テーマ:建築確認審査

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お名前: 広嗣
 今週中にも逮捕者が出る気配になってきました。

 でも容疑は某IT企業のような「粉飾決算」と「名義貸し」。偽装事件だけでは厳罰にできないからと、無理に犯罪を見付け出してきている印象は否めませんが、「国民感情」としてはそれでも良いのかもしれません。「遠き慮りなければ、近き憂い必ずあり」にならなければ良いのですが。


[2006年04月18日00時13分]
お名前: 広嗣
 なにやら福岡県で件の建築士以外が関わった建物で偽装があったという報道がありました。当の建築士は、偽装を否定しています。

 姉歯事件は氷山の一角と思っていましたので、報道そのものは如何とは思いませんが、事実は如何なのでしょう。


[2006年02月08日21時21分]
お名前: 旧名ざしきわらしくん
安全率という言葉・・・・・

消防設備士の勉強の中で金属の科目で
通常 最大応力の3倍を基準とするの常識というのがありました。
だから耐震強度 『1』というのは仮想の地震の力の3倍という
ことなのでしょう
だから 建築屋も安心して手抜きしてきたのでしょう
けれども現実にかかる力は単純なものではなく
たとえば 飛び上がった瞬間に横から少し力をかけられると
大きくバランスを崩すことは皆さんも経験のあることでしょう

しかし 総経はこの考えから逸脱して 最初から応力に応じた
ものしか認めない事を経済設計といったのですからルール違反ですね



[2005年12月25日13時11分]
お名前: マック
まだ倒壊したマンションはない。しかし壁に
ひびが、びしばし走っているところを見ると
やはり危ないのだろうねえ。

姉歯さんは、「ひびは這入るけど、なかなか
倒壊まではしない」ということをマスコミに
答えていたけど、震度6の地震があれば・・・
古い家屋やビルはかなり倒壊するから
安心いていたのかな。

[2005年12月25日03時42分]
お名前: 旧名 ざしきわらしくん
経済設計って言葉調べてみると・・・・・・
やり方をコンとーロールする事で合理的に
いろんなものを節約することで
『鉄筋』をへらすことを経済設計といった
あのオヤジの頭の中は
      完全にはずしてますな
いまさら こんなことかいてもおそいけど
まあ 自民党の質問者よりは突っ込み出来そうだ
ぼくでも


[2005年12月21日07時16分]
お名前: 四角五角
>気になったのは建築業法(?)では罰金刑だから
 この罰金ってたしかもの凄く安いんですよね。テレビで聞いた限りでは50万だったはず。おいおい、それぽっちか?!これに以外でも罰金の金額って本当に低いですよね。釈迦の金銭感覚にあった罰金って交通違反くらいじゃないか?
[2005年12月21日00時53分]
お名前: 広嗣
 遂に強制捜査が始まりました。

 誰が告発され、起訴されるかは別にして、気になったのは建築業法(?)では罰金刑だから、被害者の感情を考慮して刑法の詐欺罪や宅地建物取引業法を適用する意向という報道です。逆に言うと、どんな重大事件でも世間が注目しなければ刑は軽くても良いということなのか。

 それとどこかの審議会の専門部会なるところが慌てて対策を協議し始めたらしいですが、毎度のことと失笑してしまいました。大問題になってから慌てて対策を講じる、下種の知恵は後からですかね。


[2005年12月21日00時26分]
お名前: 広嗣
 政府の住民支援策なるものが発表されました。

 対策としては決して十分とは思いません。しかし、政府だけの責任ではないから、今後関係する者の責任も今まで以上に問うていくのは、当然のことです。

 関係する者というと、中央政府、地方公共団体、販売会社、施工会社、設計者、審査機関ばかりに目が行っていますが、金融機関の責任も見逃せません。住民にローン債権のある住宅金融公庫や銀行などの民間金融機関のことです。金融機関は金を貸してその利子で儲けるのが仕事ですが、瑕疵のある住居なら「我々は関係ない」と言えるでしょう。しかし今回は欠陥が明白な商品を売り付けるという「詐欺」事件です。「詐欺」であろうと貸した金には変わりない、耳をそろえて返してもらうと言うのなら、振り込め詐欺より悪質な行為です。


[2005年12月06日22時45分]
お名前: 四角五角
 結局、地元の大工さんが家を造るという古い形式が壊れた結果なのかな〜。地元に住んでいる大工さんは建てた家が即自分の評価になるから下手な物は造れないし(いるかもしれないが)。でも、マンションとなると話は別だろうし。完成品を見ずにモデルルームだけで購入を決めさせる今の販売方法にも問題が有りなんでしょう。でも、支払いとかあるし・・・。

 でも、もうマンションって総数だけ見れば余っているんですよね?郊外の人が近郊のマンションに移り、郊外のマンションは空くとい現象は起きてるわけだし。

 しかし、国会証人での小島社長。態度もでかいが、声もでかいな〜。
[2005年12月02日00時40分]
お名前: 広嗣
 今度の事件は、「開いた口が塞がらない」とか「呆れてものが言えない」という表現がぴったりの事件です。

 今日の報道である建築士が一目見て異常に気付いた設計に民間の検査機関なる組織は全く分からなかったという証言が流れていました。本当に一級建築士の資格を持っているのか、持っているならどうやって取ったのか疑いたくなります。


 今も昔ながらの職人はいると思います。しかし、今回の事件は、売り上げのことしか頭にない経営者の下でおきた事件です。

 小嶋某など今回名前の上がっている人だけを悪者にするつもりはありません。他の産業でも容易に起こり得ることだからです。しかし、この問題は公的な筈の民間審査機関の制度が砂上の楼閣だった点で深刻かつ悪質です。

 私のところでも「姉歯秀次が関わっていないから安心だ」という趣旨の掲示がありましたが、そんなに単純な問題では済まないでしょう。相当な広がりを見せる予感がしますが、願わくば杞憂であって欲しいものです。


[2005年12月02日00時01分]
お名前: 旧名 ざしきわらしくん
えー 追加情報であります
検査会社の検査員が10人いて
全員・公務員からの転職組だそうで、
(ーー;)
悪しき伝統を持ち込んだみたいですねぇ
はあ〜

[2005年12月01日16時32分]
お名前: ルイ17世 
 この事件に関して国会で、参考人質疑が行われましたが
い〜や・・「口あんぐり!」でした。
 まさに関係者は皆責任のなすりあいはするわ・・中には
「逆キレ」(しかも、ガキでなくて社長なのに)するのも
いるは・・で、なんじゃ?こいつらでした。
 報道で誰かが云ってましたけど「まさに、こんな奴らが
マンションを作っていたとは・・」ですね。
 しかし、かつては職人といった建築関係した人達は、
「数百年後まで残せる建物を作る」という(いい意味
でのプロ根性)自負というか矜持があったと思うので
すけど、今回の事件を見ますと何か最近は無くなって
しまった感じがします。
[2005年12月01日00時09分]
お名前: マック
でも、本当に震度5で倒壊するならば・・・・
女王の教室のように
「いいかげん目覚めなさい」とか
「すきにしないさい」とかは言えないじゃ
あないかな。
500キロ爆弾の不発弾が見つかったよう
なもの。問題マンションの半径100メートル
以内には近づけないよう。


[2005年11月30日03時37分]
お名前: そんし
確かに被害者には一片の非もないのですから、とても気の毒ですね。国は民間に審査委託する段階で、たとえ不正があっても最終的に国が見抜ける仕組みを法律で作っておく必要があったのに、それを怠った責任がありますから、国がある程度保証するのは、当然かもしれません。

ただし、気の毒だからなんとかしてあげようというのは間違いです。あくまでも国の落ち度を償うだけにするべきで、その責任が10%なら、被害者に補填されるのは費用の10%であって、買い取りなどという手厚い保証であってはなりません。

なぜなら、税金は国民が公共のために使用する約束で国に預けた国民の財産であって、家の無いアパート暮らしの国民からも預かっている税金だからです。それを、家を買えるほどの豊かな個人に、その豊かさをが維持できなくなるのが気の毒だからという理由で、プレゼントするのは許されないのです。どうしてもそうしたいのなら、家のない国民すべてに家をプレゼントする約束をする必要があります。

それにしても、私が子供の頃、青年伊藤公介が、シベリア鉄道経由でヒッチハイクしなから、単身でベルリンの壁を壊しに行ったという話を聞いて、ドンキホーテのような情熱を持った人と心から敬愛した記憶があります。わたしの青春にかなり大きな影響を与えた人です。

その後、政治家になったという事で、きっと日本を変えるようなすばらしい政治家になってくれる予感と期待があったのですが、こんな事でしか名前が出てこないなんて、お金で買える程度のこころざしだったのでしょうかね・・・。

[2005年11月29日18時01分]
お名前: 旧名ざしきわらしくん
えー ホテルの休業があいついでおりますが、
個人ならわからんこともないけど
法人がねぇ引っかかるとは、
日本はいま幕末化してるって事ですかねぇ
能力のないものが担当を占めてしまう。
政府機関で言うと・・・・・
おっと こんなこというと 湘南海岸でぷかぷかと
浮かないといけなくなるな (ーー;)



[2005年11月29日08時38分]
お名前: 広嗣
 今回の事件、姉歯秀次だけの行為なのでしょうか。

 考えたくないけど、「氷山の一角」という言葉が、頭を過ります。


[2005年11月28日23時18分]
お名前: 旧名ざしきわらしくん
イーホームズの処分は西宮冷蔵の焼き直し (・・?

[2005年11月28日10時20分]
お名前: 旧名ざしきわらしくん
えー 姉歯建築士 再雇用のあて

地方自治体の建築確認担当部署の嘱託で・・・・・・

こわいぞ〜〜   別の意味でも・・・・
[2005年11月28日09時42分]
お名前: 江戸通
 >う〜ん遂に自殺者がでましたね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/taishin/news/20051127ddm001040003000c.html
 稲村岬ですね。切りとうしができるまでは、干潮時に
街道として利用されていたあたりらしい。
 事件発覚当初から、心配されていた事態らしい。

  江戸通
[2005年11月27日15時59分]
お名前: 四角五角
 う〜ん遂に自殺者がでましたね。責任を感じたのでしょう。それに引き替え武部ちゃん、悪者捜しもほどほどにしないとマンション業界や不動産業界に悪影響がでる、なんて高邁な発言を。悪者捜しではなく、悪者を作った原因を追求し、それを今後防ぐのが政治の役割だろう!!

 まったく「自己責任」ではなく「自己防衛」を訴えたいね!
[2005年11月27日00時04分]
お名前: ルイ17世
>どこかで誰かが犠牲になるようなコスト削減なんてね。
>・・・コスト意識の高まりが、利益追求の形が安全とか
>そういったものを犠牲にするようになることなんて。

 尼崎での電車事故も「コスト削減」のせいだと云われて
いましたが、年末でのこの事件。
 今年はコスト削減で始まりコスト削減で終わる様ですね。

 なお、今回の件では問題の企業連中は、損害負担に耐え
られないという事で「公的負担」が必要になるのでは?と
思いますが、結局「国民の税金」ですので、これに関しては
マスゴミの報道も微妙なニュアンスになっていますね。
 ま〜小泉総理がお得意の「鶴の一声」で強権発動して
公的負担発動してくれれば別ですけど・・・・ブッシュ
アメリカ大統領に頼んだほうが早いかもしれませんです(^_^;)。

>えー 多くの人がローンを組んでいるんでしょうから

 本当ならば、大手企業にやるように、銀行が今回の
被害者に対しても債権放棄して欲しいところですけど
シビアですからね銀行は・・・経験上からも。

>購入者に成り代わって取り立てるって行動

 ローン対象のマンションの土地を差し押さえて競売
くらいはするかもしれませんです。但し、購入者の
ためで無くて銀行のためだと思いますが・・?。
[2005年11月26日15時58分]
お名前: 旧名ざしきわらしくん
えー 多くの人がローンを組んでいるんでしょうから
銀行は間接的に詐欺にあったわけですから、
購入者に成り代わって取り立てるって行動に出てくれないだろうか
法的根拠がないだろうなあ (ーー;)

[2005年11月26日11時18分]
お名前: 四角五角
 民間を甘やかしちゃイカン!というが、監督官庁や監査機関を甘やかしちゃイカン!!と言ってやりたい。「自己責任」って言葉で片づけられたら、そもそも国家も法律も必要ないのではないかな〜。

 コスト、コスト!新しい技術開発によるコスト削減なら良いけれど、どこかで誰かが犠牲になるようなコスト削減なんてね。まあ、随分前から分かっていた事じゃないのですか?コスト意識の高まりが、利益追求の形が安全とかそういったものを犠牲にするようになることなんて。誰も気付かないふりをしていただけで。
[2005年11月26日01時12分]
お名前: 広嗣
 「自己責任」ねぇ・・・。

 無能で無責任な「政治家」と官僚が聞いたら大喜びするでしょうけど、構造計算は専門的な知識が要求される分野。そこまで「自己責任」が要求されたら、何のための建築確認なんでしょう。

 小泉君、「民間にできることは民間に」ということで国土交通省の民営化も打ち出さないかな。


[2005年11月24日00時18分]
お名前: ルイ17世
 今回の問題について・・

 手短に一言・・官から民の時代ですし、
コスト削減の時代、案外こんなの今の
時代普通になっているのでは?
 そして、冷たいけど今の時代これも
「自己責任」になってしまうのかも。
[2005年11月23日22時24分]
お名前: 広嗣
 数日前から千葉県市川市の建築士が建物の強度を偽って確認審査を通過させていたことが問題になっています。この問題は起こるべくして起こった問題です。

 まず第一に民間に任せることにしたときにその責任を担当する建築士の「倫理」だけに委ねたことです。とっくの昔に儒教的な倫理観は崩壊しているのに、その倫理観で制度が成り立つと思っていては、いずれ問題が発生することは目に見えていました。儒教的な倫理観なら「修身、斉家、治国、平天下」も成り立つのでしょう。しかし、繰り返しますが、儒教的な倫理観が崩壊している今、そのような考えは幻想でしかありません。

 次に建築業界を取り巻く現状です。泡の時代ならいざ知らず、今は建築業界は厳しい状況に置かれています。件の建築士も発端として「コスト」を挙げています。コストの問題はどの業界でも共通する問題ですが、コストばかりを重視すれば、建築業界に限らずどこでも起こり得ることでもあります。

 最後にこの問題は日本当局の亜米利加合衆国からの圧局への弱腰と問題が顕在化するまで放置する無責任を露呈しています。


 ある立場の考え方を「自虐史観」と言う人がいます。この言葉はコリアや中国に対して「弱腰」の人を非難する言葉として使われています。しかし、亜米利加合衆国との関係で言えば、日本政府に対しても「自虐史観」と言うべきだと思いますが、こういう人々の間からはまず聞こえてきません。


[2005年11月23日21時40分]
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