者を案内したその夜、プールに水しぶきの上がる音がしました。不審に思ったグレイブランドはプールを見回った。不審な物音がする方へ行こうとした瞬間にプールに落ちてしまった。はずだが、気がつけば管理人室のベットに。初めはどこかの家出娘と思った主人公だが、彼女の持つ不思議な雰囲気に気付く。そして、彼女の存在はアパートの居住者で韓国人の話してくれたおとぎ話と符合する点が幾つもあることに気付く。果たして彼女の正体は水の精霊で、ここに現れたのは再び彼女の住む国へ帰る為だった。そして、彼女が自分の国へ帰る為に必要な仲間を捜すことになる。しかし、彼女の帰国を阻止する魔獣スクラウドが彼女たちを襲うのだった。

感想から言うと、特に期待をした映画ではなく見終わった後も特に衝撃を受けた映画でもなかったです。ただ「シックスセンス」や「ウンブレカブルマン」のシャマラン監督作品なのでラストに驚愕のどんでん返しがあるのかと期待してましたが、それほど大きなどんでん返しもなく、確かにおとぎ話みたいな作品でした。残念なのは、作品をおとぎ話として通して欲しかったので、最後に住人で主人公達に大きな助言をなした映画評論家をスクライドに殺させて欲しくはなかった。

キャストで印象的だったのがヒロイン?の水の精霊を演じたブライス・ダラス・アマッティー。1981年生まれなので実年齢は25歳なんですが、正直作中では年齢不詳な感じがして幼いのか年を取っているのか分かりませんでした。

評価
 ★×1>お暇なら・・・

[2006年10月17日00時11分]
お名前: 四角五角
 え〜少々恥ずかしながら一人で「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観てきました。

 物語はいきなり宇宙で戦うウルトラ兄弟とヤプール星人の憎悪が生み出した超獣のシーンから始まります。マン、セブン、新マン、エースの4人が自分達のエネルギーのほとんどを使って超獣を神戸沖に封印し彼らはそのまま神戸に人として住み、封印が解けないかを監視していた。時が流れて40年。地球は再び宇宙人の侵略に脅かされていた。今地球を守っているガイズの隊員ミライは神戸沖に微妙な異常反応に気づき一人調査へ赴く。そこでミライは一人の少年に会う。少年はかつて怪獣に襲われた時に飼い犬を助けにいけなかったことに自分を責め、自分達を助けてくれなかったウルトラマンメビウスを恨んでいた。少年の苦悩に衝撃を受けたミライは一人港で佇んでいた。そんな時に彼は神戸でウルトラ兄弟に出会う。ミライは先輩ウルトラ兄弟達は苦悩を乗り越えることが大事だと諭す。そんな時、宇宙人の地球侵略作戦が始まる。
 メビウスは苦戦するも何度か撃退する。しかし、メビウスがいよいよ窮地に立たされた時、彼を助けるために自らの命をかけてウルトラ兄弟が最後の変身をする。しかし、それこそが宇宙人達の真の目的だった。変身したウルトラ兄弟達は策略にはまり十字架に貼り付けられる。そして、封印された超獣が復活していまった!地球絶体絶命の時、空に光る2つの物体が。ゾフィーとタロウである。ゾフィー達はウルトラ兄弟とメビウスにエネルギーを与え、最後の戦いに挑むのであった。

 もう、おじさん世代には懐かしくてうれしくなる設定。予告編を観た時に「行くしかない!」と思ってしまった。なんで「ウルトラ警備隊」という名称にこれほど心がワクワクするのでしょう?だから主人公の五十嵐隼士君の演技力がどうのということは二の次。ウルトラ兄弟がスクリーンで大暴れすることが喜びで、ハヤタやダン達が出てくれたことが嬉しいのである。神戸新空港の宣伝とかいういやらしい大人の思惑なんて無視無視!!ただ一つ、残念だったのはタロウを演じた篠田三郎が出演していなかったこと。だから、タロウの声は声優の石丸博也がやってました。これはこれでかつてあった設定の通りなんだそうです。あと、マニアではない私にとって見苦しかったのはウルトラマンのマスク。放映初期の皺が目立つラバーマスクを使用したそうなのですが、となりで綺麗なマスクの新マンがいるとどうしても皺が醜く見えてしまう。
好感を持てたのは作中ではガイズはほとんど出番を設けていないと言うこと。テレビでのファンには寂しい感もあったろうが、登場人物を増やして物語の進行を遅らせたり無駄なシーンを垂れ流すよりよほど良かったです。
 そして、オールドファンを喜ばせるネタがあちらこちらにあるということ。テンペラー星人にガッツ星人、ナックル星人、サラブ星人(一部知らない星人もいるが)が出てくるのも、ウルトラマン達が十字架に貼り付けになったり、ニセウルトラマンがでたりと嬉しくなる演出でした。

 注目の超獣とウルトラ兄弟との戦闘シーン。CGの出来としては驚愕の出来!!というものではなく、迫力もありとてもスピーディではありましたが、どことなくゲームの戦闘シーンを見ているような感じでした。


 評価
 ☆×1>料金分の価値はあり(ウルトラマンファンにとっては)

[2006年10月15日00時49分]
お名前: 四角五角
 「X−MEN」シリーズの最終章「ファイナルディシィジョン」を観てきました。

 内容は、超能力をもったミュータント因子を抑制するワクチンが開発された。これによってミュータントとして生まれた人も普通の人になることができる。それを巡って人類社会に融合しようとするX−MEN達と、自分達こそ新たなる人類の種であるとして敵対するビックフットが戦いを繰り広げる。そこに、前作で仲間を庇って死んだと思われたヒロインが蘇る。しかし、蘇った彼女は巨大な超能力をコントロールする為に封じ込めたもう一つの人格フェニクッスが表面に出てきてしまう。フェニクッスは理性とは対極の存在で破壊的な性格だった。それを封じ込めよとしたX−MENのリーダーは逆に倒されてしまう。そして彼女はビックフットに加わってしまう。窮地に立たされたX−MEN達。はたして彼らの戦いの行方は?   の結末は如何に?

 物語としてはよくまとまっていて中だるみが無かったように思えます。ただ、最初の設定である前作で死んだヒロインの復活とその後の設定に二重人格といあたりにご都合主義というか無理矢理的な感がありました。でも、そこらへんは超能力者という事で納得。
 派手なアクションシーンよりもワクチンによるミュータント達が苦悩するシーンの方が印象が強く、結構シリアスに考えさせる内容でもありました。映画ではミュータント能力を封じるワクチンだけれど、これが現実社会で黒人の肌を白くできる薬とかならどうだろう?美容整形とか色んなケースが考えられる事なのでまったくの絵空事とは思えない設定でした。

 キャスティングですが、このシリーズで出ている二人のヒロイン と 。この二人は実年齢で年齢差が1歳。しかし、スクリーンで見る限りとても1歳差とは思えない容姿でした。ちなみに主人公の はヒロイン2人よりも年下でした。とても年下に見えない・・・。

 評価
☆×1>料金分の価値はあり

[2006年10月15日00時14分]
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