お名前: 江戸通
日本のイラク大使館職員、奥参事官が、ティグリットの
近郊で外国勢力を排除するテロリストに殺害されたのは、
記憶に新しいです。
当時、CPA(連合国イラク暫定統治機構)との連絡官と
してCPAに寝泊りし、ムサンナ県代表や、他県代表と調整
活動を積極的に行なっていたさなかの、テロに遭遇した。
当時、内閣首相補佐官の岡本行夫さんの報告が、文庫本
になっていたので、拝見しました。
岡本さんは、101空てい師団や、第一遠征海兵隊に
情報を頼るしかなかった悲劇というか、イラクを変えた
ファルージャ攻撃の影響を指摘していますね。
CPAは、イラク人道復興支援局の後身であり、アフガン
の人道復興支援機構とは、切っても切れない間柄だったとか、
サダム.フセインの独裁下、イラン政府を無視した、領空
侵犯や戦力移動が、イランをこの問題から遠ざけた事実を
しりました。
バース党が、アラブの友好を謳っていた時は、200万人
を越えるエジプト人が、働き医療支援などを行い、サダムの
アフリカは、全てエジプトであったことを、改めて痛感しま
した。
バース党もやはりサダム.フセインの独裁下であったという
大問題は、軽視すべきではなかったと考えています。
江戸通
[2006年09月08日21時45分]
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