お名前: ATTILA
さんせーのさんせー (^^)
世界情勢も、社会情勢も変わってきているから、改正そのものは必要かも知れない。けれど、現憲法は、世界に向かって理想をうったえる面があると思う。
今の世界で実現できていない理想をうったえることは、日本人としての誇りであり、その部分を<現状に合わせよう>とする改正には反対ですのだ。
新しい理想を持った憲法への改正案なら、賛成するのだ。(^^)
[2005年09月24日17時11分]
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お名前: ルイ17世
いよいよというか、小泉与党圧勝で「憲法改正」への動きが
活発になってきました。
実際、衆議院は22日の本会議において「憲法改正の手続き」
に必要な「国民投票法案」(憲法では、改正にあたっての国民
の過半数の賛成としか書いて無く、曖昧なためこれを是正する
ための法律が必要)を審議する憲法調査特別委員会の設置が
決まりました。
民主党も改正には前向きと聞いてますので(しかも、今度の
代表は改正大賛成ですので・・)まず、この法案は可決し・・
一気に憲法改正へと流れ込んでいくでしょう。
そして、今回の選挙で見られた様に(「郵政改革反対派=
反改革派」)というのと同じ様な事が大マスゴミを通して
(当然、こいつらが尻馬に乗って)反対派や文句を言う連中を
黙らせる世論操作(一大キャンペーン)が行われる事でしょう。
追伸:個人的には、60年以上も経って世の中の状況が変化して
いる時代、今の憲法では立ち行かない状況も起きている
(例:プライバシー権や環境権といった新しい権利や、他方
権利ばかりで義務が蔑ろにされている点とか、自衛隊の
立場がはっきりしないとか)ので、改正も必要と思います。
しかし、今回の選挙に見られた様に、中身も考えさせず
上手く国家に煽動されて(個人的には思ってます)踊らさ
れるのは勘弁して欲しいところです。
おまけ:憲法が改正されて「国軍」が出来たら、徴兵制も復活
するかもしれません?
但し、これで「ニート問題」が解決するかどうかは
不明ですが(^_^;)。
[2005年09月23日00時24分]
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