お名前: 広嗣
小泉純一郎、西田憲正、堀江貴文は、お山の対象という点で共通しています。
三人は自分の意に沿わない意見を言う者を極力排除してきました。去年の衆議院選挙は、象徴的なものです。
三人にとって国や企業の繁栄も大切だが、それ以上に大切なのは、自身の栄誉や名声なのではないでしょうか。
[2006年02月08日21時49分]
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お名前: ルイ17世
>経済格差が広がることを是としているあたりに・・・・
私も、この国会答弁を聞いた時は・・「え!」でした。
なんか・・19世紀から20世紀初頭の帝国主義華やかな
時代の政治家みたいです。
確かに日本は、資本主義社会ですから「お金持ちと貧乏人」
という図式が出るのは仕方がないのですけど、問題はその格差
をどう縮めていくかで・・歴史を振り返れば多くの先人の苦労
とそのための政策(例えば、累進課税や「ゆりかごから墓場まで
に代表される福祉政策などなど・・・)が行われていたという
のに・・ま〜こういった政策をしたのは、貧富の格差が、社会
の不安と混乱「犯罪の増加と動乱。今で云えばテロかな?」を
起こし、体制を揺さぶってしまうのを押さえるためだったと
聞いていますけど・・
今回の総理発言は、こういった歴史的背景を理解していないし
否定しているのでは?と感じてしまいました。
なお、これまた歴史的に云っても、社会の混乱はその分の費用
(治安対策費の増大)負担を招きますので、小泉政権の「小さな
政府」に反比例しないかと・・思うのですけど????
追伸:一国の総理が、こういった発言をするくらいですから
「耐震騒動」や「東横イン」での関係者が『金儲けして
何が悪い!当然!』みたいな、態度を取るのも当たり前
になるのでしょうね。
[2006年02月03日01時17分]
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お名前: 広嗣
書き漏らしましたが、「welfare」と「福祉」は、発想が似ている気がします。というよりも、「welfare」の意味を良く理解した人が、「福祉」と訳したのではないでしょうか。
昨今「検索エンジン」や「IT」など英語をそのまま日本語読みしたものやアルファベットを利用しただけの言葉が目立ちます。良く言えば日本語が鷹揚だということになるのでしょうけど、言語力が衰えてきている証でもあります。
小学校で英語の授業を取り入れるのも構わないけれど、足元がしっかりしていないのに英語の授業に力を入れても、結局は根無し草になり、真の意味でものにはならないでしょう。
本題から外れましたね。(^_^;)
[2006年02月03日00時06分]
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お名前: 広嗣
東横インは最初のホテルが蒲田だったことから、東京・横浜間にあるということで「東横」と付けた由。東急東横線も東京・横浜間だから、発想は似ているかも。それと国分寺市と立川市の間にあるからと名付けられた国立市にも。
西田の経営方針は、「一切の無駄」を排除する点にあります。だから、年に一人か二人しか泊まらない障害者用の部屋は、西田にとって「無駄」だったわけです。経営という点では無駄を極力排除するのは悪いことではありません。しかし、法律まで排除してしまっては、経営者という以前に人間として失格です。
もう一つ。福祉に対する理解もないのでしょう。
余談ですが、福祉という字は、「福」も「祉」も共に「幸せ」という意味があります。社会で弱い立場に追い遣られ易い人々が虐げられている限り、金や権力の有無に関係なく、一人一人の幸せはないことをこの言葉は示していると思います。
余談ついでに(^_^;)、英語の「welfare」は、「良くして行く」を意味する14世紀の「well fare」が語源だそうです。
四角五角さんが引用している小泉の経済格差云々が、西田の発想とそれこそ根は同じということでなければ良いのですが。
[2006年02月02日21時03分]
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お名前: 四角五角
ルイ17世さんと同じで私も「東横イン」は東急グループだとばかり思ってました。だから、ちょっと高級感があったのですがそうではないとわかり、普通のビジネスホテルと見方がかわりました。我ながらげんきんなものです(^^;)
そうそう下の記事にまたまた小泉さんが言いたいことを言っている、というか開き直っているというか、もう無茶苦茶です。経済格差が広がることを是としているあたりに、この人の卑劣さを感じます。民主主義というより近代政治の基本はみんなで幸せになろう!でしょ。ダメでこりゃ……(T_T)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/stratified_society/?1138797471
[2006年02月02日00時23分]
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お名前: ルイ17世
全然、別のお話ですけど・・
今回の事件の「東横イン」ですけど、てっきり東急グループ
関係のホテルと思ってましたが、全然このグループと関係は無
かったそうで・・。あ〜勘違いしていました。
それは、さておき・・今回の「東横イン」ですが、その経営
方針と姿勢(女性支配人登用、サービス重視とか)で、マスゴミ
(特に経済関係で)で、大きく「ヨイショ(;^_^)」されていま
したが、今回の事件を見ますと・・「?」の十乗です。
[2006年02月01日00時07分]
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お名前: 四角五角
東横インの条例違反報道。まあ、社長の記者会見ではなんとも率直というか、のほほんと悪びれることなく語ってましたね。ある意味、なにゃかんやと誤魔化そうとする人の記者会見よりなんぼか笑えました(^^;)
反省の有無は別として今の日本企業経営者の正直な意見だった思います。曰く「年に2〜3人の為にスペースを割くのはもったいないと考えた」確かにこの意見はひどいものですが、商売の効率という点では誰もが思う考えです。
ルイ17世さんが言うように、なかなかに自分の身に置き換えて障害者対策に取り込むと言うことは難しいです。
[2006年01月29日23時11分]
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お名前: 広嗣
きのうの書き込みへの追加です。
社長の西田憲正の会見を見ていて、「60キロで走るところを67〜68キロ」云々と言っているところがありました。ここにも西田の今回の事件に対する考え方が如実に出ています。今度の事件は、警官のいるところでは60キロで走って、いなくなったら途端に100キロ以上に加速したようなものだと思うのですが、皆さんは如何思いますか。
[2006年01月29日22時14分]
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お名前: 広嗣
東横インは http://www.toyoko-inn.com/corp/prof.html によると1986年1月23日に設立したそうです。丁度20周年を迎えたところでこういう問題が明らかになるのは、皮肉な話です。
東横インの社長は、どう見ても堀江のような「若手の寵児」には見えません。拡大路線を続ける中で法律軽視に陥り易くなるのでしょうか。共にリスク・マネジメントに大いに示唆を与える事件です。
[2006年01月28日22時07分]
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お名前: マック
「一夫多妻ハーレム」男の謎の呪文がわかった。
> 作り笑いで応じると、「きれいだねえ。きれいだねえ」
> と繰り返した。そのまま5分近くもレジを離れず、
> 猫なで声を続けていたという。
「きれいだねえ。きれいだねえ」が、
夢の中にあらわれたお告げの呪文だったのだ。
[2006年01月28日04時51分]
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お名前: ぶーくん
まあ 社長の思いは受けいられるものではないし
はなから そういうものをはずして許可受けてみろよ
といいたいですね
ただ、一律にその施設を作りつけるというものは
無理があったともおもいます。
かげて舌打ちされるのが怖いような気がしますから
夜中で朦朧とした状態で書いていてわかってもらえる文章
かな・・・・・・・
[2006年01月28日01時34分]
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お名前: ルイ17世
耐震偽装騒動で揺れている現在、何と・・・大手ビジネス
ホテルにおいても、条例違反とはなっていますが、どうみて
も「点字ブロックをはがしたり、身体障害者専用の部屋を改
築したりなど」これって・・まずいのでは?と思ってしまう
問題が発生しました。
おまけに、記者会見でのこのホテル社長の言い分は個人的
には「やって何が悪い!」みたいな印象を受けましたし・・
なんか『金さえ儲ければ、弱者は切り捨てて良い!だから
何をしても、OK!』みたいな、昨今の風潮と根っこは同じ
ではないかと感じてしまいました。
追伸:もし、このホテルの社長や今回の事件の関係者に対して
「家族の誰かが、あるいは自分達が身体障害者になったら
今回みたいな事ができますか?」・・と言いたいです。
[2006年01月28日01時20分]
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