お名前: そんし
皇位継承問題は、秋篠宮家に男子誕生で、本当に全て解決したのでしょうか。歴史はこの先どうなるかなんて、誰にもわからないのです。それでも、新宮が早世した場合とか、雅子さんが急逝して皇太子が後添えを迎えたときとか、そんな事は論外なことなので、考えるのはやめておきます。それよりも、もっと現実的で、きっと混乱するだろう問題が未来に待っていることは確実な気がします。
このままあと十何年かすると、皇室では成長した愛子さんが皇室の花として中心人物になるわけです。皇太子が即位すれば、皇居で暮らす天皇と雅子様と愛子様の三人は、国民だれもが理想とするすてきな家族として広く愛されることになります。
その頃、秋篠宮家は、あくまでも東宮の立場で、離れた場所に暮らしているわけですが、その問題は、ある日突然、浩宮天皇が亡くなった日にスタートし、国民は愕然とします。先例にならい、その日のうちに秋篠宮が即位して、その一家全員が、皇居に移り住んでくるからです。
雅子さんは皇太后として皇居に残りますが、愛子さんは新しい皇室の家族ではありませんから、皇居を離れて暮らす事になります。つまり父親が亡くなった当日に、ひとりだけで家を追い出されるわけです。もっともその頃には、もう嫁いでいて、そんな悲劇を味わうことにはならないかもしれません。
でも、残された雅子さんには、目を覆いたくなるような悲惨な現実が待っています。
どんな気持ちで、義理の弟一家が暮らす皇居の中に、ひとり暮らせばいいというのか。今まで我が家と思ってきた家に、夫が亡くなったその日に、自分とは血のつながりの一切無い義理の親戚一家が、ぞろぞろと、ここは自分の家だと言って入り込んでくるわけですよ。
外部からは、天皇の母親でもないのに皇太后はないだろうという声があちこちから聞こえてきます。内部からも外部からも孤立して、もはや雅子さんに安住の場所はなくなってしまいます。はたして、こんな事を、たとえ皇室の伝統とはいえ、国民が許すでしょうか。
やっぱり長年天皇と雅子さんと愛子さんが、仲良く暮らす姿を見て慣れてしまった国民なら、ある日突然、秋篠宮と全取っ替えされて、雅子さんも愛子さんも、蚊帳の外に出される、なんて姿は許せないでしょう。
つまり愛子さんが、愛くるしい姿で、毎日毎日テレビの画面に出るようになったとき、未来の暗雲を感じ取った国民の間から、ふたたび皇位継承問題が浮かび上がってくるのは必須という気がします。
[2007年01月18日20時28分]
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お名前: 広嗣
追加です。
当初「皇室典範」(勅令)は一種の家訓でした。しかし、明治末に国民にも順守義務を負わす形に改められています。改正議論があったとすれば、こういう方向に向けたものだったのではないでしょうか。
[2006年03月01日21時50分]
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お名前: 広嗣
>>明治天皇には男子は大正天皇以外五名おりますが、一名は死産、
>>残りはすべて満一歳以内に死亡しています。つまり大正天皇以外
>>に明治天皇の男系はひとりもいなかったわけですね
>
> にゃるほど・・・
>
> つうことは、明治時代末期にも「皇室典範」改正論議があった
>のでせうか?
明治末期には既に後の昭和天皇と秩父宮(それに高松宮?)が生まれていましたから、そういうことはなかったでしょうね。いくら男子が少なかったといっても、今のように40年も男子皇族が生まれないという「異常事態」ではなかったですし。
[2006年03月01日00時48分]
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お名前: ATTILA
>明治天皇には男子は大正天皇以外五名おりますが、一名は死産、
>残りはすべて満一歳以内に死亡しています。つまり大正天皇以外
>に明治天皇の男系はひとりもいなかったわけですね
にゃるほど・・・
つうことは、明治時代末期にも「皇室典範」改正論議があったのでせうか?
PS
防衛庁・・・じゃなくて、宮内庁が「発表」したようですね。つうことは、母子ともに(胎児が男児か女児かは別にして)健康上は問題なしといふことでしょう。
それはそれでお目出度いことです。率直におめでとうと言います。(^^)
pss
宮内庁を防衛庁とうっちゃった・・・ (笑)
まさに、皇室防衛庁ですねぇ。
[2006年02月28日02時59分]
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お名前: 江戸通
稚瑞照彦尊
敬仁親王
嘉仁親王
ミチヒト親王
輝仁親王
ですね、嘉仁(よしひと)親王以外は、万一歳以前に夭折したという
資料は、持ち合わせていませんでした。
昭憲皇太后は、旧姓一条美子(はるこ)一条忠香の娘で、明治十二年
に大正天皇が、生まれると実子扱いとして、実母という扱いをしたと
ありますね。
敬白
江戸通
[2006年02月22日21時50分]
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お名前: そんし
ちょっと皇統系譜を調べてみました。
明治天皇には男子は大正天皇以外五名おりますが、一名は死産、残りはすべて満一歳以内に死亡しています。つまり大正天皇以外に明治天皇の男系はひとりもいなかったわけですね。明治天皇の前はどうでしょう。孝明天皇には、明治天皇以外の男子は早世の男子一名以外おりません。仁孝天皇には孝明天皇以外で早世以外の男子では節仁親王という人がいて、旧桂宮を継ぎましたが、子供がなく断絶しています。光格天皇も仁孝天皇以外の男子では盛仁親王という人がいて旧桂宮になりましたが、子供が無く断絶しています。光格天皇というのは、あの皇女和宮の父親ですよね。これ以上さかのぼるのは面倒なので中止。
要するに大正天皇まで、男系男子は、かろうじて皇位をついだ男子一名以外まったくいないという、実にきわどい綱渡りを延々と乗り切ってきたことになりますね。今回もその例にならって細い一本の糸が見事につながりますかどうか。
[2006年02月21日23時37分]
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お名前: 広嗣
>ふと思ったのですが、斎宮との関係もあるかもですね。
斎宮は重要な指摘です。
大和政府との関係は兎も角として、卑弥呼、神功皇后、コノハナノサクヤヒメは、いずれも祭祀を扱う女性でした。対して卑弥呼には男弟、コノハナノサクヤヒメにはその時代の大王が、現世の政を担っていました。指し詰めイスラーム教のカリフとスルタンの関係でしょうか。
さて、神功皇后は如何なのでしょう。夫と伝えられる仲哀天皇は既にこの世の人ではありませんでした。元々卑弥呼に合わせて時代を動かしたと言われる人ですから、相手がいなくても良いのかも知れませんが、敢えて言うと、武内宿禰でしょうか。
武内宿禰のことはつくねでも食べながら追々考えるとして、時代が下って、男性の神官が現れると、祭祀の世界でも、女性は補助的な役割しか与えられなくなります。
[2006年02月19日21時31分]
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お名前: 江戸通
> 「女系」云々つうのは、たまさか、過去の実績を観たら、
>女系が続いてつうことがなかっただけじゃないかしら。
> 皇室典範などといふ「法律」で、天皇一族を縛るほう
>がおかしいのかな?
江戸時代には、「荒き御政務」と称して、
「禁中並びに公家諸法度」に加えて、家光は、秀忠に盾を
ついて、法を曲げて敢えて、英慮として天皇の御意思を尊重
し、後継を決めるとともに、伝奏更迭、公家集に新領を安堵
するなど、必ずしも、祖法を大事にしていません。
広橋家、中院家、などは跳ばされて、九条家に後継ぎが、
いないのにも係わらず、3000石の領石まで認めていますね。
後、幼主が夭折してもこの沙汰は変えていません。
まあ、成文法はないのかも?
江戸通
[2006年02月19日18時58分]
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お名前: 江戸通
> 「女系」云々つうのは、たまさか、過去の実績を観たら、
>女系が続いてつうことがなかっただけじゃないかしら。
> 皇室典範などといふ「法律」で、天皇一族を縛るほう
>がおかしいのかな?
[2006年02月19日18時48分]
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お名前: ATTILA
ふと思ったのですが、斎宮との関係もあるかもですね。
つまり、男子は現世の采配を担当し、女子が伊勢で神の世話をやく。
女子が現世を担当すると、伊勢神宮の面倒をみる人がいなくなる。・・・って考えすぎですかね?
[2006年02月19日15時57分]
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お名前: 広嗣
> それ以前の「天皇位承継」が、暗黙のルール=慣習として男系
>男子つうのがあったかどうかが興味あるところですね。
少なくとも平安時代以降は2代を除いて男系男子ですから、「男系男子が継承する」慣習法は成り立っていました。
しかし8世紀までは男系男子に拘っていなかった、男系男子の慣習法はなかったと言えます。女系が成立しなかったのは、結果でしかないと思います。
「日本書紀」では天皇としていませんが、応神天皇以降は神功皇后に始まる女系という解釈もできます。「日本書紀」の言うところでは、夫の仲哀天皇の死後、神功皇后は70年にもわたって統治したのですから、女系でもあるわけです。
それ以前に日本の天皇は、天照大神に始まる女系なのではないでしょうか。
[2006年02月19日10時57分]
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お名前: ATTILA
「皇室典範」という成文法は、明治時代に「薩長土肥テロリスト」政権が、欧州法を横にらみして「新作」したものでしょう。
それ以前の「天皇位承継」が、暗黙のルール=慣習として男系男子つうのがあったかどうかが興味あるところですね。
そのへんは、どうなんでしょう?
たまにはJREKISIらしく・・・ (^0^)
>> 農耕民社会ですから、男子&長兄への継承がメインストリーム
>>になるんでしょうが、例外のないルールなんてありえないですね。
>
> 揚げ足取りになるかもしれませんが、日本の農漁村は、江戸時代
>は末子相続でした。
そうですかねぇ・・・?
一般論ですが、農耕文化は長子相続、狩猟採集文化は末子相続と言えましょう。これは、生産手段としての耕地が労働の投下量にほぼ比例して生産が増すのに対し、採集狩猟地は労働投下しすぎるとかえって生産量が落ちるという一般則から来ています。
乱暴に言えば、農民の倅は親の農地で働き、親の体力の衰えとともに、その農地への労働投下比が増えていき、親のリタイアとともに<名義上引き継ぐ>。
一方、猟師や漁師は、子供が見習い期間のうちは親の猟場(漁場)で修行させるが、一丁前になったら労働投下量が2倍以上になり、資源を撮り尽くす恐れさへある。よって、8分前?くらいになると、親と違う猟場(漁場)に行かせる。
したがって、最終的に家に残り、親の後を告ぐのは末子になる。
こういふ理解だと思います。
ただしぃ、これは耕せば耕すほど土地が肥えて生産量のあがるアジアモンスーン地帯に限るのかも知れません。
三圃式農業しかできなかったヨーロッパでは、耕せば耕すほど土地が荒れることになりましょうねぇ。
[2006年02月18日23時39分]
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お名前: 広嗣
素朴な疑問として、明治天皇が即位するまで成文化した「皇位継承法」は日本にあったのかな。なければ、対欧州自虐史観(\(^^\) (/^^)/)に基づく「文明開化」の過程で主にドイツを模範にした「皇室典範」(勅令)が作られたということになります。
> 農耕民社会ですから、男子&長兄への継承がメインストリーム
>になるんでしょうが、例外のないルールなんてありえないですね。
揚げ足取りになるかもしれませんが、日本の農漁村は、江戸時代は末子相続でした。兄弟姉妹の順序は、「通し番号」でした。今の日本は、例えば一男一女ならどちらも「長男、長女」です。しかし、江戸時代の農漁村は、兄・妹なら「長男・次女」、姉・弟なら「長女・次男」となっていました。
> 皇室典範などといふ「法律」で、天皇一族を縛るほうがおかし
>いのかな?
勅令を復活します?(\(^^\) (/^^)/)
>わからなくなったら、ジャンケンで決めるというのもありですね。
夏(summer)にやれば、少しは様になるかな・・・。
[2006年02月18日11時33分]
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お名前: ヘイ
わからなくなったら、ジャンケンで決めるというのもありですね。
♪ ジャンケン、ポンよ、・・・
「様」が付かないのが、痛いなー。
[2006年02月16日21時15分]
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お名前: ATTILA
皇室典範って、明治時代に薩長土肥テロリストが、欧州王制を参考にして作ったものであると理解してます。
過去の歴代天皇の承継ルールが、血縁関係者という概念以外にあったとも思えないですね。
農耕民社会ですから、男子&長兄への継承がメインストリームになるんでしょうが、例外のないルールなんてありえないですね。
「女系」云々つうのは、たまさか、過去の実績を観たら、女系が続いてつうことがなかっただけじゃないかしら。
皇室典範などといふ「法律」で、天皇一族を縛るほうがおかしいのかな?
[2006年02月15日13時58分]
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お名前: 広嗣
「覚悟の妊娠」ですか。暗に皇室典範改正への反対の意思表示なのかな。
皇室典範改正に反対する人で「万世一系」や「伝統」を云々する人がいます。しかし、「万世一系」と言ったところで記紀の主張によっても精々2666年、百数十代です。史実ならそれでも他の国に比べれば長いということにはなるのでしょうが。「伝統」も神武天皇から「一元一世」だったわけでもないし、洋装していたわけでもありません。
女性天皇や女系天皇に賛成ですが、慌てて改定しなければならない緊急事態とは思いません。皇室典範は子々孫々守らなければならない天皇家の家訓ではないですから、必要に迫られれば、いずれ改正反対派も賛成することになるでしょう。
[2006年02月14日20時21分]
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お名前: そんし
皇室が世界に誇る歴史を持つ一方で、われわれは皇統なんてものは、その時代の都合に合わせた後追い認知の連続だったことも、ちゃんと覚えています。
つまりです。皇統の危機なんてものは、元々ありえない論議なのです。「その時」になったら皇室典範に何て書いてあるかなんて事は、どうでもいい話で、現実の選択が先になり、皇室典範は、それを後追い認知すべき性格の法律だからです。
皇位継承の日に、まわりに女性しかいなければ、女性天皇おおいに結構、男系がみつからなければ、女系で結構。皇室典範なんて、このひとを即位させようと時の権力者(現代なら民主主義という権力者)が考えたときに、その場限りに必要な改正を一日ですれば済むのです。
愛子天皇の子を即位させたいと思ったとき、男系でなければ困るのであれば、そのとき愛子天皇の連れ合いを、どんどんさかのぼっていけば、日本人は必ず全員だれがしかの天皇の末裔だったという事になりますから心配ご無用、余計なお世話でしょう。
かえって、いまから女系天皇を認める皇室典範改正なんてやってごらんなさい。まだ皇位を継承するかどうかもわからない幼い愛子さんの未来の伴侶を、やたら皇室の歴史にうるさい連中が、固唾をのんで、ドキドキしながら待ち続け、ちょっとでも皇統から外れた庶民を伴侶に選ぼうものなら、現代の弓削道鏡だと騒ごうと手ぐすね引いて待つのです。
結局そんな状態では、世の男性は皆腰が引けて、本当に皇位奪取をもくろむ腹黒い男を除き、愛子さんにプロポースできる男なんて、誰もいなくなってしまう。そうなれば、涙ながらに、「皇位を捨てて結婚したい人がいる」と愛子さんが望んだとき、世の女性陣は全員愛子さんの味方になっちゃいますよ。それは秋篠宮家の内親王にも言える話で、そうなりゃ皇室典範と、女性の愛の力比べ。勝負は見えています。
[2006年02月14日17時24分]
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お名前: ATTILA
覚悟の妊娠・・・、つうことは、いままで避妊してたってこと?
まぁ、そりゃそうだわな。一昔前じゃ、栄養状態とか医療の限界とかがあっただろうけど、いまじゃ避妊しなければ年子がわんさかできてしまう。
菊のカーテンで言われますけど、いまの皇后はんも、ずいぶんいじめられたようで、その子供の嫁はんだって、精神的にしんどいでしょうな。
そのへんが妊娠確立?に影響していることも想像できます。
それとは関係ないですが、「万世一系」を確実にするには、天皇は代々女性にするべきでしょうね。
[2006年02月13日23時42分]
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お名前: 江戸通
>ありがたやありがたや「おかみ」さま。
マックさん、元気でてますね。昨今の
男女関係に難しさは、皇室もでしょうね。
別のトピで、竹田恒泰さんのことを、
恒恭さんと書きましたが、兄弟かも、大会
関係者が、字を間違えていたのかも。
非常に、典範問題には、慎重で、このまま
だと愛子さまは、第一から第六位に変わるところ
だったのですね。
思い切って、他人事という意見ですか?
徳州会の仕事でもする人かと思ったら、
レジメには、フリーのライターになってました。
江戸通
[2006年02月12日17時09分]
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お名前: ヘイ
新聞で週刊誌の見出し記事に、「覚悟の妊娠」とありましたね。「偶然では無い」、か。必然を前提とすれば、何か考えがあっての懐妊なのだろう。
さてさて、生まれてくる子は男か女か ?
[2006年02月12日09時30分]
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お名前: マック
http://www.k3.dion.ne.jp/~a-246ra/keizukingendai29.htm
うーーむ、関係なかったか ざんねん。
[2006年02月12日05時04分]
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お名前: マック
天皇家というのは絶大なるパワーが、
ある。それは直属の警察機構から病院まで
あるといったレベルじゃあなく、
例えば日清製粉なんか・・・・・・
話題をかえて
学習院の幼稚園から大学まで、皇族の
子弟と同じ空気を吸うだろう一般生徒
まで身元照会はされる。
そして選ばれたメンバーから御学友が
決まってくるのだ。
妹君の清子様の旦那である黒田氏は、
都庁勤務といふ。しかし旧華族の系譜
だろうと推測するも、そういった報道
は皆無である。
紀子様、雅子様は先祖の系図が新聞で
紹介されていたのに対してね。
黒田氏は何者だろう、ひよっとして
隠れているが、何かの伏線的なものが
あるかもしれない。こちらも男子出産
が望まれるね。妹君の子供が男子なら
ば、重要な意味があるかもしれない。
例えば、愛子様の将来の配偶者は、自由
恋愛不可能な環境においては、周囲の
設定した御学友か、お見合い形式しか
ありえない。
つまり愛子様が天皇になったとしても
まだ次の代で女系になるか、男系に
なるか、わからないのである。
そして
紀子様の第3子は80%男子であろう。
しかし手違いで女子の可能性も残って
いる。そういうふうに決まっているの
だからしかたがないさ。
雅子さまは、あーいった性格だからね。
ミステリー小説なみに、紀子様と伏線に
予備役的な清子様で安泰なのである。
[2006年02月12日04時50分]
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お名前: 四角五角
私としては「女性天皇」は構わないのですが「女系天皇」になるのはちょっと反対。遺伝子的な話しらしいのですが、男系を守ってきた世界史的にも希有な血統は守りたいです。
ついでに言うとATTILAさんが書かれていた吉野方面の女人禁制の道。私も一度行ったことのある大峰山は女人禁制の山を今もまだ堅持している、確か最後の場所だったはず。まあ、色々国際会議とかで伝統的な女性差別的なことを無くそうとしているのはわかりますが、無理して伝統として守ってきた女人禁制の地を無くすこともないと思うのですがね。昨年の春に吉野山の花見をした時、山道に女人禁制の印がありました。何となく、遙か昔から続く伝統みたいなものを感じて良かったです。もと無くさなきゃいけない差別問題ってあるでしょうに。なんだかな〜
[2006年02月12日00時34分]
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お名前: ATTILA
女性天皇なのか、女系天皇なのか・・・
女性天皇は、歴史的にもあったことだし、これからもあっても問題とは思いません。
大騒ぎしているポイントは、なんなのでしょう?(f(^^))
今の皇室典範だと、皇太子の次は娘がなれないってこと?やんちゃ坊主の次男坊が皇太子の次の天皇になるってこと?
そんし’さんのmsgで、世界遺産の登録した吉野方面の県道が「女人禁制」になってるのはけしからんなんちゅう裁判とかを思い出しました。
[2006年02月11日10時19分]
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お名前: マック
日本の明治憲法にしろ現行憲法にしろ
国民的合意で決められたわけではなく
密室で検討され、上から下に・・・・
お上から授かったものなのだ。
さて現在の憲法改正は、まず不可能
だと思う。皇室典範しかり
よほどの危機がないかぎりね。
日本では市民革命というものが
そもそも存在せず。戦国時代の一向一揆
も限定された地域のみ、長距離を進撃す
ることはなし。
とにかく中国と違って、時の政権を揺る
がすような動乱は皆無である。
江戸時代の百姓一揆に日本の特徴が出て
いる。村落同士が連携して一揆を起こす
ことは頻発するも、必ず同じ藩内に限定
されていて、隣接する他の藩の領民と
結びつくことはなかった。
また百姓一揆の目的に、身分的な階級
闘争やら要求は皆無で、
御殿様もしくは将軍様の慈悲で、年貢
を軽くしてくれ・・・・ということ
ばかり。
日本史的に農地改革は何度かおこなわ
れたが、階級闘争をしたわけてもなく
上から下へと授かったものなのだ。
民主主義、平和憲法
みんな「お上」から授かったものな
のだ。
ありがたやありがたや「おかみ」さま。
[2006年02月11日03時49分]
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お名前: ルイ17世
訂正。
>かと勝手に創造してしまいました。
創造でなくて、想像ですね。意味が違うので
訂正しますです<(_ _)>。
[2006年02月11日00時58分]
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お名前: ルイ17世
まず・・個人的には、私は「女性天皇」はいいかと
云えば、賛成派です!
理由はと云えば、やはり今の時代男女同権だから
としか答えるしかありませんです。
というのも、日本は戦後の民主国家になっても
皇室に対しては、論議も批評もしてはいけないと
いう暗黙のタブーというかあえて避けている風潮
があり(特にマスゴミ)があり、今回の女性天皇
問題もそうですけど、こういった事があっても
社会的にまじめに論議できていないし、情報も無
いので、結局今までの尺度でしか答える事ができ
ないからだと思っているからです。
という事で、今回の「皇室典範改正」はいい議論に
なるのではと思ったのですが、とは云ってもあまりにも
性急すぎるきらいもあり、今回の御懐妊を気に多少なり
とも冷静に論議して欲しいところです。
追伸:上記の話とは全く別ですし、勝手に思った事ですが
今回の御懐妊ですけど・・・
あまりにも性急な「小泉総理主導」の皇室典範改正
に対しての皇室側あるいは反対派による「総理大臣
不信任決議」かと勝手に創造してしまいました。
[2006年02月11日00時43分]
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お名前: マック
薬局で売っている妊娠検査薬を使うのが
ふつーである。
結構、高価なもので、ひとつしか入って
ない。そのステック状のものに、おしっこ
をかけて、色が変れば当選である。
女子高生がときどき勘違いすることには
おしっこをかけて色が変らない・・・
よかったよかったと思っても、
一晩経過して台所のテーブルのうえに
置いていたら、いつのまにか、薄く色
が変化していたなんてことがよくある
ことさ。
この妊娠検査薬を洗えば何回か使える
かなあ、と考えたけどそれは無理だと
わかった。そんなこと考えるひとは
いないか。
ちなみに妊婦は超音波検査で胎児が
男か女かは、、おちんちん次第。
有れば100%男子だが、女子の場合は
判定が難しい、それは何が股に、
へばりついていることもあるから。
胎児が男か女か、教えてくれるのは
医師の気分次第・・・・
[2006年02月10日03時21分]
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お名前: そんし
女性の学者が、テレビ番組で、この男女同権の時代に男子相続なんておかしいと騒いでいましたっけ。皇室を民主主義論で考えることのナンセンスさに、まったく気づいていない滑稽さと哀れさがありました。彼女の考える皇室典範には、天皇は国民の選挙によって選ばれ、即位期間は四年で二期以上はできない・・なんて書かれているんでしょうかね。
[2006年02月10日03時19分]
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お名前: 広嗣
最初6週間と聞いたときは、確かに随分と早いなと思いました。通常妊娠がはっきりするのは、2〜3ヶ月経って体とばかり思っていました。
医学の進歩と言えばそうなのでしょうけど、反対派の陰謀もありそうな気がします。
まあ、皇族を取り巻く環境は、常に政治が付き纏う環境に置かれているのでしょう。
[2006年02月09日23時25分]
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お名前: 四角五角
まず、紀子様のご懐妊は目出度いことです。政治家の思惑は別としてね。ただ、聞いた話なのですが今までの懐妊報道はだいたい妊娠2〜3ヶ月の時なんだそうです。しかし、今回の紀子様のご懐妊報道で紀子様の妊娠は確か6週間だとか。医学の進歩なのか、はたまた皇室典範改正反対派の陰謀なのか?
個人的には小泉の野望阻止の為に男子誕生を希望しますが、こればかりはコウノトリの気分次第ですね。
[2006年02月09日21時33分]
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お名前: 広嗣
意外な展開になりましたね。男子が生まれたら、日本政府お得意の先送りができるので、皇室典範改正反対派は安堵できるでしょう。
> 郵政民営化でもそうですけど、小泉首相は
>反対派とかが多いと、異様に燃え上がる性格?
>みたいですので、意地でも今国会で皇室典範
>改正を通すかもしれませんです。
郵政改革おたくの小泉にそれはないだろうと思っていましたら、きょうの国会で改正に慎重な態度に転じていました。
>そして最後の花道?を飾るために、小泉様は「北朝鮮」訪問をす
>るかもしれませんね。
現状の日朝関係のまま推移すればあり得ませんが、今後の日朝交渉の展開によっては、「名宰相」と賞賛されたい誘惑に負けて後先考えずに再訪問する可能性はないとはいえません。その時朝鮮は「誤り」を認めて横田めぐみ(だけ)を帰国させるのかな。
あるブログで「改正に賛成する小泉と共産主義者の陰謀」云々という書き込みがありました。何かと言うと自分の考えに反する者を「左翼」呼ばわりしたがる人なのでしょうが、所謂左翼は改正などしてくれないほうが却ってありがたいはずです。何故なら、現行の規定のままならいずれ皇位継承者の男子が絶え、天皇制廃止となるのですから。
[2006年02月08日21時39分]
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お名前: マック
そそ、紀子様は、この危機に奇跡をもたらすか。
政子様は期待薄だしね。
人格を否定される、皇室外交よりも、あなたは
ベットの中にいてくださいと言われて柳眉を
逆立てていてわね。
男女産み分け、妊娠なんて、今の医学技術なら
可能だよね。もうすでに一人生まれているのだ
から。
小泉宰相も名を残すため、改革に邁進するだ
ろう。ポスト小泉の面々も、逆らえず大変だ。
[2006年02月08日04時03分]
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お名前: ルイ17世
秋篠宮妃紀子様が、第3子懐妊の報道がされて、
「皇室典範改正」に慎重な意見も出てますけど・・
郵政民営化でもそうですけど、小泉首相は
反対派とかが多いと、異様に燃え上がる性格?
みたいですので、意地でも今国会で皇室典範
改正を通すかもしれませんです。
そして、今回も「郵政」と同じく反対派を
追放し、国民には小泉総理様お得意の「黒白」
(二者択一・YESかNO)作戦&マスゴミを
利用したパフォーマンス作戦?をやるかもしれ
ませんです。
追伸:全然、今回のとは話が違いますが・・・
最近のライブドア・耐震騒動といった問題と
批判をそらすために、そして最後の花道?を
飾るために、小泉様は「北朝鮮」訪問をする
かもしれませんね。
[2006年02月08日00時14分]
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