お名前: 四角五角
原作者の評が全てを物語っていますね。まあ、ジブリ(宮崎駿)が原作付きのものを映画化する時は原作とまったく違う物語になると言うことは良くある話しらしい。
>それにしても、このコメントは興行の邪魔にはならないのでしょうか。
興業に関して言えば、原作者の評が出たからって今更という感じでしょう。もし、興業が良ければ連日CMで流しているでしょうから、きっと興行成績は良くないのでしょう。宮崎吾郎最初で最後の作品となるか?!
[2006年08月24日23時44分]
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お名前: ヘイ
映画「ゲド戦記」、原作者がHPに批判的「感想」
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060824/K2006082400471.html
この記事、見られたかたも多いと思います。
原作と映画でイメージが違うという話はよくありますけど、原作者が批判的「感想」を出すというのは、珍しいのかも。まあ、ここらへんは人によって受け止め方はさまざまでしょうね。
それにしても、このコメントは興行の邪魔にはならないのでしょうか。
[2006年08月24日22時12分]
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お名前: そんし
ゲド戦記は興味が持てそうにないのですが、このストーリーからみると、第三話ですね。ゲドがハイタカとして魔法使いの修行の途中に、間違って呼び出してしまった影と戦う第一話と、テナーとともに、こわれた腕環を修復する第二話。アニメのゲド戦記は、その後のゲドの話ですね。何で知ってるかといえば、実写版ゲドを見たものでして・・・。人間のときがゲドで、魔法使いの時がハイタカって感じでしょうかね。
[2006年08月21日21時14分]
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お名前: 四角五角
今夏最大のアニメ話題作品「ゲド戦記」を観てきました。
物語は、海で商船が竜に襲われるシーンから始まります。国内では家畜が病気で何千頭も死に、国王御前会議では対策を練っていた。王宮付き魔法使いは世界のバランスが崩れている事を指摘する。会議が終わり、執務室に王が戻ろうと一人廊下を歩いている所を息子アレンが王を殺し、剣を奪い去ります。
追ってから逃げまどうアレンは砂漠で狼に襲われている所を、ハイタカ(ゲド)に助けられ、そのままハイタカと一緒に港町へ。その町でアレンは人さらいに襲われている娘テルーを助ける。その娘はハイタカの知り合いテナーという女性と一緒に暮らしていた。ハイタカはアレンをテナーに預けて世の均衡が崩れている原因を探りに町へ。しかし、アレンが家を離れている時にテルーを襲った人さらいの集団がテナーをハイタカを誘い出す為にさらっていく。この人さらいの集団はかつてハイタカが懲らしめた魔法使いクモの手下だったのだ。テナーをさらわれたことを知ったハイタカはクモのいるアジトへ。
はたしてハイタカはテナーを助けることが出来るのか?そして、世界の均衡を再び取り戻すことが出来るのか?
原作「ゲド戦記」を読んだことがないので、原作との比較は出来ませんが、色んなメディアで酷評されているほどに悪い出来ではなかたように思えます。ジブリ作品としては「下」のレベルですが、これは今に始まったことではないですね。ただ、何でもかんでもキャラクターに話させすぎという感じはしますが、これもハイタカがアレンを手取り足取り導こうとしている為と理解しました。でも、ナウシカとユパの関係に近いかな・・・。あと、主人公は素直にゲドにした方がわかりやすかったかも。
声優の方はと言うと、これは某作品と同じで無駄に有名俳優を使いすぎ!こんなちょい役まで俳優を使うのか!!パンフには写真付きで出ているのに、作品ではワンシーン扱い。贅沢なのか、ただの無駄なのか・・・。あと、ヒロインの声をした新人手嶌さん。もう少し…。
この作品は総じて見終わった後の爽快感がまったくなかった。「紅の豚」みたいな空を飛ぶ飛翔感を伴った爽快感がジブリ作品の特徴の一つだと思っているのですが、この作品にはそれが全くなかった。逆に、結末が呆気なく「それで良いの?」と思ってしまう程で、煮え切らない消化不良感が残りました。
原作は随分長い話しらしい。それだったら原案と言わずに原作として「シュナの旅」を映画化した方が初監督としては良かったのではないかな?あと、随所にかつて観たことのあるような作品の構図があちらこちらにありましたね。
最近のアニメ作品を見終わった後に思うことは「本職の声優さんを使うとしたら誰をどんな役にするかな」と言うこと。最近のジブリに限らず、劇場アニメは・・・。
評価
★×1>お暇なら・・・
[2006年08月13日23時37分]
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